東京都健康長寿医療センター

所在地: 東京都
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師
看護師数: 500人 病床数: 550床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

急性期の高齢者医療・看護のスペシャリストを育成!

★説明会&見学会再開決定★
各回5枠となります。
お早めにお申込みください!

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

全国でも数少ない、高齢者専門の急性期病院です。
 NST、褥瘡対策、退院支援、ICT、緩和ケア等、組織横断的なチーム医療を提供しつつ、
 血管再生医療や幹細胞移植療法など最先端医療分野にも積極的に取り組んでいます。
 
 
 東京都指定二次救急医療機関・災害拠点病院として、全夜間・休日救急並びに、
 CCU(心臓疾患集中治療室)、SCU(脳卒中集中治療室)にも対応。
 高齢者医療のあるべき姿を提示、実践し、21世紀の高齢社会への貢献を目指しています。

看護部長からのメッセージ

看護部長
太田 日出

“いのちと生活を支える看護”を大切にしています。

看護部では、法人の基本理念と看護部理念のもと、患者さんのいのちと生活を支える看護を大切にしています。そのために高齢者の急性期医療を担うチームの中で、看護専門職としての役割を発揮できる人材を育成するよう研修・教育体制を整えて、皆さんの成長を支援しています。看護師としての第一歩を当院から踏み出しませんか。たくさんの仲間がお待ちしております。

先輩からのメッセージ

新人ナース
2017年入職ナース

高齢者看護に興味のある方はぜひ!

入職当初は右も左もわからない状態で、初めての病棟勤務は緊張と不安でいっぱいでした。しかし、プリセプターさんや病棟スタッフの皆さんが、優しく声をかけ指導してくださるので、とても相談しやすく安心した環境で働くことができています。
院内研修も充実しており、基本的な看護技術はもちろん、高齢者看護の専門的な知識・技術を学び、習得することができます。
高齢の患者さんは、ADL介助の必要度が高く、急変リスクの高い方もいますので、回復までの経過が大変ですが、だからこそ、笑顔で退院していく患者さんを見送る時の感動は大きく、やりがいを感じることができます。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設日 2009年
院長名 許 俊鋭
看護部長 太田 日出
病床数 550床
(精神科30床を含む)
職員数 1009人(うち、看護職員数500人)
患者数 外来:699人/日 入院:387人/日
診療科目 内科、腎臓内科、血液内科、外科、整形外科、脳神経外科、呼吸器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、リウマチ科、脳神経内科、心臓血管外科、老年内科、糖尿病・代謝・内分泌内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、感染症内科、緩和ケア内科、血管外科、救急科、放射線診断科、放射線治療科
センター・施設 ICU集中治療室、CCU循環器疾患集中治療室、SCU脳卒中集中治療室、手術室
救急指定 二次救急
看護体制 一般病棟7:1
急性期看護補助加算25:1
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護
病院所在地 〒173-0015 東京都板橋区栄町35-2
アクセス 東武東上線「大山」駅下車、徒歩4分
都営三田線「板橋区役所前」駅下車、徒歩11分
URL 「東京都健康長寿医療センター」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 【専門学校】
都立板橋看護専門学校、都立荏原看護専門学校、都立北多摩看護専門学校、都立広尾看護専門学校、都立府中看護専門学校、都立南多摩看護専門学校、杏林大学医学部付属看護専門学校、帝京高等看護学院、他
【大学】
埼玉県立大学、首都大学東京、順天堂大学、西武文理大学、千葉大学、筑波大学、東京家政大学、帝京平成大学、東京医療保健大学、東京工科大学、東京女子医科大学、獨協医科大学、日本医療科学大学、日本赤十字看護大学、人間総合科学大学、武蔵野大学、了徳寺大学、他
これからの超高齢社会を支える病院です 併設の研究所は、1.老化メカニズムと制御に関する研究、2.重点医療(血管病、がん、認知症)に関する病因・病態・治療・予防の研究、3.高齢者の健康長寿と福祉に関する研究を推進しています。病院と研究所が協働し、わが国が迎えつつある超高齢社会においても高齢者がより豊かな老後を迎えられるよう研究を積み重ねています。

教育・研修制度

新人研修

一人ひとりのキャリア開発を支援します

3年間のベーシックコースにクリニカルラダーを導入し、スキルアップを実感できる研修体系を整えています。
中でも新人看護師に対しては、基本的な看護技術を習得すると共にリアリティショックを軽減するために、3ヶ月間の「新人看護職員臨床研修」を実施しています。この研修は、指導者と一緒に基礎看護技術の習得を中心としています。段階的に受け持ち患者を増やしながら看護技術を習得し、臨床における実践能力を高めていきます。定期的にサポートカンファレンスを実施し、知識技術や精神面への細やかな支援を行っています。

内定者へのフォロー

内定者懇親会

内定者の懇親会は年4回開催されます。1回目は夏ごろ、高齢者の最先端医療について当院医師から講演があります。2・3回目は秋・冬と、国家試験対策として外部講師による講義のあと、懇親会で1年目の先輩方とお茶とお菓子を前に、自己紹介をしながら意見交換をする時間を設けています。先輩方に「実際に働いてみてどうですか?」など不安や疑問を直接聞くことで、看護師として働く自分の姿をよりリアルに実感できる機会です。そして最後は国家試験終了後の就職説明会となります。

研修制度

臨床研修1

高齢者は、症状が出にくかったり急激に悪化することもあり、速やかな対応が蘇生率を上げます。当院ではAHAのインストラクターによる院内インストラクターを養成し、救急蘇生ガイドラインに沿った研修を行っています。

研修制度

臨床研修2

採血の研修は、講義を聴いた後、新人看護師同士で実践します。必要物品を準備し、マスク・手袋を装着し、深呼吸。「これから採血をしますね」と説明し、いよいよ開始です。初めて人に対して針を刺す行為は緊張するものです。血管の走行を確認しながら針を刺す瞬間は見ていてもドキドキします。

研修制度

臨床研修3

感染の研修は感染認定看護師によって行われます。感染予防は患者に最も近くにいる看護師にとって非常に重要なことです。標準予防策(スタンダートプリコーション)は全ての基本になるため、誰もが同じように行うことが重要です。医療者が媒介とならないようしっかりと習得します。

職場の雰囲気

日常風景

2013年に新施設へ移転しました
病院見学は随時受け付けています!

病院メッセージ

専門・認定看護師への道を全力で支援しています!

現在、1名の専門看護師と15名の認定看護師が各分野で活躍しています。
当センターでは、専門性の高い知識や技術を身につけた認定看護師を積極的に育成しています。


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