埼玉県立小児医療センター

■2022年2月6日(日)【埼玉県立病院オンライン説明会】を実施します■

こどもたちの未来は私たちの未来


募集職種
  • 看護師
病床数 316床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 一般病棟7:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

子どもの命の重さを実感しながら、最善の看護を目指しています 

「For the future for the children -子どもたちの未来は私たちの未来-」を理念に開設された小児専門の三次医療機関です。 

診療科には内科系・外科系の各科をはじめ、遺伝科、精神科、放射線科、病理診断科、保健発達部などがあり、総合医療施設として小児のあらゆる疾患に対応し、埼玉県内における小児医療の最後の砦として、救急疾患や複合疾患のある患者さんの診療にあたっています。 

また、在宅医療をしている患者さんが受診しやすい環境を整えている他、通学できない子どもたちのために、県立けやき特別支援学校を併設しています。 

平成25年には「小児がん拠点病院」に全国15施設の1つとして指定されました。同年に「地域連携・相談支援センター」を院内に新設し、地域医療機関と連携しながら患者さんと家族が安心して適切な医療が受けられる環境を整備しています。 

平成28年度にはさいたま新都心へ移転し、周産期医療体制の整備、救急医療体制の充実を目的とし総合周産期母子医療センター・小児救命救急センターを開設しました。子どもたちの未来のため、子どもたちの最善を目指した小児看護を実践しています。

看護部長からのメッセージ

埼玉県立小児医療センター 看護部長
中田尚子

子どもとご家族を支え、子どもたちの笑顔に支えられる看護

小児医療センターは「子ども憲章」を掲げ、子どもたちが一人の人間として尊重され、最善の方法を選択し安心できるような療養環境を提供しています。

私たち看護師は、子どもセルフケア看護理論を基盤とし、子どもとご家族の思いに寄り添い、子どもとご家族が持っている力を引き出すことを大切にしています。

小児看護を目指す皆さん、小児看護への情熱や思いを小児医療センターで実現しましょう。看護部は、看護師一人一人が、安心で安全、責任ある行動がとれるよう、それぞれの個性を尊重しながら、実践能力に合わせた指導を行い、思いやりのある看護師を育てています。

小児看護を極めていく道は厳しいかもしれません。しかし、私たちの看護が『子どもやご家族を支える』、病気を持ちながらも頑張っている『子どもたちの笑顔が私たちを支える』、そんな関係ができたら素晴らしいと思っています。

子どもたちの素敵な笑顔が皆さんを待っています。私たち看護部一同も、看護を通じて『夢』『やりがい』『よろこび』が感じられる職場となるよう、環境を整えてお待ちしています。

先輩からのメッセージ

埼玉県立小児医療センター 11A病棟 技師
川俣一輝

子どもの頑張りを支えています。

私が勤務している11A病棟は、感染免疫科を主科とした内科混合病棟です。感染症の患者さんや、免疫疾患の患者さんが入院されます。
他にも、消化器肝臓科や神経科など様々な内科系疾患の患者さんが入院しています。

乳児期から学童期と幅広い患者さんが対象です。成長・発達段階にある月齢・年齢の患者さんばかりなので、治療をしながらでも成長・発達を促す関わりが看護として大切だと感じています。

ご家族や、病棟の保育士と協力しながらその子にあった看護を考えています。病状が落ち着いたら、退院に向けて多職種で協働し、様々な調整をしたり、お家でのケア方法をご家族へ指導したりして、患者さん・ご家族が安心して退院できるように支援をしています。

入院時はぐったりとしてつらそうだった患者さんが、だんだんと元気になっていく様子を見るのは嬉しく、人の役に立てるという看護師の仕事にやりがいを感じています。

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