静岡市立静岡病院

所在地: 静岡県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 593人 病床数: 506床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

【毎週水曜日:病院見学説明会開催中!】
ご予約などについては病院ホームページをご覧ください

歴史ある病院で、急性期の看護を基礎から丁寧に身に着け、患者さんの「いのちをまもり・生活を調整し・暮らしにつなげる」看護を実践しましょう。

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

患者さんのよりよく生きようとする力を引き出す看護を提供します。

 静岡市の基幹病院として、断らない救急医療、県内唯一の第一種感染症患者受け入れ、災害医療等を担っている急性期病院です。急性期病院の看護師として、刻々と変化していく患者さんの病態をきちんと把握し、どうしたらその人の持つ力(自然治癒力)が最大限に発揮できるかを考えた看護を大事にしています。
 
 <病院見学>
 病院見学は毎週水曜日の午後13:30~16:30に行っています。随時受け付けております。
 ご希望の方は 電話 054-253-3125(代表) 看護部までご連絡ください。
 (水曜日以外の見学をご希望の方はご相談ください)
 
 

看護部長からのメッセージ

看護としてのあなたの成長を応援します。一緒に地域の方々の暮らしを支えていきましょう。

 静岡市立静岡病院の看護部の理念は「患者さんのよりよく生きようとする力を引き出す看護を提供します」です。急性期病院の看護師として、刻々と変化していく患者さんの病態を「みる、きく、ふれる」技術を使ってきちんと把握し、どうしたら、その人の持つ力(自然治癒力)が最大限に発揮できるかを「考え」、回復過程が妨げられないよう環境を整えることを大事にしています。そして、患者さんやご家族の人権と意思を尊重し、前向きな気持ちをもって暮らしの場に戻っていけるよう支援します。
 看護師の教育は、新人から管理者まで整えており、スペシャリストへの教育支援も行っています。新人は、3ヵ月の卒後臨床研修のなかで「病院に慣れる・仲間づくり」をしながら、急性期病院での必要な臨床実践能力を高める教育をしています。そして、お互いを尊重しながら共に成長し、主体的に専門職としての向上をめざし、やりがいを持って働き続けられる看護師を育成します。

先輩からのメッセージ

この仕事にやりがい感を感じています

COVID-19の対応で、不安や焦りが大きかったですが、丁寧に指導してくださる先輩方や同期に助けられ、学びやすい環境の中で働くことができました。忙しい中でも、患者さんからの感謝の言葉や笑顔を見れた時は、とてもやりがいを感じられました。まだまだ知識不足で自分の未熟さを痛感する毎日ですが、患者さんにとって必要な看護が行えるよう日々の患者さんとの関わりを大切にしていきたいです。

新人ナース・パパさんナース・エキスパートナースからのメッセージ
https://www.shizuokahospital.jp/nurse/senpai/

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設者 理事長  宮下 正
開設日 1869年
院長名 宮下 正
看護部長 塚本 ひとみ
病床数 506床
うち感染症病床6床
職員数 1227人(うち、看護職員数593人)
患者数 外来:1036人/日 入院:394人/日
診療科目 内科、神経内科、腎臓内科、血液内科、消化器科、循環器科、内分泌科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科
センター・施設 ハートセンター 脳卒中センター 血液浄化センター 市民健診センター ICU・CCU GHCU 救急外来 感染症病棟
救急指定 二次救急
看護体制 一般病棟    7対1
HCU     4対1
ICU・CCU 2対1
看護方式 固定チームナーシング
+ペアナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、摂食・嚥下障害看護、透析看護、糖尿病看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア
専門看護師 専門看護師が活躍しています
精神看護
病院所在地 〒420-8630 静岡県静岡市葵区追手町10-93静岡市立静岡病院
アクセス 【東海道本線】 JR静岡駅から徒歩15分
【しずてつジャストライン】 中町バス停から 徒歩1分
【東名高速道路】 静岡ICから車で20分
URL 「静岡市立静岡病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 県内の多数の看護師養成機関
県外の看護師養成機関からUターン就職をされる方も多数います。
研修制度・教育制度 卒後臨床研修
新卒看護師を対象に急性期病院に必要な看護実践能力を高める教育を行っています。

【4月~6月】
集合研修と部署での体験を通して、先輩看護師・プリセプターの支援を受けながら知識・技術を習得します。

【7月~3月】
1回/2ヶ月、集合研修で同期と共に体験の意味づけを丁寧に行います。認定看護師等の講義で知識・技術を増やします。
ワークライフバランスの充実 仕事と生活のメリハリを
休日は週休2日に加え、有給休暇を1日取得します
子育て支援の充実。 育児休暇 育児短時間勤務 院内の保育所 など

教育・研修制度

新人研修

丁寧に、確実に、現場に対応できるために3ヵ月間の卒後臨床研修を準備しています。

静岡市立静岡病院では、急性期~暮らしにつなげていく看護ができるための第一歩として、4月~6月の3ヵ月間、卒後臨床研修を設けています。学生から社会人、看護専門職としての成長につなげられるために、副看護師長が中心となり、さまざまなプログラムを準備しています。同期の仲間づくりにもなります。3か月後は、部署のスタッフとして先輩ナースについて知識・技術を高め、徐々に独り立ちしていきます。その後、9月、2月に集合研修があり、同期の仲間と成長をお互いの成長を確認し、次年度につなげていきます。  

卒後臨床研修 1

注射技術研修

<研修内容>
点滴、静脈、筋肉、インスリン、採血、輸血などの技術を練習します。
また、当院の注射の準備方法や患者誤認防止手順なども実施しながら学びます。

卒後臨床研修は静脈注射研修から始まります。研修内容は注射の知識と技術の全般を実施します。
緊張する静脈注射試験ですが、練習の成果を発揮する時です!ひとつひとつ慎重に・・・

卒後臨床研修 2

静脈注射試験合格!

静脈注射研修終了後に筆記と実技の試験があります。その2つに合格すると「認定書」が発行され、実際の患者さんに注射技術を提供できます。

<卒後1年目看護師からメッセージ>
注射は、学校で基礎は学びますが、実際に人に行ったことのない技術です。国家試験に合格し、看護師となりましたが、注射はできません。しかし、患者さんには危険を伴い、一番苦痛を与えてします。研修の一番初めは、この注射研修が入ります。静脈注射・筋肉注射・点滴・輸血などなど注射に関する知識・技術を確認したうえで、技術確認の試験があり、合格すると認定証を受け、先輩の指導の下、実際に注射をすることが可能になります。試験は、基本なので全員が合格するところまで丁寧に指導を受けます。

卒後臨床研修

部署研修

4月から6月までは研修中となりますが、所属部署は4月に決まります。ほぼ希望です。部署研修は、ほとんどが所属の部署での体験研修となり、シャドーイング、技術の体験、夜勤体験など、課題により行動します。
部署での体験は、部署で自分たちを知ってもらうことと、自分の場所を徐々につくっていく意味もあります。先輩や仲間と人間関係を広くしていくことも、仕事をしていくうえで大事なことであり、困ったときの助けでもあります。仲間をすこしづつ増やしていきましょう。

職場の雰囲気

私の一日

【西4階病棟】
西館4階病棟は、産婦人科、未熟児室、小児科、消化器内科、形成外科の病棟です。すべてのライフステージに関わり、その人らしさを丁寧に考える看護を提供しています。また、地域総合周産期施設としてのリスクのある妊産婦さんを受け入れ、助産師、看護師、医師が協働して力を発揮できるよう努力しています。

【東館5階ハートセンター集中治療室】
東館5階病棟は集中治療室で、主に心臓の手術後や、心臓に疾患がある重症な患者さんが入室されます。人工呼吸器や、心臓を補助する器械など、生命を助ける医療機器を使用します。その中でも看護師は医師やリハビリ科、薬剤科など多職種と連携し「気くばり、目くばり、心くばり」をモットーに、真心を込めて考える、きめこまかな看護が提供できるように努めています。

【西館5階手術室】
西館5階手術室では、外科的治療を行う手術チームと、カテーテル治療を行うカテーテルチームに分かれています。年間の件数は手術5000件、カテーテルは2500件を超えています。看護師は、患者さんが安心して手術を受けることができる援助をしています。また、急性期病院として、最新の医療に対応できる知識、 技術を磨いています。

日常風景

【東7階病棟ハートセンター 循環器内科】カンファレンス風景
昼食の風景  先輩・後輩一緒におしゃべりしながら食事や休憩をします
静岡市立静岡病院では、花の業者やデザインスクールと協賛し、“癒しを目的”病院に花を戻すための試みをしています

専門看護師・認定看護師

看護の専門性を発揮します

当院では1名の専門看護師と13名の認定看護師が活躍しています。ICU・GHCUなどの集中治療室や外来化学療法室、院内専従として、それぞれの看護分野で専門性を発揮しています。また、感染対策チーム、褥瘡対策チーム、栄養サポートチーム、呼吸サポートチーム、緩和チームなど、チームアプローチの中心となることや、腎臓病予防、スキンケア看護など看護外来を行い、患者さんのサポートをしています。今後も、さらに看護の力を拡大していきます。

夜勤の仮眠室

変則三交替勤務をとっています

夜勤の負担をすこしでも少なくするため、試行錯誤のすえ、平成28年度より夜勤を12時間にしました。それに伴い、日勤が8:00~17:30(休憩60分)、遅勤10:00~20:30(休憩60分)、夜勤20:00~9:30(休憩90分)としました。1日の流れは、部署ごとにスケジュールを立てています。写真は、病棟内にある仮眠室です。ここ以外にも仮眠室が準備されています。


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