東京女子医科大学附属足立医療センター(旧:東医療センター)

所在地: 東京都
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 501人 病床数: 450床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

【1月から対面病院見学会を再開します!】

☆★2022年1月リニューアルOPEN★☆
いつでも・どこでも・誰にでも質の高い看護を提供する、
「看護のジェネラリスト」を育成しています。

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

【1月から対面病院見学会を再開します!】
「お電話」でお申し込みください。
03-3857-0112(内線24701) 看護部(12/30~1/4は年末年始休業となります)
※移転の都合で、12月中は03-3810-1112(内線4652)にご連絡ください。
開催日時など詳細は、東京女子医科大学採用サイトをご確認ください。
※社会情勢によりオンラインに変更になることがあります

オンライン病院見学会・オンライン相談会を開催しています。

オンライン病院見学会はご希望の診療科をオンラインで紹介します。
オンラインで病棟まで足を運び、師長や働く看護師たちの話を聞き、様子をみて、働く様子や病棟の雰囲気などを知れるものです。
教育制度や実際の体験談、看護の様子や疾患の種類、先輩や上司との関係、どう診療科を選んだか、大学病院だからこそ感じることなど…疑問に思うことがあれば何でも聞いてみてください。

オンライン相談会は月に1度開催しており、担当看護師から本学の診療科の特徴や様子を説明します。
少人数制での実施になりますので、疑問・質問にじっくりお応えします。
就職説明会より詳しく働く感じを知りたい人、どの診療科にするか迷っている人、女子医大の診療科がどんなものがあるか知りたい人など是非ご応募ください。

参加者からは「看護師同士の様子から雰囲気を知ることができた」など感想をいただいています。
お申し込みは、ナース専科のページからお申し込みください。
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かつての医療過疎地に開院した助産院が東医療センターの前身です。
その東医療センターが2022年1月に移転し、足立医療センターとして新しく生まれ変わりました。
足立医療センターの建つ東京都・足立区は、夏には荒川河川敷で花火大会が開催される東京の下町です。

「親子3代にわたって当センターで出産した」といったエピソードをはじめ、患者さんたちは長年通院される方が多く、地域に根差しているのが特徴です。
患者さんたちと継続して関わり、信頼関係のもと看護を提供ができるのが大きな魅力。
病棟は混合病棟で、様々な診療科を学ぶことができ、ジェネラリストとして成長できます。
患者さんとのつながりを大切にし、地域の皆さんから『足立医療センターに行けば安心』と言ってもらえることが誇りです。

一方で救急医療のニーズも高く、救命救急センターでは都内屈指の三次救急搬送数に対応しています。

合言葉は「いつでも、どこでも、誰にでも」。赤ちゃんから、お年寄りまで、地域の方々に愛され親しまれている病院です。
 
 
<東京女子医科大学:グループ病院です>
・東京女子医科大学病院 (東京都) 
 

看護部長からのメッセージ

一人ひとりの個性を大切に、強みを見つけてともに学び合い成長していきましょう。

東京女子医科大学の理念は「至誠と愛」。それはどんな時も誠実に、人を慈しむ心を忘れずに、全ての患者さんに対して、親や兄弟姉妹、友人など自分の大切な人だったら、こうしてあげたいと思う看護を実践することではないでしょうか。医療がどんなに高度化・複雑化しても、人の手と心に勝るケアはありません。本学では、医療のどんなステージにおいても、患者さんの個別性を重視し、尊厳を守りながら、安全で安心できる医療・看護を提供していきたいと考えています。患者さんは、多様な背景を持つ一人の生活者です。病気を治療することのみに着目せず、生活者としての暮らしを継続できるようにすることが、私たちの使命でもあります。それを実現するには、看護職であると同時に一人の人として様々な経験を積み重ね、豊な人間性を身につけ、人として成長していくことが大切だと思います。私たちは「みんなちがってみんないい」という姿勢を大切にしています。看護職一人ひとりにも個性があり、歩んできた過程も、なりたい看護師像も違うでしょう。患者さんの命と暮らしを守るという、目指すところは同じでも、そこに到達する道のりはそれぞれだと思います。どんな進み方でも、こういう看護がしたいという思いを実現できるようサポートしていきます。一緒に学び合い歩んでいきましょう。

先輩からのメッセージ

今度は自分が命を救う番。救命ICUで必要な経験を積んでいます。

“医療は経験が全て”仕事を続けていく上で常に痛感する言葉でした。見たことがないことはできないし、知らないことは活かせない。そして、突然の病は誰にでも起こり得ます。それが親、友人かもしれない。そのとき私に経験から培った知識や技術があればその人を救える可能性がわずかでも上がるかもしれない。看護師なのに何もできなかったと自分に絶望せぬよう、今まで医療に携わってきたのにと後悔をせぬよう、必要な経験を積むために東医療センター救命ICUに来ました。医療の最前線、過酷な領域、憧れの救命救急へ踏み出すことに迷いはありませんでした。
ここは都内屈指のホットライン件数で、めまぐるしく毎日が過ぎていきます。必要な経験をたくさん積むことができ、仲間たちと切磋琢磨しています。忙しい毎日ですが経験、看護の楽しさ、家族の温かみ、命の尊さを日々感じています。
病は誰しもが避けては通れないものです。その道にそっと寄り添うことのできる「看護師」は、数ある職種の中でも高貴な仕事だと誇りを持っています。
幼い頃、自分の命を救ってくれた看護師がそっと寄り添ってくれたように、知識と技術で救ってくれたように、優しく包んでくれたように。私は今でも「救命」に憧れています。救われた命に寄り添うことのできる看護師に憧れています。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設者 学校法人 東京女子医科大学
開設日 1934年7月
院長名 内潟安子
看護部長 木所篤子
病床数 450床
職員数 987人(うち、看護職員数501人)
患者数 外来:807人/日 入院:324人/日
診療科目 内科(循環器内科、消化器内科、神経内科、呼吸器内科、腎臓内科、膠原病内科、糖尿病科、血液内科、心療内科、女性科)、総合診療科、外科(消化器一般外科、小児外科)、小児科、整形外科、形成外科、美容医療部、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、救急医療科、精神科、麻酔科(ペインクリニック)、放射線科(画像診断、血管内治療)、歯科口腔外科、周産期新生児診療部・新生児科、乳腺診療部、リハビリテーション科、心臓血管診療部、骨盤底機能再建診療部、血液浄化部
センター・施設 救命救急センター、ICU集中治療室、CCU循環器疾患集中治療室、NICU新生児集中治療室、手術室
救急指定 三次救急
看護体制 7:1看護
看護方式 固定チームナーシング
プライマリーナーシング(モジュール型)
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、救急看護、小児救急看護、新生児集中ケア、皮膚・排泄ケア
専門看護師 専門看護師が活躍しています
精神看護、急性・重症患者看護、在宅看護
病院所在地 〒116-8567 東京都足立区江北4-33-1
アクセス 日暮里・舎人ライナー「江北駅」下車、徒歩約5分
JR王子駅、日暮里駅他から都営バス・東武バス・国際興業バス・新日本バス利用「東京女子医大足立医療センター」下車
URL 「東京女子医科大学附属足立医療センター(旧:東医療センター)」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 北海道大学、青森県立保健大学、青森中央短期大学、秋田大学、秋田看護福祉大学、竹田看護専門学校、淑徳大学、あびこ助産師専門学校、東京工科大学、東京医療保健大学、帝京高等看護学院、西新井看護専門学校、愛国高等学校、新潟大学、信州大学、飯田女子短期大学、畿央大学、香川県立高松南高等学校、原看護専門学校、福岡看護専門学校、博多学園博多高等学校、神村学園高等学校、名桜大学
地域周産期医療センターとして 新設されたMFICUと、これまでも新生児医療に貢献してきたNICUは、主に足立区と荒川区の患者さんを受け入れる総合周産期母子医療センターとしての役割を果たしています。MFICUではハイリスクの母体と胎児の集中治療を行うほか、NICUにおいては早産児や低出生体重児だけでなく、さまざまな疾患を持つ新生児の集中治療、高度な新生児救命医療を行っています。特に呼吸器疾患に関しては、全国各地から患者さんが治療を受けに来られるほどの実績があります。新生児が表情などで伝えてくれるさまざまなサインを読み取りながら、個別性のある看護を心がけると同時に、日々の看護を通して新生児の成長・発達と親子関係の形成を大切にしています。
都内北東部救急医療の砦、救命救急センター 救命救急センターは、ハイブリッドERと20床のICUなどの設備を擁するほか、新病院ではさらにヘリポートも設置され、より救急患者さんの受け入れ体制が充実しました。消防庁からのホットラインによる三次救急に対応し、年間1,800件人以上の患者さんを24時間体制で受け入れています。ここでの看護は固定チームナーシングと継続受け持ち方式を採用。一人ひとりの看護師が担当患者さんを受け持ちながら、看護方針や問題点についてはチームで話し合い共有していきます。災害医療に興味のあるスタッフも多く、自主的に勉強会を開いて学びあったり、東京DMAT(災害医療派遣チーム)や日本DMATにも参加するなど、自己研鑽していく風土です。集中ケア、救急看護の認定看護師も数多く活動しています。

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