三菱京都病院

所在地: 京都府
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 214人 病床数: 188床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

災害に強く、高度な医療機器完備の病院

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

インターンシップを毎週土曜日に開催しています。

災害に強く、高度な医療機器を備えた病院

災害に強い病院を目指して、「免震構造」「地下貯水槽」「ヘリポート」を備え、環境にやさしい病院として「オール電化」を採用しています。診療面では検査から治療へと先端医療機器を備え高度な医療を実現しています。

 救急告示病院として、救急医療への取り組みを強化し、さらに過去から得意分野としている「循環器」や「周産期」に加え、「がん治療」にも力を注いでいます。

 また、全科にわたり学会の認定施設承認を受けており、専門医・指導医の資格を取得した医師が、専門別の急性期を中心にした高度医療を提供しています。

看護部長からのメッセージ

看護部長
嶋 雅範

地域の人から信頼される病院へ

当院は188床のコンパクトな病院です。開設当初より、地域に根ざした急性期医療の役割を果たしています。
看護理念である「私たちは患者さんの人間性を尊重し、誠実であたたかい看護を提供します」に基づき、手厚い看護(入院基本料7:1)ができる環境を整えています。
また看護部だけでなく、多職種によるチームで患者さんの情報を共有し、円滑なコミュニケーションを心がけることで、よりよい医療・看護を提供できるようめざしています。
2015年12月には、急性期緩和ケア病棟を開設しました。看護部は、患者さんの心に寄り添い、すべての人々が癒される緩和ケアをめざしています。

先輩からのメッセージ

緩和ケア認定看護師
大津 裕佳

緩和ケア認定看護師として

私は看護師として、たくさんの患者さまの看取りの場面に立ち合いました。「死を迎える瞬間までの時間」は、患者さまやご家族にとってとても貴重な時間です。それをよりよいものにできればと思い、認定看護師を志望しました。認定看護師教育センターでの研修後、2010 年の認定審査に合格し、緩和ケア認定看護師の資格を得ました。現在は直接患者さまやご家族とかかわり、看護ケアを実践すると同時に、スタッフに対しては、緩和ケアに関する看護レベルが向上するよう指導しています。また、スタッフの悩みに対する相談やストレスマネジメントも行っています。

ナース専科からひとこと

同院の分娩件数は京都府下基幹病院中トップクラス。陣痛室・分娩室・回復室の機能を1室でこなすLDRを4室設けており、患者さまが安心してお産を迎えられるよう、産科医師・小児科医師・助産師・看護師のチームで高度な周産期医療を実践しています。またアロマテラピーや出産直後から骨盤ケア等、産後のケアも取り組んでいます。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設日 1946 年10 月
院長名 小野 晋司
看護部長 嶋 雅範
病床数 188床
職員数 423人(うち、看護職員数214人)
患者数 外来:626人/日 入院:158人/日
診療科目 内科、神経内科、腎臓内科、小児科、外科、心臓血管外科、消化器外科、泌尿器科、産婦人科、アレルギー科
センター・施設
看護体制 一般病棟7:1
看護方式 固定チームナーシング
固定チーム継続受け持ち制
認定看護師 認定看護師が活躍しています
病院所在地 〒615-8087 京都府京都市西京区桂御所町1番地
アクセス 阪急京都線「桂駅」下車北へ徒歩15分 
URL 「三菱京都病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 敦賀市立看護専門学校、滋賀医科大学、滋賀県立大学、京都学園大学、京都府立医科大学、京都光華女子大学、洛和会京都看護学校、日本バプテスト看護専門学校、明治国際医療大学、京都橘大学、京都府医師会看護専門学校、京都保健衛生専門学校、京都府立看護学校、京都医療センター附属京都看護助産学校、公立南丹看護専門学校、京都聖カタリナ高等学校、聖ヨゼフ学園日星高等学校、京都中央看護保健専門学校、摂南大学、藍野大学、大阪医療技術学園専門学校、高知大学、名桜大学

教育・研修制度

新人研修

集合教育から個人指導まで万全の院内教育でサポート

当院の院内教育は教育委員会による教育と、各配属先における教育に大別されます。教育委員会による教育はクリニカルラダーシステムを導入し、各人のレベルに応じた教育を実施しています。一方、各配属先でも、各セクションの特殊性を織り込んだオリエンテーション・教育を実施し、一人ひとりの個性を生かした教育をこころがけています。複数のプリセプターによる個人指導や、先輩看護師とのダブル勤務体制により早くひとり立ちできるよう支援しています。さらに、月1回の看護部勉強会(むつみ会)や院内教育を実施しています。

看護教育

笑顔と対話を大切にしています。

2009年度より「専門職として個々が自律し、自分の成長やキャリアが見える」事を目的とした、職能開発プログラムの1つである『クリニカルラダーシステム』の導入をしました。

スタッフ個々のレベルにあった教育の必要ポイントが明らかになり、適切な教育を自由に自主的に受けられる利点があります。
また、現在の自己の方向性や課題が明確にでき、そのレベルが客観的に評価できます。
そして当院看護部の組織そのものが審査し、そのレベルを承認するため、やりがいや達成感がえられます。
今後も専門職である看護師としてあるべき姿、質の向上、人材育成、ともに成長できる職場環境を追及し、「マグネットホスピタル」を目指し
看護教育システムを整えていきたいと思っています。

認定看護師

感染認定看護師を取得しました!

感染管理認定看護師資格を取得するため、2007年9月より半年間の研修を終えました。2008年5月に認定試験を受験し6月に無事合格し、現在感染管理認定看護師として活動しています。
感染管理認定看護師とは、認定看護師制度の一つの分野でありその認定を受けた者です。その役割は、病院を利用される方々(患者さま、ご家族、職員など病院を利用されるすべての人)を感染症から守るために、医師や看護師だけでなく、検査課や栄養調理課、薬剤部、事務部などとも協力し、感染症が発生するリスクを低減させる活動をすることです。
現在、職員に対する感染防止技術の指導・教育のほか、医師や看護師、検査技師、薬剤師が連携して病院内で発生した感染症が拡がらないように助言を行うことで、患者さまやご家族に安心していただける環境づくりを目指し日々奮闘しています

職場の雰囲気

日常風景


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