東京医療生活協同組合 新渡戸記念中野総合病院

新渡戸稲造博士の精神(誠意と思いやりの心)を基にした医療を誠実に実践し、
疾病を抱えた人を真心で支援する


募集職種
  • 看護師
病床数 296床
外来患者 546名 入院患者 208名
看護体制 -
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

☆☆☆☆☆新渡戸記念中野総合病院で働く看護師語る魅力☆☆☆☆☆

・中野区の地元に愛される病院を目指し、急性期から在宅までワンストップで医療を提供している急性期総合病院!
故新渡戸稲造博士・故賀川豊彦氏らにより昭和7年(1932年)「東京医療利用組合」として創立された、日本で最初の組合病院です!
「疾病に対する治療は、人間の最も尊貴なる生命の保護として、貧富、高下、都鄙の別なく享受せられなければならぬ」の新渡戸稲造博士の精神を基に、地元中野区近隣にお住いの方々に愛されるべく、脳梗塞やパーキンソン病等の神経内科、がん医療患者が80%の外科・消化器外科、整形外科といった急性期から、居宅介護支援事業所や訪問看護といった在宅まで、どんな容態段階の患者様でもワンストップで医療を提供できる体制を整えております。
将来的に、在宅医療にも興味がある場合は法人内での異動も可能です!



・教育は個人の成長スピードに寄り添い、伴走します!
年間教育プログラムはもちろんありますが、当看護部の教育の特徴は、年間スケジュールパスやチェックリストを使い、成長スピードに合わせる形で個別に指導していきます。
具体的事例として、夜勤に入るのも半年~1年後と新人毎にタイミングが異なります。
また、一か月ごとに部内研修がありますが、その都度新人との面談の機会を設け、今後の成長のために踏むべきステップの目線合わせをじっくり行っております!
1病棟あたり新人は2名ほどなので、スタッフ全員で育てる風土も当看護部の魅力です!


・ワークライフバランスに本気で取り組んでおります!
勤務体制は三交代(日勤:8時30分~16時45分 / 準夜:16時00分~0時15分 / 深夜:23時30分~8時45分)、二交代(準夜と深夜合わせた勤務)選択式を取り入れております!自身の余暇の過ごし方に合った働き方を選択出来ます!
また、急性期病院でありながら平均残業10時間前後/月、有給消化率80%とワークとライフを両方充実させられるように看護部は力を入れております!


・都心にほど近い中野でありながら福利厚生充実!
病院より徒歩4~5分内に寮があります!ワンルームマンション形式、冷暖房完備(35,000円前後)寮は全5個所から選ぶかたちです!
院内保育「きっずはうすMOMO」も完備!将来的に結婚・出産後も長く働ける環境に取り組んでおります!


・都心にほど近い立地、中野駅徒歩4分にあります!
新宿駅まで電車で4分!都心にすぐに出れる好立地!余暇を十分充実させられる環境です!
中野駅周辺には中野サンモール商店街を中心に商業施設やスーパーがたくさんあり、買い物に困ることはありません。
東京都に住むにはもってこいの立地です!


☆☆☆☆☆新渡戸記念中野総合病院の歴史☆☆☆☆☆

東京医療生活協同組合新渡戸記念中野総合病院は、故新渡戸稲造博士・故賀川豊彦氏らにより昭和7年(1932年)「東京医療利用組合」として創立された、日本で最初の組合病院です。
「東京医療利用組合設立趣意書」には「疾病に対する治療は、人間の最も尊貴なる生命の保護として、貧富、高下、都鄙の別なく享受せられなければならぬ」「個人としての医師の及ばない経済上の問題を解決し、更に医療上に於ても、各専門医の協力と綜合による組織的医療を行い得ること、進んで治療の根本問題であるところの組合員の保健即ち予防医学まで誠意を以て徹底的な貢献を為し得る点に於て、特色を持つものであります。」と謳われ、東京医療利用組合は十分かつ高度の医療を全ての人々が安心して受けられる医療機関を提供する事を目指したものでした。この医療制度は、日本における市民健康保険組合の最初のもので、現在の日本の健康保険制度の基になったものです。

昭和7年5月27日に設立の認可を受けて、9月に「新宿診療所」を設け翌昭和8年12月、中野に「中野組合病院」を開設いたしました。昭和23年に消費生活協同組合法が施行され、昭和25年9月より「東京医療生活協同組合中野組合病院」となりました。

昭和40年10月に現在の病院建物「中野組合病院」が全館竣工落成されました。昭和41年総合病院として承認され、昭和44年病院名を「中野総合病院」と改名しました。昭和48年より主に東京医科歯科大学の関連病院となりました。

昭和56年中野総合病院の外来人工透析施設として「中野クリニック」を創設。平成8年には「新渡戸記念訪問看護ステーション」を創設しました。平成9年に「東京都災害拠点病院」及び「臨床研修病院」に指定されました。平成12年「東京医療別館」を落成、同館内に「中野クリニック」「新渡戸記念訪問看護ステーション」が収容されると同時に、「中野総合病院指定居宅介護支援事業所」を開設しました。
平成27年10月、当院設立の原点に立ち帰って、新渡戸稲造博士の精神を基にした医療を実践し、疾病を抱えた人を真心で支援することを目標とするため、「新渡戸記念中野総合病院」へ名称を変更しました。今後も、地域の皆様に信頼される医療を目指します。

また、平成28年4月に発生しました熊本地震では、当院DMAT隊(災害派遣医療チーム)が熊本において、医療救援活動に協力しました。

看護部長からのメッセージ

“誠実”が組織の理念であり、地域に密着した安全で信頼される 医療・看護サービスの提供を目指しています

看護も常に “誠実” な対応ができるように心がけ、患者さんとのかかわりを大切にしています。職員同士お互い支えあう中で、仕事上そして個人としても成長して欲しいと願っています。また、共済会の企画する職員旅行や法人会員となっているスポーツクラブで汗をかき、ONとOFFの切り替えもしています。
当院は新宿へも1駅と交通至便の立地にあり、看護のステップアップを図るにもプライベートの計画を立てる上でも恵まれた環境にあります。

先輩からのメッセージ

新渡戸記念中野総合病院
新人看護師

先輩ナースからのメッセージ

たった一人で新渡戸記念中野総合病院に就職して不安でいっぱいでしたが気さくで楽しい同期に恵まれ緊張がほぐれました。入職してからもオリエンテーションや研修を通して各科長や主任に様々なことをわかり易く丁寧に教えていただきました。1人1人が役割を持ち、チームで連携し、病院が機能しているのだと感じました。
私も看護師として責任を果たし、日々成長していけるように、頑張っていこうと思います。

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