地方独立行政法人 加古川市民病院機構 加古川中央市民病院

Be Professional -プロフェッショナルであれ-

■採用試験
第3回 7月10日(土) 締切り6月18日(金)
第4回 8月7日(土) 締切り7月16日(金)
※詳細はHPにて確認下さい

■web面談会開催中 好評!
6月:4日(金)10日(木)15日(火)23日(水)28日(月)
7月:5日(月)9日(金)15日(木)20日(火)28日(水)
8月:開催有


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 600床
外来患者 1460名 入院患者 540名
看護体制 7:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

~加古川中央市民病院~

◎高度急性期及び急性期医療◎
東播磨医療圏における基幹病院として、地域の診療所や病院等と連携しながら、救急医療をはじめ入院や手術による治療を必要とする急性期および高度急性期医療を担う病院として地域医療に貢献していきます。

◎総合診療体制◎
東西2つの市民病院で培ってきた診療実績を引き継ぎながら、新たに乳腺外科の新設科を加えた全33診療科におよぶ総合診療体制を整備します。

◎5つの診療センターによる高度専門医療◎
地域で基幹的な役割を果たしている院内の5つの診療センター(「消化器センター」「心臓血管センター」「こどもセンター」「周産母子センター」「がん集学的治療センター」)について体制の強化を図り、高度専門医療を提供していきます。

◎救急医療の充実◎
小児・周産期および循環器疾患に関しては、24時間365日の救急対応を継続します。また、その他の急な発病、不慮の事故等にも他病院と連携し、しっかりと対応できる救急体制を目指します。
さらに、院内に救急隊員の研修拠点を設置し、いざという時には医師と共に患者さんのところに向かう救護体制の整備に努めます。また、ヘリポートを設置し災害時の搬送、広域からの患者受け入れ、大学病院等への搬送を行います。

◎最新の高度医療機器・設備の導入◎
放射線治療装置(リニアック)をはじめ、手術支援ロボット(ダビンチ)やハイブリッド手術室、マグネットナビゲーションシステムなど最新の医療技術に対応できる高度医療機器や設備を導入し最新の医療を提供します。

◎次世代を担う医療人の育成◎
医師の臨床研修や医学生の教育実習体制を確保するとともに、教育支援センターを整備し、看護師や医療技術職員に対する教育・研修環境を充実させ、人材育成を通して質の高い医療の提供を実現していきます

◎癒しの空間◎
やさしい癒しの空間となるような内装デザインを取り入れています。
病棟階では採光を重視し、加古川が一望でき四季を感じて頂ける明るい空間となります。
また産科病棟では世界的な銅版画家 山本容子さんの壁画も設置しています。

看護部長からのメッセージ

加古川中央市民病院 副院長 兼 看護部長
花岡 澄代

新人看護師へのメッセージ

加古川中央市民病院は、600床の急性期総合病院として5大センターと33診療科を有し、救急医療、災害時にも対応できる設備を整えた地域の中核病院として機能しています。看護部では、6つの基本方針のもとに、倫理観、自律性、豊かな人間性を育む人づくり・環境づくりに努め、患者さん目線をもつ看護のプロフェッショナルの育成に力を注いでいます。看護師が専門職として自律していくには、卒業してからが本番です。個々が能力を発揮し、維持・向上を目指すためには、獲得した知識や技術を絶えず活用し、繰り返し実践していくことが大事だと思います。そのサポートをすることは、病院の責任でもあります。そのため、手厚い新人教育はもちろん、継続教育では、将来目標とする看護師像を

先輩からのメッセージ

スタッフ
Y・R/O・R

あなたに合った指導をマンツーマンで行う“プリセプター制度”を当院は採用しています。

<Preceptee O・R>
初めて経験する処置や疾患、薬のことなど覚えることがいっぱいの日々の中で、いつも気にかけてくれるプリセプターは心の拠り所のような存在です。勤務が別のこともありますが、仕事だけでなく色々相談できるのもありがたい。プリセプターのためにも早く一人前になりたいです。

<Preceptor Y・R>
仕事面だけでなく精神面やプライベートも気にかけ、サポートしています。心掛けているのはできていることは褒め、できていないことは指導して一緒に振り返りをすること。これからもプリセプティに合った目標を立て、スモールステップで成長できるよう後押しします。

ナース専科からひとこと

平成28年度に加古川中央市民病院として統合し、600床の急性期医療を担う病院に生まれ変わりました。西市民病院と東市民病院の2病院が統合することで、それぞれの病院の強みを活かしながら新しい病院が出来上がりました。

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