地方独立行政法人広島市立病院機構 安佐市民病院

先進医療の中で「安全」と「安心」を提供できる看護師を目指しましょう
ー当機構では、皆さん一人ひとりが「なりたい看護師」を目指せるように各種研修や制度を充実させ働きやすい職場作りに努めていますー

■パンフレットは病院ホームページよりご確認ください■


募集職種
  • 看護師
病床数 527床
外来患者 1788名 入院患者 704名
看護体制 -
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

広島市立病院機構は、市民の健康の維持・増進を図るため、市民に信頼され満足される質の高い医療を継続的かつ安定的に提供していきます。

【安佐市民病院】 2022年新病院オープン予定!
広島市北部だけでなく、広島二次保健医療圏の北部、備北地域、さらには、島根県の一部を支える北部地域の中核病院として医療機能の充実・強化を図ります。
病院機能は、癌診療、整形外科、救急を3本柱としています。癌診療における内視鏡手術は、大腸、胃癌共に日本のトップクラスの症例数を誇り、また、脊柱に対する顕微鏡手術も全国有数の症例数で、日本国内は無論、世界各国から手技研修に医師が交流しています。救急は、救命救急センターの指定は受けていませんが、救急車年間4,700台を収容し、広島県下3位の実績を誇っています。

さらに、公的病院の使命としての災害医療については、東日本大震災時には福島に、熊本地震、広島県内の大水害時にもDMATを先頭に内科・外科を問わず診療チームを派遣しております。また、この度のコロナ対応についても、診療科の垣根をこえた院内感染対策チームをいち早く設置し、発熱外来、医師会とのPCRセンター、コロナ肺炎の受け入れ体制を短期間の内に準備するなど、当院の強みである職員一丸となった組織力を発揮して参りました。

令和4年春には、少子高齢社会、地域包括ケアの時代に適合するために、病院機能分化を推進していく所存です。すなわち、高度急性期に先鋭化した434床の広島市立北部医療センターと、地域包括ケアの拠点となる102床の安佐医師会病院に機能分化いたします。北部医療センターでは、ダビンチを2台備える手術室11室を、カテーテル治療室はハイブリット手術室を中心に4室を整備する予定です。内視鏡センターは県内随一の面積と設備を誇る体制とし、通院治療センターでは、がん化学療法、放射線治療、がんゲノム診断、緩和ケア、がん相談を一体的に対応するため、集学的な治療ケアが実践できる体制を整えました。地域包括ケアの拠点となる安佐医師会病院とは、医療・介護の連携を臨床倫理の4分割に則って連携し、安心して地域の生活に戻れるよう、北部医療センターの高度急性期の1日目から生活重視の調整を図っていきます。

コロナ禍の中、価値観の変化、パラダイムシフトが起きている状況において、当院職員が組織人として一丸となり、どんな時代にも対応できる応用力のある病院、柔軟な価値観で健康を提供できる場になると確信しております。また、当院の理念である「愛と誠」の精神を、生活する地域の人と、そして、それを支えてくれる若き医療人に捧げながら、果敢に変化に対応しながら若い力に溢れる持続可能な地域作りに貢献して参りたいと思います。

看護部長からのメッセージ

広島市立安佐市民病院
副院長(事)看護部長 認定看護管理者 松原 朱美

看護部長からのメッセージ

緑豊かな環境にある安佐市民病院は、地域に根差した基幹病院であり、がん診療連携拠点病院として、高度な医療・ケアを提供し、患者様の立場を尊重し、信頼される医療、看護が提供できるように努めています。

看護部では、地域との連携を図り、病気になっても住み慣れた地域で自分らしい生活ができるよう、看護部の基本方針にもあるように「その人らしさ」を大切にし、患者さんの思いに寄り添い、最良の看護実践ができる体制づくりに力を入れています。さらに、多職種からなるチーム医療も積極的に展開しています。看護専門職としての役割を発揮し、患者さんにかかわるすべての職種とのつながりを重視し、各領域での専門性をもった看護師がチーム医療の要として活躍しています。

看護職が、看護専門職として、患者さん一人一人の思いやニーズを把握し看護を実践するためには、知識・技術・態度の習得とともに、その人の生きる力・回復する力を引き出す豊かな感性を磨くことも大切と思います。当院では、看護職員一人ひとりが、日々の看護の中でやりがいや充実感を得ることができるように、また自己成長がわかるように、教育・研修の充実をはかり、自ら学ぶ気持ちを尊重し働き甲斐をもって、キャリアアップできるように支援しています。

先輩からのメッセージ

広島市立安佐市民病院
南6病棟(消化器内科中心) 

先輩看護師インタビュー

【なぜ看護師になろうと思いましたか】
医療系に進みたいと考え、他の医療職への就職も考えていました。人と関わることが好きであったこともあり、より患者さんの近くで支えられる看護師になろうと思いました。

【現在、どのような仕事をしていますか】
消化器内科で主に治療検査を受けられる患者さんの治療前後を受け持ち、患者さんの状態に合わせた看護をしています。

【当院の印象はどうでしたか】
地元の病院で、昔から身近にある大きな病院というイメージでした。また実習で来たり、身近な人が入院したことがあったりし、スタッフの対応など良い印象を持っていました。

【休日は、どのように過ごしていますか】
友人とご飯に行ったり遠出をしたり、好きなバンドのライブに行ったりしてます。

【これから就職される方へのメッセージ】
覚えることばかりで毎日大変ですが、新人研修制度があり、先輩方も丁寧に教えてくださるので安心して取り組めると思います。また、患者さんと関わりながら看護師としてできる事が日々増えて行くことにもやりがいを感じられると思います。

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