独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) 宮崎江南病院

安心な医療で地域の笑顔を支える


募集職種
  • 看護師
病床数 269床
外来患者 233名 入院患者 210名
看護体制 7:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

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宮崎江南病院は1955年(昭和30年)11月2日に、主として結核の治療を行うことを目的として現在の地に開院いたしました。
 結核患者の減少等、日本人の疾病構成の変化に合わせて、一般病院としての診療へと変化し、検診センター、老人保健施設、訪問看護ステーション、回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟等を開設して、保険・医療・リハビリテーション・看護・介護・福祉等の各分野に於いて連携のとれたサービスが提供できるように病院の体制を整えてきました。
 2006年11月より地域医療支援病院に認定され、地域の医療機関の先生方との連携をより一層深めています。地域医療支援病院は、登録医療機関からの紹介、救急車による搬送受入、CT・MRI・RI等の検査の受け入れ等を行い、地域医療に貢献する病院です。

看護部長からのメッセージ

看護部長挨拶

宮崎江南病院は、昭和30年に開設し、今年創設60周年を迎える地域密着型の病院です。平成26年4月に独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)宮崎江南病院として生まれ変わり新たにスタートしました。

当院は急性期病棟だけではなく、その後の最適なリハビリテーションを提供する回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟を有しています。また、健康管理センター・介護老人保健施設・居宅介護支援センター・訪問看護ステーションを併設しており、予防から急性期・回復期の医療、在宅医療に向けた看護・介護も行っています。

私たち看護職員一同は、心のこもった温かい親切な看護・介護を提供することを目指しています。

先輩からのメッセージ

宮崎県立看護大学卒業
小竹 美来

先輩ナースから

僕は、2018年に入職し地域包括ケア病棟で勤務しています。
地域包括ケア病棟の患者様は、色々な疾患を抱えて入院し自宅へ帰るためのさまざまな支援を受けます。多職種連携やカンファレンスがとても重要です。僕は、まだまだ一人前に患者情報をカンファレンスで発言できませんが先輩看護師のサポートを受け日々成長中です。新人教育体制もしっかりしていて一つ一つ階段を登るように技術や知識が身につき実践できます。初めての夜勤は入職後3~4ヵ月目に入りました。一般病棟は3名の夜勤ですが地域包括ケア病棟は2人の為、不安もありましたが最初は3名夜勤でフォローしてもらいながら独り立ちしました。不安も大きかったですが先輩看護師の指導により乗り越えました。
仕事以外でも、社会人としても成長が出来るよう研修もあり毎日が充実しています。このように新人教育に力を入れ働きやすい職場環境です。

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