北海道社会事業協会 小樽協会病院

みて、触れて、ともに考える看護


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 240床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 入院基本料:7対1 10対1 4対1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院は、1925年に社会福祉法人北海道社会事業協会小樽病院「小樽協会病院」として開設され、以来一貫して急性期医療を役割とし、小樽後志地域における基幹病院となるべく質の高い医療を提供すべく努力してきました。現在は、消化器内科、呼吸器科、循環器科、産科、婦人科、小児科、外科、呼吸器外科、麻酔科、放射線科、病理診断部を有し、高い専門性を持ちながら地域完結型医療を目指しています。また、2013年4月からは、形成外科を開設し地域のニーズに対応していきます。地域周産期センターとしても認定され、地域に根ざした医療を行ってまいりました。


2012年当院の理念を「患者さまに寄り添い、良質で心のかよった優しい医療をめざします」としました。患者さまと寄り添いながら一緒になって医療を行っていくことをモットーに、また、地域住民の皆様にも小樽協会病院を育てていただき、充実した医療を提供していきたいと思っています。

看護部長からのメッセージ

看護部長 ・ 認定看護管理者
松野千代美

私たちは‘地域のニーズをとらえ、一人ひとりに寄り添う看護’の実践をめざします。

 当院は、小樽市内にとどまらず、後志全域の急性期医療を担う使命と役割をもち、「患者さまに寄り添い、良質で心のかよった優しい医療をめざします。」という病院理念の実現に向けて、全職員が一丸となり尽力しています。
 看護部は、患者さん、ご家族を含めた地域住民の皆さまが、より健康でその人らしい暮らしができるように、支え、守り、尊ぶ看護が提供できることをめざしています。そのためには、地域の特性や変化を敏感にとらえ、医療・介護・生活へのニーズを深く知り、看護の役割は何かを問い続けたいと考えています。
 また、私たちは、皆さま一人ひとりに寄り添い、ともに考える姿勢を大切にしています。それぞれの方がどのように暮らしたいと望まれているのか、また病気のことや生活する上で知りたいこと、困っていることなどをおうかがいし、より良い方向に向かえるようサポートを行いたいと思います。
 小樽協会病院のすべての看護職員が「一人ひとりに寄り添う看護」の実践をめざして日々の研鑽に努めたいと思います。当院にお越しの際には、どうぞお気軽にお声かけください。

先輩からのメッセージ

ヒントは患者様とのふれあいにある

私のモットーは、患者様が安心して治療に集中できる環境をつくること。そして、そのために何ができるかを「一緒に考える」ことです。
病気に対する不安や疑問、日常生活での障がいなど、どんな些細なことでもいいんです。
目標を共有し、同じ目線に立つことが大切。
患者様のことを深く理解したいなら、事務的に話を聞こうとするのではなく、1分でもできるだけ多く患者様と接すること。患者様とのふれあいのなかにこそ解決のヒントがあるのです。
乳がんの患者様に対する看護も、やはり心のサポートが重要です。化学療法などによる副作用のケアも大切ですが、不安をひとりで抱えないよう、患者様自身が予防や症状緩和に向けて取り組めるようにお手伝いをします。
また、乳がんに対する理解度を深め、医師から提供された治療における選択肢について理解し、患者様とご家族が納得した選択ができるように支援するのも看護師の役目です。
そういった日々の看護のなかで、少しでも多く患者様にできることを提案し、それが良い結果につながったときこそ、この仕事を選んで良かったと思う達成感があります。

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