昭和大学附属病院(8病院)

私たちのめざすものは日本一の看護の提供です。患者さんやご家族の皆様に満足していただけるよう質の高い看護を提供するために、責任をもって信頼される仕事をしています。


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 3246床
外来患者 5927名 入院患者 2564名
看護体制 7対1 入院基本料
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

当院は、医学部・歯学部・薬学部を有する昭和大学の附属病院として昭和3年に開設された「特定機能病院」です。当院の理念である「患者本位の医療」、「高度医療の推進」、「医療人の育成」を実現するために全教職員が努力しています。救命救急センター、ICU、CCU、MFICU・NICUなどを設置し、東京都城南地域の基幹病院として医療福祉の向上に寄与しています。日本医療機能評価機構の認定も受け更新しています。認定看護師、専門看護師の育成にも力を入れている他、さまざまな教育、研修プログラムを企画してキャリア・アップを支援しています。
 
 
 【病院見学・インターンシップ】
 COVID-19が拡大している状況を受け、入院患者およびご参加者皆様の健康・安全面を最優先に考慮した結果、インターンシップおよび見学会の開催を休止しております。再開の有無など詳細につきましては、本学ホームページでご確認ください。

 

看護部長からのメッセージ

統括看護部長
増田 千鶴子

看護部組織運営

未来に向けて、価値ある力を育てていきましょう。

昭和大学が運営する8つの附属病院は、効果的な人材育成システムを構築しています。新人教育では、屋根瓦体制により全ての職員が教え、支援することで集合教育と現場教育を効果的に展開しています。また、看護職としての基礎が形成された後の専門性の拡大においても、これからの人口構造の変化に伴う医療への期待に応え、社会に貢献できる医療人として成長できるよう組織としての体制・支援が整っています。
昭和大学は、専門職としてのキャリア形成を通して、個人の生活全般、ひいては人生の「充足感」や「満足感」を実感し、「生涯をかけてやりがいのある仕事にする」お手伝いのできる組織です。

先輩からのメッセージ

新人教育責任者
南部 恭子

「キャリアデザインが実現できる職場です」

当院は人材育成が充実しており、キャリアデザインを実現できる魅力的な職場です。新人教育ではプリセプターシップを導入しており、新人のメンタルサポートや基礎看護技術の習得を重点的に支援します。集合教育では、様々な分野の専門・認定看護師から講義と演習を受け、学びを深めることができます。看護方式は固定チームナーシング体制をとっており、チームメンバーも新人教育に参加し、新人看護師の個別性に応じたOJTを実践します。それにより、チームメンバーも新人教育を通して、自分自身を成長させることができます。私は新人教育責任者として、部署の新人たちが目標を達成し成長できるよう計画し、個別性に応じて修正します。また新人個々が目指す看護師像を大切にして関わっています。
入職時は緊張している新人たちでしたが、数か月後の現在では一人で実践できる看護ケアも増え、患者さんに誠意を持って対応している姿を頼もしく感じています。

ナース専科からひとこと

昭和といえば、認定看護師が多数在籍していることで有名ですが、本当のすごさはエキスパートナースがそれぞれ活躍し、きちんと結果を残そうと努力していること。また、チーム医療に対する意識が高く、全スタッフに浸透している。チームの一員として活躍していくために、まずはインターンシップを体験してみてほしい。

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