藤沢湘南台病院

所在地: 神奈川県
病院形態: 財団法人
募集職種: 看護師
看護師数: 275人 病床数: 330床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

急性期から在宅まで継続した温かい看護を実践。
教育制度・バックアップも充実!

=インターンシップについてのお知らせ=
新型コロナウィルスの影響を受けインターンシップを中止させていただきます。
再開については改めて告知をさせていただきますのでもう暫くお待ちください。
※ご不明な点は当院へお問合せください。
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2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

『いま、あなたの力が必要です』
神奈川県に江の島があるのはご存知でしょうか。その江の島のある市は藤沢市。 当院は、その藤沢市北部に位置しています。
急性期から慢性期、ICU、緩和ケア、地域包括ケア病棟を有し、老健、訪問看護を同一敷地内に併設しております。
「心温かい看護」をモットーに地域の医療、保健、福祉を担っております。 福利厚生も充実!
カフェテリアプランで職員旅行(泊りとは別で日帰りもあり)や芸術鑑賞などあり。納涼祭や忘年会も毎年盛り上がっております。
年間休日は118日+夏休み。有給休暇は初年度10日。ワークライフバランスを大切にリフレッシュして一緒に頑張りましょう!!
★当院にご興味いただけましたら、是非一度当院にお越しください★
インターンシップ・見学会・採用試験のご応募はコチラから↓↓↓
 
https://recruit.nurse-senka.com/meeting/list/2009620

看護部長からのメッセージ

看護部長
五十嵐 絹子

「私たちと一緒に働きませんか」

藤沢湘南台病院は、330床を有する80余年の歴史ある病院です。地域に密着した病院として、地域の皆さまに選ばれ、安心して来院して頂けるように職員一丸となって日々の業務に取り組んでおります。

私たちは、確かな知識と技術にこころを込めて、患者様に寄り添い信頼され、安全で、安心していただける看護が提供できるよう努力を重ねています。専門的な知識技術を持つがん専門看護師や、皮膚排泄ケア看護などの認定看護師が院内外で活躍しております。また、院内の認定制度であるストーマ院内認定師も認定看護師と密な連携をとり、高度なストーマケアの提供にと頑張っております。

藤沢北部地域の緑豊かな環境の中、一人ひとりが活き活きと看護の力が発揮できるように、

先輩からのメッセージ

5階病棟 看護師
伊波 明香

看護の楽しさを、一緒に追求しませんか?

当院は、忙しいですがチームワークが抜群です♪

私が働く整形外科病棟では、手術を控えた患者様が多く、ほとんどが、手術に対する不安と緊張を抱えています。疼痛に伴い日常生活に制限がかかる事もあります。疼痛が最小限にできる様、また少しでも不安を軽減し手術に臨める様、個々に合った看護ができる様、早期アセスメントし関わっていく様にしています。

仕事をする中で、患者様より「あなたのその笑顔と、声、温かい手で安心して手術に臨めるよ」と声を頂き、忙しい勤務の中でもその様なお言葉を頂くと、看護師としてやりがいを感じ、より一層頑張ろうと思います。そしてやりがいをもって頑張れる職場です!

是非、実際に当院に見学にお越しください!

病院概要

病院形態 財団法人
開設日 昭和7年
院長名 山本 裕司
看護部長 五十嵐 絹子
病床数 330床
うち、急性期一般病床240床、緩和ケア病棟19床、回復期リハビリ病棟33床、療養病棟30床
職員数 580人(うち、看護職員数275人)
患者数 外来:600人/日 入院:270人/日
診療科目 内科、神経内科、腎臓内科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、消化器外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、皮膚科、泌尿器科、眼科、婦人科、総合診療科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病代謝内科、緩和ケア内科、肛門外科、血管外科、救急科、病理診断科、大腸肛門科、健康スポーツ部
センター・施設 ライフメディカル健診プラザ、介護老人保健施設 藤沢ケアセンター、居宅介護支援センター、藤沢訪問看護ステーション、健康増進施設 ライフメディカルフィットネス
看護体制 ・急性期一般病棟7:1
・療養病棟25:1
看護方式 -
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、緩和ケア、皮膚・排泄ケア
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護
病院所在地 〒252-0802 神奈川県藤沢市高倉2345
アクセス ■電車
・小田急江ノ島線の場合:長後駅下車東口より徒歩8分
・相模鉄道いずみ野線の場合:いずみ中央駅下車、神奈中バス長後行きで8分、藤沢湘南台病院前下車。
・横浜市営地下鉄の場合:立場駅下車、神奈中バス長後行きで13分、藤沢湘南台病院前下車。

■無料送迎バス
・長後駅・湘南台駅方面
・上飯田・いちょう団地方面
・綾瀬市上土棚団地方面
※詳細はお問い合わせください。
URL 「藤沢湘南台病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 湘南看護専門学校、湘南平塚専門学校、藤沢市立看護専門学校、小田原看護専門学校、横浜市立大学、神奈川県立衛生看護専門学校、神奈川県立よこはま看護専門学校、横浜市病院協会看護専門学校、横浜創英短期大学、厚木看護専門学校、茅ヶ崎看護専門学校、海老名高等看護学院、横浜市医師会保土谷看護専門学校、慶應義塾看護短期大学、東海大学医療技術短期大学、神奈川歯科大学短期大学部、横浜労災看護専門学校、社会保険横浜中央看護専門学校、横浜赤十字看護専門学校、昭和大学医学部附属看護専門学校、相模原衛生学院看護専門学校、小澤高等看護学院、慈恵看護専門学校、慈恵第三看護専門学校、聖マリアンナ医科大学看護専門学校、東京都立公衆衛生看護専門学校、生田看護専門学校、南多摩看護専門学校、積善会看護専門学校、国際医療福祉大学、大船医療技術技術短期大学、原看護専門学校、川崎市立看護短期大学、川崎看護専門学校、帝京高等看護学院、戸田中央看護専門学校、名鉄看護専門学校、千葉県医療技術大学、信州大学医療技術短期大学部、香川大学、双仁会厚生病院看護学院、杏林大学医学部付属看護専門学校、山梨勤労者医療協会共立高等看護学院、村山病院附属看護学校、岩瀬病院附属高等看護学院、静岡県立東部看護専門学校、伊東温泉病院附属看護学校、長野県須坂看護専門学校、愛知県公立陶生高等看護学校、埼玉県川越市医師会高等看護学院、結城看護専門学校、旭川荘厚生専門学校、岩手県立大学、秋田医師会立高等看護学院、仙台青葉学院短期大学、高知市立中央高等学校、九州医療センター附属福岡看護専門学校、熊本労災看護専門学校、鹿児島県加世田女子高等学校、大分医師会看護専門学校、奄美看護福祉専門学校、北部地区医師会北部看護学校

教育・研修制度

新人研修

看護部研修計画

同友会・看護部の理念に基づき、豊かな人間性を育み、医療チームの中で、推進力となれる専門性に優れた人材を育成する。

1.専門的知識・技術・判断力を習得する
2.医療チームの一員としての役割と責任を自覚し、自己成長できる
3.豊かな人間性を育てる

院内、院外研修に取り組み個々の能力アップを支援します。

研修プログラム 実施状況

集合研修と部署での教育により新人看護師をサポートします。

■部署
・エルダー看護師
職場になれるように、生活・精神面を支援します。
・実地指導者
部署の研修を運営し、技術の指導や評価をします。

■集合研修
・教育担当
中央研修とのつながりを考えながら、部署の研修を企画します。

クリニカルラダー教育プログラム

基礎コース(必修研修)

■4月
・看護部研修
・部署研修
・安全な内服、注射確認法
・浣腸/坐薬
・活動/休息援助技術
・感染看護研修
・検体の取り扱い、採血研修
・静脈留置技術と各種固定法

■5月
・リフレッシュ研修(看護協会)

■6月
・スキンケア研修

■7月
・酸素吸入療法、吸引
・救急看護(1)
・フィジカルアセスメント研修
・3ヶ月研修(振り返り)
・輸液・シリンジポンプの操作

■9月
・6ヶ月研修(メンバーシップ)
・導尿・膀胱留置カテーテルの挿入

■10月
・看護過程(1)(看護理論)
・輸血・麻薬の取り扱い方法
・救急看護(2)

■11月
・心電図モニター・12誘導の装着・管理

■12月
・看護過程(2)(看護診断)
・9ヶ月研修(活動・休息)

■2月
・12ヶ月研修(振り返り)
・看護過程(3)(看護過程の展開)

皮膚・排泄ケア認定看護師 芦澤紀実枝

少しでも患者さんに喜んでいただけるようなケアを提供したい。

私はより専門的な知識・技術をもって適切な看護ケアを提供したいと思い、皮膚排泄ケア認定看護師を目指しました。

当院には長期研修制度があるため退職せずに進学することができました。専門職としてスキルやレベルアップをする為に必要な教育が受けられ、また、その個人の能力を活かしてくれる職場環境は大変重要だと思います。

これからも学んできたことを生かし少しでも患者さんに喜んでいただけるようなケアを提供したいと考えております。

研修

院外の研修

・認定看護師育成コース (呼吸管理・疼痛緩和・他)
・管理者育成コース (ファーストレベル・セカンドレベル)
・ケアマネージャ育成コース

その他、看護協会主催の研修参加を推奨しています。

職場の雰囲気

日常風景

急性期一般病棟 個室
診療科受付窓口
デイルーム

部署紹介

急性期一般病棟

急性期病棟のなかで、今回は、3階病棟を紹介させていただきます。こちらの病棟は平成19年に救急病棟として開床した病棟です。現在は主に救急科とスポーツ整形外科の混合病棟です。病棟の特徴は、全科の患者様を受けいれることです。そのため救急の経験のある者、循環器や呼吸器看護、外科や整形手術の前後の看護、外来看護のエキスパートがいます。患者様の治療・入院が長期化する場合には専門病棟へ転棟しますので、短期間で退院される患者様が多いです。

救急担当看護師は普段、入院中の患者様のケアを行っていますが、救急搬送状況や外来の状況によっては、救急外来の治療・処置の支援を行いながら入院に携わることもあります。

特に、緊急入院を受けながらの病棟看護なので、看護師同士の声掛けや協力が必要になるため、コミュニケーションを大切にしています。また急な入院や手術で痛みや不安を抱える患者様・ご家族の気持ちを理解し、心温かい看護を心掛けています。

部署紹介

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患又は大腿骨頚部骨折、外科手術後の患者様に対して、専任医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、薬剤師、栄養士などが協働して、日常生活能力の向上による寝たきりの防止と社会復帰を目的としたリハビリテーションプログラムを作成します。これに基づくリハビリテーションプログラムをスタッフ全員、一丸となって頑張っています。

介護福祉士による年間を通しての貼り絵や、レクレーションなどもあり、生活の中でのリハビリを取り入れながら毎日患者様と共に頑張っています。毎日元気一杯、活気溢れる病棟です。

どうぞ皆さん、一度足を運んで見て下さい。


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