大分赤十字病院

新型コロナウイルス感染拡大予防対策を行い、インターンシップ・見学会を開催しています。


募集職種
  • 看護師
病床数 340床
外来患者 523名 入院患者 304名
看護体制 看護師配置 7:1看護(平成19年5月1日より)
変則2交替
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 当院は大分市の中心部にある340床の急性期病院です。
 看護師数は看護助手を含めて約420名います。
 
看護体制はPNS(パートナーシップナーシングシステム)を取り入れ、
 相互に学び、補完し合える勤務体制をとっています。
 
 また、ワークライフバランスを推進し、健康でやりがいを持ち、働き続けられる環境づくりを行っています。
 赤十字病院は全国にありますので、病院間での転勤や他病院で一定期間働き、
 経験を積んで返ってくることもできます。
 
 さらに、赤十字の救急法・水上安全法・健康生活支援などの講習指導員として、
 地域の人たちと交流を持つことも可能です。
 
 専門・認定看護師や国際救援要員などの支援も惜しみません。
 いろいろと自分の可能性にチャレンジできる病院です。
 
 もっともっと当院のことを知って欲しいので、是非病院見学などに来られませんか?

看護部長からのメッセージ

学生さんへのメッセージ

当院は地域の中核病院として「地域に信頼され、選ばれる病院」を目指しております。超高齢化社会において、病院完結型から地域完結型の医療が求められる中、地域で生活する患者さんや家族を支援するため、医療連携・患者支援センターを中心に、併設の訪問看護ステーションと連携をとり、外来・病棟・地域を結ぶ切れ目のない看護を実践していきます。
看護部の基本方針は「患者・家族の安全・安心・安楽の追求」「看護職員の安全・安心・安楽の追求」です。人間の尊厳を守り、患者・家族、看護職員の安寧を追求する基本方針を堅守しながら、時代に即応した質の高い看護の提供に取り組んでまいります。
そのために、職員1人ひとりが「人財」として成長し、自身の役割を自覚し、持てる力を精一杯発揮できるように、キャリア支援、ラークライフバランスの推進に取り組んでいます。一人ひとりがやりがいをもって生き生きと働き続けることができる、そして、看護の喜びを感じ、輝き続けることができるよう支援していきたいと考えています。

先輩からのメッセージ

看護師を目指す皆さんへ

学生の時に救急や災害看護に興味を持ち、地元である大分の赤十字病院でスキルアップしていきたいと考え就職を選びました。急性期病院であり、日々の業務は忙しいですが、自分が関わった患者さんの状態が回復に向かい、元気に退院していく姿を見ると、喜びと共に看護師としてのやりがいを感じます。

また、当院では医療連携・患者支援センターや訪問看護ステーションが併設されており、退院後の生活を患者さんが安心して続けていけるように入院中から計画的に患者さんやご家族に関わり、継続的な看護を実践しています。

このように患者さんやご家族に対し、心のこもった医療・看護を提供するためには、職員間の連携が大切です。
院内では様々なサークル活動があり、他職種との交流が盛んに行われています。
年に一度、各県にある赤十字病院対抗のスポーツ大会があり、皆で楽しく体を動かしたり、他施設の方と交流する機会がある事も当院のいい所だと感じています。

看護師として働くことへの不安はあると思いますが、とてもやりがいのある仕事です。先輩たちから、優しく丁寧に指導してもらえ、日々の成長を実感できると思います。

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