独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) さいたま北部医療センター

日々精進し、患者さん、医療者が、ともに納得できる、良質な医療を提供する。


募集職種
  • 看護師
病床数 163床
外来患者 500名 入院患者 100名
看護体制 急性期一般病棟入院料2(10:1)
地域包括ケア病棟
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 2019年3月1日に待望の新病院が開院しました。許可病床数163床ですが、医療機器に関してはCTが最新型となりMRIもバージョンアップし最新型となり、血管造影室を新設し血管造影装置を導入しました。 
 
スタッフの充実も図り、常勤医は外科が4名から5名、小児科は後期研修医を加え3名から4名へ、眼科が1名から2名へ、循環器内科も1名増え2名体制となり各診療科が充実してきております。またリハビリにも力を入れるため、今まで2名だった理学療法士を4名に増やしております。 
 
透析治療にも力を入れており、透析ベッドは旧病院の4床から10床へ増やし、透析医療に携わる臨床工学士を2名から3名に増やしています。最終的には22床の透析ベッドを予定しています。入院医療に関して全163病床中58床は、地域包括ケア病棟として運用しています。 
 
地域包括ケア病棟は回復期として位置づけられることもありますが、回復期でリハビリを必要とする患者さんだけでは無く、急性期の患者さんも受け入れ、急性期後の在宅に戻るためのリハビリや、自宅での生活を円滑にするため介護や福祉との連携をとるなど急性期から回復期までの多くの機能が求められる病棟となります。 
 
以上の様に、当院は急性期入院医療を更に充実させると共に、地域包括ケア病棟を活用し医療と介護との橋渡し役を積極的に担っていきます。 
 
そして地域包括ケアシステムが、さいたま市北部地区にてうまく機能するように、医師会の先生との連携、高度急性期病院との連携、介護施設との連携を実践し潤滑油の様な役割を担っていきたいと思います。

看護部長からのメッセージ

看護部長の思い

近隣に高度急性期を担当する病院がいくつかあるので、当院はバリバリの高度急性期ではありません。
高齢者や地域住民の身近な病院として、患者さんひとりひとりとじっくりかかわることができます。
ゆっくりでも看護の奥深さを楽しんで学んでいける人に来てほしいです。
また、住民に身近で必要とされている病院を目指していますので、社会情勢によって進化し続けていかなければなりません。
その進化を前向きに職員みんなで協力しながらチャレンジしていける人に来てほしいです。看護部は働く看護職員のために頑張りますので、看護職員のみなさんは患者さまのために頑張ってほしいです。

先輩からのメッセージ

左:入職1年目先輩看護師 右:入職2年目先輩看護師
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先輩メッセージ

・入職して2年が経ちました。
病院の移転に伴い、環境が変わり忙しさを感じることもありますが、最近では責任ある仕事も増え、患者さんや先輩に支えられながら充実した日々を送っています。

・入職1年目の看護師です。
「人の役に立つ仕事に就きたい」という思いから看護師を目指し、現在外科系の急性期病棟に勤務しています。夜勤デビューし、今まで以上に責任と緊張感を以って業務をしています。
新しい病院で、一緒に働きませんか?

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