IMS(イムス)グループ 春日部中央総合病院

所在地: 埼玉県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 341人 病床数: 404床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

「看護師として何ができますか?」と聞かれたとき、自信を持って言える「資格・強み」が持てる看護職を育てて行きます。

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

「あらゆる場面で患者に寄り添った看護実践ができる看護師」を育成し、『ニーズをとらえる力・ケアする力・協働する力・意思決定を支える力』を育てます! 
 
埼玉県東部地域の住民の信頼に応えられる総合病院として、24時間体制で医療・看護の提供を行っています。地域の基幹病院として最新の医療提供体制の整備は勿論、臨床研修指定病院として医師を受け入れ、また看護では看護系大学や専門学校の臨地実習の積極的な受け入れを行い、人材育成にも力を入れています。 
看護部では、患者さまと関わる一人ひとりが「相手のことを自分のことのように感じる感性を持ち、行動する」、この想いを常に意識した看護実践を目指しています。 
 
“みんな違って、みんないい” 
 
あなたの個性を最大限に引き出し、それぞれの味わいでチーム力をアップさせていきます。必ずあなたの輝ける場所がここにあります。一緒に看護を楽しみましょう。

看護部長からのメッセージ

看護部長あいさつ

地域医療に貢献できる人材を育成します
私たちは埼玉県東部医療圏での地域医療に貢献できる看護職の育成に力を入れています。地域に於いて、医療を必要とする地域住民をいつでも受け入れる体制を整備し、患者さまや御家族の想いを中心とした看護を展開致します。看護は安全で標準的な看護を適切に提供し、またその結果に責任を持つ事が出来る人材を育成して行きます。

個々の専門性を伸ばします
「看護師として何ができますか?」と尋ねられた時に、基本的な知識、技術とは別に、「私はこれが出来ます!」「この分野が得意です!」そのように自信を持って言える看護領域を当院の看護師には是非身につけて頂きたいと思います。
更に看護実践能力を基準としたキャリアアップ

先輩からのメッセージ

病棟勤務
2018年度新入職員

看護師を目指す皆さんへ

当院を志望した理由は、急性期から慢性期と幅広く、多くのことを学べると感じたからです。私はもともと急性期に興味があり、循環器科や脳神経外科を希望していました。現在、ICU病棟に所属し、心臓血管外科・脳神経外科・循環器科など様々な科の術後安定した患者さまを先輩看護師にフォローしてもらいながら関わっています。
当院の魅力は、先輩看護師の皆さんが優しく、多職種の方々と関わりながら、日々勉強ができることです。私が所属しているICUでは、ベテラン看護師さんやママさん看護師さんがいるので、将来のライフプランなどの相談や先輩たちのお話が聞けるので、自分が将来どうなりたいかを考えることができます。わたしの10年後の目標は「基礎をしっかり忠実に行うことのできる看護師」になることです。

看護師を目指すみなさん。
ICUに所属される前は「ICUのスタッフは、怖いイメージがあり嫌だな」と思っていましたが、実際に一緒に働いて先輩看護師さんと関わる中で、ICUならではの楽しさや大変さを知り、今ではICUに来れて良かったと思っています。なんでもやってみないと分かりません。ぜひ見学やインターンシップに参加して実感してください!

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設日 1981年8月1日
院長名 松田 実
看護部長 池田さゆり
病床数 404床
一般病棟(272床)・障害者病棟(132床)
職員数 776人(うち、看護職員数341人)
患者数 外来:340人/日 入院:660人/日
診療科目 内科、腎臓内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、婦人科、人工透析科、血液内科、緩和ケア内科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 一般入院基本料1(7:1)
障害者施設等入院基本料(10:1)
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
感染管理、緩和ケア、手術看護、糖尿病看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護
病院所在地 〒344-0063 埼玉県春日部市緑町5-9-4
アクセス 東武スカイツリーライン「―ノ割駅」下車徒歩約5分
URL 「IMS(イムス)グループ 春日部中央総合病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 【埼玉県】
上尾市医師会上尾看護専門学校、上尾中央看護専門学校、浦和学院専門学校、浦和医師会看護専門学校、熊谷市医師会看護専門学校、久喜看護専門学校、春日部市立看護専門学校、大宮医師会看護専門学校、川口市立看護専門学校、国立西埼玉中央病院附属看護学校、国立東埼玉病院附属看護学校、蕨戸田医師会看護専門学校、埼玉県立衛生短期大学、埼玉県立北高等看護学院、埼玉県立大学、埼玉県立大学短期大学部、越谷市立看護専門学校、済生会川口看護専門学校、北里看護専門学校、常盤高等学校専攻科、戸田中央看護専門学校、専門学校日本医科学大学校、早稲田医療技術専門学校
【東京都】
板橋中央看護専門学校、JR東京総合病院高等看護学院、愛国高等学校看護専攻科、聖和看護専門学校、国立東京第2病院附属看護学校、慈恵青戸看護専門学校、慈恵会医科大学附属病院、東京衛生高等看護学院、東京警察病院看護専門学校、東京女子医科大学看護専門学校、東亜看護学院(通信)、日本医科学看護専門学校、日本大学医学部付属看護専門学校、東邦大学、共立女子短期大学、都立板橋看護専門学校、都立大塚看護専門学校、都立豊島看護専門学校、都立府中看護専門学校、慈恵看護専門学校、昭和大学医学部付属看護専門学校、三井記念病院高等看護学院、向島医師会立看護学校、文恵高等看護学院、博慈会高等看護学院、西新井看護専門学校、葛飾区医師会附属看護専門学校、帝京高等看護学院、防衛医科大学高等看護学院
【千葉県】
勤医会東葛看護専門学校、千葉県立衛生短大、千葉県立野田看護専門学校、千葉東病院附属看護学校、船橋看護専門学校、慈恵柏看護専門学校、松戸市立病院附属看護専門学校、順天堂高等看護学校、淑徳大学、帝京平成看護短期大学【栃木県】
自治医科看護短期大学、栃木県県南高等看護学院、獨協医科大学附属看護専門学校、太田看護専門学校、マロニエ医療福祉専門学校
【神奈川県】
厚木看護専門学校、聖マリアンナ医科大学看護専門学校、横浜市立大学附属高等看護学校、神奈川県立病院附属看護専門学校
【茨城県】
日立製作所高等看護学院、結城看護専門学校、土浦市医師会附属准看護学校、茨城県立看護専門学校、筑波学園高等看護学院
【群馬県】
桐生短期大学、国立太田病院附属看護学校、館林高等看護学院、東群馬看護専門学校、高崎健康福祉大学短期大学

その他全国の学校

教育・研修制度

新人研修

誰にでも”初めて”はあるから、理想の姿を描いて前に進んでほしい。

不安と緊張ばかりの1年目、実はかけがえのない貴重な時期です。

今の思いを忘れず、臆することなくチャレンジできるよう、多くの教育プログラムを用意しています。

学ぶ場を設け、知識・技術の向上を目指しながら、新しい環境への不安に対してもフォローアップする体制は万全です。

IMS(イムス)グループ新人教育プラグラム

アイナースプログラム

IMSグループがおこなう入職1年目の新人看護師を対象とした教育プログラム・「アイラブナース」「イムスナース」「アイアムナース」の言葉が由来です。

所属する地区ブロックの7病院が合同で、日本看護協会「技術習得度チェック表」に基づいた集合教育を受けます。

これはグループ全体で同じ基準を採用することにより、新人看護師の足並みを揃え、基礎知識をレベルアップさせることが目的です。

新人研修プログラム

入職時オリエンテーション

少しでも早く環境に順応できるように入職から3日間、入職時オリエンテーションを実施します。

病院内にはたくさんの職種、年齢、価値観を持った人達が勤務しています。

だからこそ、共通の目的へ向かうことが必要であり、その中でやりがいや楽しさが生まれます!

『同じ仲間(パートナー)』として、互いに尊重しあえる『人財』になりましょう!!


【入職時オリエンテーションのねらい】

1.社会人の意識を高めることができる。
2.病院・グループの概要を知り、病院職員としての役割を理解することができる。
3.看護部の組織を理解し、一員として行動することができる。
4.同期入職の連帯感を高め、円滑な人間関係を構築することができる。

新人研修プログラム

こんな研修もあります!!

【ローテーション研修】

1年間をかけて複数の現場を体験する研修です。

ICU、慢性期内科病棟、急性期外科病棟にそれぞれ3ヶ月間所属をした後、残り3ヶ月をOPE、透析、身障から選択します。
※配属部署は柔軟に対応していますので、自分に合った病棟が見つかった時点で終了したという先輩もいました。

この研修によって、自分の進みたい方向を見つけることができます。

目標とする先輩看護師との出会いもあることでしょう。

異なる科を体験するため、幅広い技術を知ることで視野が広がり知識が深まるという、大きなメリットもあります。


【多重課題シミュレーション】

6人部屋の病室に入ってから出るまでに起こりえる様々な事態のシナリオを作り、それに対処する訓練です。

危険の予知や優先順位を考えて行動できているかチェックを行います。

臨床現場サポートシステム

レセプションルーム

臨床現場で遭遇するカルチャーショックを、状況のわかる人に話をすることで心の負担を緩和することを目的として、平成10年より活動している、当院独自の精神的サポートシステムです。

“Reception”には、「招待する」「受け入れる」という意味があります。「あなたを迎え入れる」「あなた自身、ありのままを受け入れる」という意味を込めて命名しました。

新しい職場で不安に思うことや、日々の業務で気になっているいることなどちょっとした相談や悩みについて産業カウンセラーと看護師の二足の草鞋をはいた担当者がカウンセリングを行います。もちろん、プライバシーは保護されます。

【レセプションルームの概要】
・ 担当者を固定し、定期的な面接を実施
・ 担当者には守秘義務があり、内容は本人と担当者の秘密
・ 新人、中途入職、勤務移動は予定を組み定期的に実施
・ 毎週金曜日に看護職員に解放し、カウンセリング、指圧マッサージ、リラクセーション技法、自律訓練法等を実施

職場の雰囲気

日常風景

異なる診療科を体験し、幅広い技術を知ることで知識を深めることができるローテーション研修もおすすめです。
元気な声が響き渡る病棟。いつもピリピリしているイメージがあるかもしれませんが、天然系が多く笑いが絶えません。
循環器領域において県内でもトップクラスの実績があり、春日部市の救急医療の中心的な役割を果たしています。

フォローアップ体制は万全です!

プリセプター制度

新人看護師が新しい環境に適応しながら基本的な看護技術を習得していくために、プリセプター研修を受けた3年目の看護師がマンツーマンで、あるいはグループになって教育指導をおこないます。

新人看護師が悩んでいたり、ミスをした際には相談相手となって、精神的なサポートもしていきます。

【プリセプター】
プリセプターとしていつも意識するのは、”言葉と伝え方”です。物事の受け止め方は人それぞれ違うため、できる限りその人の目線にたった言葉と伝え方を心がけています。同じ業務をしても、それはなぜだろうと立ち止まる観点が自分とは違うので、自分自身も学びになります。私も先輩たちから学び、後輩へと思いをつなげることが出来ました。

【プリセプティー】
私が緊張したり不安な気持ちでいると、先輩が気付いて声をかけてくださるので、ちゃんと見ていてくれているという安心感があります。わからないことを質問すると、説明だけではなく、一動作を一緒にしてくれるので、その場で質問を解決できます。聞きづらいという気持ちになったことがないのは本当にありがたいです。

仕事にも役立っています!

くたかけサークル活動

違う病棟や部署で働くスタッフとも、サークル活動を通じて仲良くなれます。
また、仕事のことや趣味の話など様々な情報交換ができ、サークル活動やイベントは勤務時間外の活動ですが、こうした普段のコミュニケーションが看護の現場でのチームワークにも役立ちます。


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