東海中央病院

所在地: 岐阜県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師
看護師数: 362人 病床数: 332床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

平成26年4月に地域包括ケア病棟をオープンしました。地域密着したアットホームな病院です。
中途採用の方にも、働きやすい病院です。
是非、病院見学にお越しください。

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

 
 東海中央病院のある各務原市は、岐阜市の東に隣接する15万人都市で
 産業と環境美化の調和した活気のある文化都市です。 
 
 当院は、公立学校共済組合の直営病院の一つです。
 二次救急医療機関として、周辺地域の救急医療をはじめ市民病院的な役割など、
 幅広く地域医療を担っています。
 
 また、職域病院として教職員を中心とした健康事業も行い、52年の歴史と
 伝統を持つ病院として発展しています。
 
 当院ではチーム医療を軸に治療とケアが一体となったやさしさと温もりの
 ある医療の実践を心がけています。また、電子カルテや各種地域連携クリニカルパスを
 導入し、医療の効率化や地域連携の充実を目指しております。
 
 急性期医療だけでなく、緩和ケア病棟を有し
 より地域のニーズに応えられるよう取り組んでおります。
 

看護部長からのメッセージ

安全でまごころをこめた看護の実践

私たちは、人口15万人の岐阜県各務原市の基幹病院として、急性期から緩和ケアまで幅広い医療を提供しています。安全で質の高い看護を実践するには、一人ひとりがやりがいを感じ、働きやすい職場が必須です。「看護師になってよかった!ずっとこの仕事を続けたい」そんな思いを持ち続けられる組織を目指しています。
当看護部の特徴
1.パートナーシップ:安心・安全な看護の提供のためにお互いに学び協力しながら、安全で効率のよい看護の提供を目指しています
2.充実した教育体制:新人教育の初めの2週間は集合教育を行っています。この間に仲間つくりができるので同じ学校の子がいなくても大丈夫ですよ。
3.ワークライフバランス:一人ひとりが仕事と生活を充実させ

先輩からのメッセージ

手術室看護師 
西野 須弥子          

手術室看護師2年目として

 手術看護師2年目になりました。昨年1年を通して、手術は患者さんにとって身体的にも精神的にも大きな負担となることを実感しました。また、手術室看護師は患者さんと関わる時間は短いですが、手術室という特殊な環境の中で患者さんの一番身近な存在として、不安や恐怖を軽減し、安全な手術を行えるようにすることが重要であると学びました。
 しかし、手術中に円滑な介助を行えなかったり、緊急時に素早く対応できなかったりと、自分の知識・技術不足を感じることが多くあります。看護師2年目として、これまで学んだことを活かすとともに、今後も勉強を重ね、患者さん1人1人に寄り添った看護を行えるよう頑張っていきたいです。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設者 玉井 日出夫
開設日 1958年
院長名 松井 春雄
看護部長 倉橋 小代子
病床数 332床
一般290床、HCU12床、緩和ケア30床
職員数 708人(うち、看護職員数362人)
患者数 外来:713人/日 入院:248人/日
診療科目 内科、心療内科、神経内科、腎臓内科、血液内科、歯科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、緩和ケア内科、内分泌・糖尿病内科
センター・施設 健康管理センター、手術室、内視鏡センター、血液浄化センター、
救急指定 二次救急
看護体制 一般病棟7:1
看護方式 固定チームナーシング
受け持ち制看護
パートナーシップナーシングシステム
認定看護師 認定看護師が活躍しています
感染管理、緩和ケア、救急看護、手術看護、摂食・嚥下障害看護、透析看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、慢性呼吸器疾患看護、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護
病院所在地 〒504-8601 岐阜県各務原市蘇原東島町4-6-2
アクセス JR高山線蘇原駅下車、徒歩15分
名鉄各務原線三柿野駅下車、徒歩20分
ふれあいバス三柿野駅ー東海中央病院前下車、徒歩0分
URL 「東海中央病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 岐阜大学、岐阜県立看護大学、中部学院大学、岐阜医療科学大学、福井大学等
「看護倫理について」新人とグループワーク 4月、新人は入職して10日間ほど研修が有ります。倫理綱領の学びでは、「一生勉強なんだと思いました」、「信頼関係を築くこと、信頼関係に基づいて看護を提供することが大切だと思う」などの意見が出ました。とても良い気付きを持ってくれました。教育担当師長が、「これから倫理的ジレンマに出会うことがあると思いますが、倫理的課題に気付き皆で検討しましょう」とまとめてくれました。最後にストレスと対処法について主任看護師から話をしてもらい、2週間の集合教育は終わりました。明日から病棟デビューですね、心の通う看護をしてほしいと願っています。倉橋小夜子
患者様の生活の再構築に向けた看護の実践 西病棟5階は脳神経外科・脳神経内科・口腔外科・耳鼻咽喉科・皮膚科の混合病棟です。脳卒中で入院される患者様が多いため、医師を中心に脳卒中リハビリテーション看護認定看護師は、看護師やセラピスト、ソーシャルワーカーなどチームで早期リハビリを開始し、障害の程度を下げ社会復帰できるように支援しています。又、身体機能の回復支援だけでなく、精神的支援を大切にし、看護の力で患者様の生活を取り戻せるよう取り組んでいます。
当院では、認定看護師取得への支援がありますので、興味のある方は、是非、見学に来て下さいね。

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