北海道社会事業協会 帯広協会病院

十勝・帯広に必要な医療機関であり続ける。


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 300床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 -
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 帯広協会病院は、北海道に十分な医療機関が存在しなかった時代、十勝、帯広の住民に必要な医療を提供する目的で設立された病院です。時代とともに、役割は大きく変わってきています。今、当院の役割は 
 
1)地域住民に必要とされる、最適な医療を提供すること 
2)この地で生まれ、最後の時まで安心して生活できる福祉サービスを提供する 
3)次世代の医療を担う人材を育てること 
 
この3つを掲げております。

看護部長からのメッセージ

看護部長
浜名 真由美

帯広協会病院へお越しください!!

 私たち看護部が目指す看護は、患者・ご家族の皆様に寄り添い、温かな思いを持ち、専門職として他の職種とともに健康面で生活を支えることです。いろいろなゴールがあると思いますが、痛みや不安を和らげ、ともに病気に立ち向かい、少しでも健康的な生活が送れるようお手伝いしたいと思っております。

 看護の「看」は、目と手で表現されています。看護は観察の科学とも言われております。自身の観察する目と触れた手から何かを感じ取ることから看護は始まります。と同時に、患者・ご家族の皆様と目を合わせ、手を握りながら共感できることも沢山あります。そういったことができる看護師を育て、患者さんやご家族の皆様に「協会病院に来てよかった」「次も来ます」と言っていただけるよう、努力していきたいと思います。

先輩からのメッセージ

第4A病棟
櫻井 茉莉

2020年度入職看護師からのメッセージ

入職当初は初めてのことばかりで、本当に自分は先輩方と一緒にチームの一員として働いていけるのだろうかと不安に感じていました。
しかし、師長さん副師長さんをはじめ、優しい先輩方に細かく丁寧に指導していただいたことで、今では日勤の一通りの業務は自立してできるようになりました。
また、研修を通して看護を学んでいく機会が多く与えられており、自分自身の看護を考えていく機会になっています。学生の時のように一人の患者さんと深く関わることは難しいですが、短い時間の関りでも十分に、一人一人に寄り添った看護を提供できるよう、日々考えながら多くの患者さんと関わっています。まだまだ至らない点は多くありますが、先輩方からの温かいサポートを受けながら患者さんとその家族が安心して入院生活を送れるように、より良いケア、看護をチームの一員として考え、実践していけるようにしたいです。

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