国立病院機構 宮城病院

所在地: 宮城県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師
看護師数: 203人 病床数: 344床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

優しさと思いやりで信頼される、輝く看護師になろう!

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

 当院は、宮城県の難病拠点病院として神経難病の専門的医療を行っています。特にパーキンソン病センターは診断治療から在宅支援まで総合的な医療を展開しています。また、脳血管障害、総合リハビリテーション、重症心身障害の他、地域包括ケアシステムとして訪問看護を開始し地域医療の貢献を目指しています。

看護部長からのメッセージ

輝く看護師になろう

専門医療の看護とともに、訪問看護ステーションを開始し、地域包括ケア病棟と連携しながら患者さん・家族が望む場所で自分らしく生活していくことを支援するため看護の場を地域に広げました。高齢者や難病、障害のある患者さんが地域で暮らす様子を知ることで、より入院中に必要な看護が見えてきています。在宅生活のかけはしになるよう多職種と協働しチームの力で頑張っています。
 教育については一人一人の看護師が着実に看護実践能力を身に着けながら、なりたい看護師に向かっていくためにキャリアラダーを導入しています。
職場で輝く看護師になって、より良い看護を提供していきましょう。

先輩からのメッセージ

看護師
大島 里咲子

センパイに聞く!

○「看護師になって良かった!」と思ったエピソードを教えてください。
 私は重症心身障害児(者)病棟に勤務しています。患者さんの多くは幼児期の発達段階であり、言語的コミュニケーシ
ョンをとることが難しく、新人の時は理解する事が大変でした。
患者さんに対する先輩の関わり方を見て、実際に看護を実践し関わるうちに表情や仕草で患者さんの変化に気づけるようになり、自分自身の成長に対する嬉しさと、もっと一人一人に合う看護を提供したいと思うようになりました。

○現在の職場はどのような雰囲気ですか?
 私の病棟の患者さんは自分で訴えることが難しいので、小さな変化に気づけるような観察眼が必要となります。患者さんにとって病棟が生活の場となっており、安心・安全・安楽に生活できるよう、様々な職種と連携をとり看護を実践しています。先輩方も優しく丁寧な指導をしてくれることで看護師としての成長も感じることができ、病棟はいつも笑顔で溢れています。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設日 昭和14年2月28日
院長名 永野 功
看護部長 宮里 節子
病床数 344床
職員数 355人(うち、看護職員数203人)
患者数 外来:113人/日 入院:289人/日
診療科目 内科、神経内科、脳神経内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、歯科、外科、整形外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、アレルギー科
センター・施設
看護体制 障害者施設等10:1
一般病棟10:1
地域包括ケア13:1
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
病院所在地 〒989-2202 宮城県亘理郡山元町高瀬字合戦原100
アクセス 病院ホームページでご確認ください
URL -
採用実績校 仙台医療センター附属看護助産学校 宮城大学 赤十字石巻看護専門学校
白石高等学校 宮城県高等看護学校 相馬看護専門学校 磐城共立高等看護学校
国際医療福祉大学校 福島病院附属看護学校 山形病院附属看護学校 二戸高等看護学院 花巻高等看護専門学校 水沢学苑看護専門学校 一関医師会付属一関看護専門学校 弘前学院大学 八戸学院短期大学 秋田大学

教育・研修制度

新人研修

倫理と技術を持って実践し創造性のある看護師を目指して

看護の専門性を高められる看護師を目指して1年を通し研修を行っています。4月の技術研修から始まり、5月にはリフレッシュ研修として病院外での研修を企画しています。夜勤前には多重課題や急変時への対応能力向上のための研修を行い、フィジカルアセスメント研修でしっかりと患者を観察できる能力をつけられるようにしています。1年の後半には、看護過程研修を繰り返し行い、データベースを活用して健康状態をアセスメントできる能力を習得できるようにいています。また、高い倫理観を持った看護師になれるよう倫理研修も行っています。病棟ではプリセプターが中心となり全員で新人看護師に関わり、成長を見守りながら計画的に教育を行っています。
キャリアラダー制度により希望するすべての看護師のキャリア支援も行っています。研修による学びを看護実践に活かし、実践の中での学びがさらに看護師としての成長に繋がるようサポートしていきます。ともに学んでいきましょう。

院内教育

キャリアラダー制度

宮城病院の看護師は、看護職として発達段階のレベル認定を通して、自己のキャリアレベルを自覚してさらなるキャリア発達に繋がるよう支援しています。

様々なキャリアアップの道があります

スペシャリスト・ジェネラリスト・看護管理者・看護教員

院内認定看護師は4名:摂食嚥下認定看護師・皮膚排泄ケア認定看護師・感染管理認定看護師(2名)
副看護師長14名
実習指導者講習には毎年数名が参加し、看護学生の指導や新人教育に活かしています。

職場の雰囲気

部署紹介

各看護単位の紹介

●中央病棟1F/中央病棟2F
重症心身障害児(者)一病棟60名の患者さんが入院しており、安全第一に心がけ、ご家族の意向を大切にしながら看護を提供しています。重症心身障害児(者)の短期入所と摂食嚥下訓練にも力を入れています。四季折々の行事を通し季節の変化を感じていただき、患者さんにあった療育活動を個別に行い機能の維持向上を目指いています。

●中央病棟3F
神経難病とリハビリ科の病棟です。患者様の社会復帰を目指し在宅療養に向けた支援やリハビリ看護を提供しています。ALSにおいては発症から疾患受容に向け精神的サポートを行い今後どのように生活していきたいかを尊重し自分らしく生活できるようにサポートしています。

●中央病棟4F
脳外科、神経内科、一般内科の急性期病棟です。緊急入院、治療に伴う患者さんご家族の不安の軽減に努め、笑顔と明るさを絶やさず、患者様や家族の目線に立った看護の提供をしています。

部署紹介

各看護単位の紹介

●南a病棟
神経内科、脳外科の慢性期病棟です。木目調を基調とした家庭的なつくりの病棟です。患者様が安心して満足した療養生活を送ることができるよう看護を提供しています。

●南b病棟
地域包括ケア病棟です。医師、看護師、専従のリハビリテーション科のセラピスト等により在宅復帰に向けて治療・支援を行っています。

●中央材料室
病院内で使われる医療器材の洗浄・消毒・滅菌管理、医療機器のメンテナンスを行い安全な器材の提供に努めています。

●外来
高齢者や神経難病の患者さんが多く来院されるので、笑顔でわかりやすく、安全に配慮し親切で丁寧な対応に心がけています。

●手術室
脳動脈瘤クリッピング術や脳刺激装置埋め込み術など脳外科の手術を主に行っています。

●訪問看護
退院した患者さんを中心に在宅生活を送っている患者さん・家族の方々を支えるため、退院した患者さんが住み慣れた地域や自宅で安心して療養生活が出来るようご自宅を訪問し継続した看護を提供します。


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