公立大学法人大阪 大阪市立大学医学部附属病院

笑顔の「ちから」 ひとつひとつのまごころをひとりひとりの患者さまへ


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 965床
外来患者 2096名 入院患者 716名
看護体制 一般病棟 (7:1看護)
精神病棟 (13:1看護)
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院は、大阪市内唯一の大学病院であり、地域医療における中核病院として、高度な総合医療機関の役割を担っています。厚生労働省より、地域がん診療連携拠点病院として指定を受けており、がんの新たな診断法・治療法の開発を推進しています。37の診療科、972の病床を有し(平成30年4月現在)、医師・看護師・コメディカル等、様々な職種が、患者さまを多角的に支援できるよう日々業務に励んでいます。

下記に掲げる施設の指定を受けおり、その中でも特に、
(1)がん診療連携拠点病院の役割として、引き続き体制強化を図るとともに、がんの新たな診断法・治療法の開発を推進し、診断及び治療成果の向上を図ってまいります。 
(2)認知症疾患医療センターの役割として、認知症の識別診断や認知症の周辺症状のコントロールのみに留まらず、認知症に関する地域活動にも積極的に参加し、地域ニーズの把握にも努めてまいります。 
(3)救命救急センターの役割として、救命救急設備の充実を図り、今まで以上に救急搬送患者を受け入れることで、大阪市南部地域のみならず大阪市全域、 ひいては大阪府南部地域の3次救急医療の充実に貢献してまいります。

1. 肝疾患診療連携拠点病院(平成20年7月 指定)
2. がん診療連携拠点病院(平成21年4月 指定)
3. 認知症疾患医療センター(平成21年4月 指定)
4. 救命救急センター(平成22年4月 指定)
5. 地域周産期母子医療センター(平成22年10月 指定)

今後も患者さまのご期待に添える治療あるいは先進医療をさらに発展させるとともに、診療・教育・研究体制の抜本的な改革に積極的に取り組んでまいります。

看護部長からのメッセージ

副院長兼看護部長
桑鶴 由美子

ご挨拶

 大阪市立大学医学部附属病院は高度急性期医療を展開するとともに地域に根差した医療サービスを提供しています。看護部は安全・安心を第一に高度急性期医療に対応する質の高い看護を目指しています。そのため現任教育の充実をはかり、クリニカルラダーに沿って一人ひとりの実践能力や目標に応じてステップアップできる体制を整えています。
 看護職は努力すれば必ず自分の成長につながり、患者さんの力になれる素晴らしい仕事です。当院は子育てをしながら、また介護が必要な家族がおられる場合も安心して働き続けられる環境です。看護職として自信をもち、そして安心して長く働き続けてほしいと思っています。

先輩からのメッセージ

2019年 
新卒入職

先輩のリアルボイス

Q:入職を決めた理由は?
A:インターンシップに参加した際に、看護師さんが「患者様が病院に合わせるのではなく、病院が患者様に合わせるようケアをしていかなければならない」と話され、生き生きと患者様に関わっている姿を見て、このような素晴らしいスタッフと共に働き多くのことを学びたいと思いました。女性医師・看護師支援センターがあることや教育制度が整っており、長期間働いていく中で多くのことを学びスキルアップしていける点も魅力的だと感じました

Q:先輩との関係性はどうですか?
A:年齢の近いプリセプターさんが見守っていてくださることが心強いです。困ったことがあった時も相談しやすく、分からないままにしておく不安はありません。自分が分かっているつもりでいることも「なぜその看護が必要なのか」まで教えていただけるので、患者さんに対して自信をもって実践できます。

Q:教育について教えて下さい
A:看護の基礎から病棟の必要な技術まで学べるので安心です。
特に注射や採血、夜勤は事前にしっかりトレーニングを積んだおかげで落ち着いて取り組むことができました。研修を通じて同期との交流を深められたことも嬉しいです。
「わかば教育プログラム」では、教科書だけでは分からないこともたくさん学べますよ!

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