千葉県救急医療センター

県内唯一の高度救命救急センターです。救急医療と災害医療の両面で頑張っており、充実した学習環境で学ぶことができます。緊張ある職場ですが医療者の関係はフラットで臆することなくコミュニケーションがとれ、お互いを尊重できている環境です。是非一度見に来てください。明るく温かい笑顔であなたを迎えてくれます。


募集職種
  • 看護師
病床数 100床
外来患者 22名 入院患者 69名
看護体制 7:1看護体制
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 
救急医療センターは昭和55年に開設された千葉県全域を対象とする第三次救急医療施設であり、県内唯一の高度救命救急センターです。そのため患者さんは重症で、基本的に医療施設からの紹介、あるいは救急隊やドクターヘリによって搬送されます。 



一般の救命救急センターと異なって循環器科、心臓血管外科、脳神経外科、脳神経内科、腹部外科、整形外科、形成外科、集中治療科、麻酔科、各科の専門医が救急の初期診療から対応します。24時間365日、常に良質で高度な救急医療を患者さんに提供できるよう全職員が一丸となって取り組んでいます。



また自然災害や化学災害などさまざまな災害にも対応可能な災害医療センターをめざし、実践的訓練やDMATを編成し活動しています。
 
 2023年頃には、千葉市幕張に千葉県総合救急災害医療センター(仮称)として新病院がオープン予定です。
 


看護部長からのメッセージ

看護局長
平野 美佐子

多職種がそれぞれ専門性をもって連携している救急医療の現場を体験しませんか

看護師の育成は、救急専門病院として質の高い看護を提供するためのアセスメント能力向上を重視したクリニカルラダー別研修を実施しています。新人、2年目、3年目という経験年数の枠組みではなく、1人ひとりの看護実践能力に目を向け、きめ細かい研修プログラムの実施といつでも学習できるように、充実した図書室は24時間開放しています。 
現在、急性・重症患者看護専門看護師3名、6分野 7名の認定看護師が院内を横断的に活躍しています。また、災害医療拠点病院として、日本DMATインストラクターや隊員が活躍し、千葉市有するヘリで医師と共に救急患者のもとに向かうDPU(ドクターピックアップ)の看護師(フライトナース)の育成を行っています。多職種が各々の専門性をもって連携するチーム医療と、患者さんと家族に寄り添い、その人らしさを尊重した看護の提供に努めています。
是非、救急医療の現場をインターンシップや病院見学で体験しにいらしてください。

先輩からのメッセージ

千葉県立野田看護専門学校(2019年卒)
K.T

急性期の看護を実践できる病院

 はじめまして。私は現在3年目となり、脳神経外科を中心とした急性期の病棟で勤務しています。脳神経外科ではクモ膜下出血や脳梗塞など脳血管障害となった患者さんが多く、密な観察や看護が必要です。そのために、疾患の学習を深めたり、個別性のある看護の提供がとても重要となってきます。学んだことが実際の患者さんの病態と繋がったり、看護に活かすことができた時には大きな達成感があります。重症度が高いため大変なこともありますが、充実した日々を送っています。
また、回復に向かう中、リハビリを頑張っている患者さんと関わっていると患者さんのできることが少しずつ増えていくことがわかります。患者さんの回復が慢性期よりもわかりやすく、その回復過程に寄り添えるところも急性期ならではだと思います。救急医療センターではベテランの先輩たちが優しく、時には厳しく指導してくださり、勤務の中でもフォローしてくださるので、安心して看護に向き合うことができます。急性期の疾患や看護を学ぶにはぴったりの病院ですので、興味のある方は救急医療の看護師として一緒に頑張っていきましょう。

ナース専科からひとこと

重症患者が多く入院している同院ですが、『リハビリ開始のタイミングが非常に絶妙だ』と実習先の先生から感心されたそうです。なぜそれが実現できているかというと、そこには看護師さんの看護観とアセスメント力があるからだそう。疼痛コントロールをしっかり行った上での早期離床が患者さんのためである、という意識がしっかり根付いており、医師に早期のリハビリ開始を促すとのこと。患者さんのための看護力が身につきそうですね

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