あがの市民病院(JA新潟厚生連)

私たちは、地域住民のいのちを守り、人と人とのふれあいを大切にし、皆様から親しまれ、信頼され、安心される病院を目指します。


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 196床
外来患者 417名 入院患者 184名
看護体制 一般病棟10:1看護
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

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当院は、昭和29年に水原町国保直営病院として発足し、平成27年に新病院の「あがの市民病院」として開院しました。病院周囲には、白鳥で有名な瓢湖、五頭山など自然豊かで、出湯・村杉・今板の五頭温泉郷があります。

当院は、地域医療の向上に努める阿賀野市の中核病院として「地域住民のいのちを守り、人と人とのふれあいを大切にし、皆様から親しまれ、信頼され、安心される病院を目指す」を合言葉に運営しています。職員一人一人が患者さまのことを常に考え、医療安全と院内感染対策を充実させ、提供する診療レベルを向上させることに努めます。当院は、250ベッド、16診療科の総合病院で、急性期から回復期、慢性期、在宅医療に至るまで対応しています。加えて人間ドックも行っています。

地域は、少子化、超高齢化、人口減少がすすんでいます。さらに、新潟県は医師不足県です。このような中で、「地域医療構想」では、阿賀野市は「新潟医療圏」に属します。「新潟医療圏」の新潟市内には高度急性期医療を集中させ、一方、高齢者医療、在宅医療は、地域で担うことが求められています。高齢者が、住み慣れた自宅や地域で安心して暮らし続けられるように「医療、介護、介護予防、生活支援、住まい」のサービスをシームレスに提供できるよう、当院は、「地域包括ケア」のハブとして、活動してまいります。

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看護部長からのメッセージ

看護部長からのメッセージ

私たちの病院は、阿賀野市の中核病院として地域住民の皆様に親しまれ、信頼される病院作りを目指しております。

看護部としては、病院の理念に基づき、その人らしさを大切に心のこもった看護・介護を提供していくことを理念とし、質の高い看護・介護を行うよう努めております。そして、職員ひとり一人が専門職として活き活きと誇りをもって働き続けられる職場づくりの取り組みとして、研修参加への支援、自己目標管理の支援、ワークライフバランスの推進を行っています。

また、地域包括ケアシステムにおいて高齢者のくらしを繋ぐかなめとしての役割を担えるように、行政及び地域の多職種と顔の見える連携を深め、地域に開かれる看護部として入退院支援・調整の充実にも取り組んでいます。

また、当院は新潟医療福祉大学、国際メディカル専門学校、県立新発田病院附属看護専門学校、県立吉田病院附属看護専門学校、国際医療看護福祉大学校、新発田北蒲原准看護学院の臨地実習病院として、共に学び専門職として成長出来る喜びも感じられる病院でもあります。この病院で一緒に学び、専門職として成長していただける方を職員一同お待ちしています。インターンシップ希望者も大歓迎です。是非看護部長までお問い合わせください。

先輩からのメッセージ

あがの市民病院
先輩ナース

先輩ナースからのメッセージ

私が所属する4西病棟は入院を最初に受け入れる急性期一般病棟であり、忙しい日々が続いています。その中でも患者様に頼りにされたり、感謝の言葉をいただくと「看護師になって良かった」とやりがいを日々感じることが出来ています。入職したばかりの頃は何も分からず落ち込むこともありましたが、先輩方から看護の技術や社会人として大切なことをたくさんご指導いただきました。そのおかげで少しずつ自信を持って働くことが出来るようになりました。今後も専門職という意識をしっかりと持ち、安全で質の高い看護を提供できるよう、学び努力していきたいです。

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