静岡県立静岡がんセンター

所在地: 静岡県
病院形態: 公立病院(都道府県市町村組合)
募集職種: 看護師
看護師数: 754人 病床数: 615床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

全国二位の実績が、私たちの自信と誇りです!

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

<NEW>
新型コロナウイルスの感染拡大のため、インターンシップの新規受付を一時停止いたします。
当院の就職説明会にお申込みいただいた方で、インターンシップへのご参加をご希望される方には、受付再開時にご案内いたします。

何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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【お知らせ】
2024年3月卒の方を対象にオンライン就職説明会を開催します!
■開催日時
2022年8月6日(土)14:00~15:30
是非、ご参加お待ちしております♪
エントリーはこちら
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静岡がんセンターは2002年9月に富士山と駿河湾を望む丘陵地に開院した都道府県がん診療連携拠点病院です。全床開棟時615床、37診療科を有する当センターでは、「患者さんの視点の重視」という基本理念のもと、1.迅速に、苦痛を少なくし、身体機能を損なわずに「がんを上手に治す」2.患者さんの視点からがん医療を考えて「患者さんと家族を徹底支援する」3.最高のがん医療を行う病院として私たち自身がレベル向上を目指し「成長、進化を継続する」の3つを患者さんとそのご家族への約束として大切にし、最善な医療の提供に取り組んでいます。
 
 
日経ビジネス「良い病院」ランキングの「患者の評価部門」、週刊朝日「がんの実力ランキング」で全国1位に選ばれるなど、がんの治療実績だけでなく、看護の質、患者さんの満足度調査でも高い評価をいただいており日本を代表する高度がん専門病院です。 
 
静岡県立静岡がんセンターの特徴を簡単に説明させていただきます。 

 ○がんのオペ件数全国2位! 
○大学病院や国立の研究機関以外で承認された特定機能病院は静岡がんセンター含め全国で3カ所のみ! 
○日本初の病院立認定看護師教育課程を5分野(がん化学療法、がん放射線療法、緩和ケア、皮膚排泄ケア、乳がん)を開講!
 ○看護専門看護師が16名、認定看護師が50名在籍!
 (単独の病院としては、静岡県内だけでなく全国的に見ても、最大級の人数となっています)
○認定看護師が丹精込めて作った自慢の手厚い教育プログラム! ○公務員待遇!福利厚生抜群!お休みやお給与等の待遇も県内トップクラス! 
○看護師が作った病院!
 (現在の建物、診療環境、運営システムなどには、24時間患者さんの最も身近にいる看護師の意見が随所に反映されています) 
○病院の雰囲気、人間関係◎
 (入職されたほとんどの方が大変満足されています) 
○チーム医療を大事にしています!
 (看護師同士だけでなく優しく気軽に相談できるドクターが勢ぞろい)
 ○女性専用のパウダールームも完備されています!・・・など
  
一部抜粋になりますが、静岡県立静岡がんセンターは看護師が主体となり働きやすい環境を整備しています。
 実際、病院を見て詳しく知りたいと思っていただけましたら、是非インターンシップにお越しください。おかげさまで、北は北海道、南は沖縄まで全国から学生さんが参加いただいており参加者された方へのアンケートでは「97.8%」※1の方が満足されている大変人気のインターンシップです。
 皆様のご応募を楽しみにお待ちしております♪
 
 ※1
 アンケートの調査期間(2017年4月4日~9月30日)  【インターンシップ概要】内容:実習+教育体制・福利厚生等に関するQ&A日程:4月~9月の原則毎週火曜日、木曜日、金曜日に実施しています。 ■全イベント共通事項・交通費支給(上限5万円、公共交通機関を利用の場合に限る)・宿泊場所提供制度あります(遠方から参加される方も安心です)・希望する診療科が選べます(申込人数によりご希望に添えない場合があります) ■インターンシップのエントリーはナース専科もしくは病院ホームページよりお願いします。
 
【お問い合わせ】総務課企画人材班電話 : 055-989-5743Eメール : scchr36@scchr.jp

看護部長からのメッセージ

看護部長
水主 いづみ

「看護師がつくった病院」

 静岡がんセンターは、2002年に霊峰富士の麓に開設してから15年目を迎えた、都道府県がん診療連携拠点病院です。この病院は、設計図を引く段階からホスピタリティを大切にした病院を目指し、現在の建物、診療環境、運営システムなどには、24時間患者さんの最も身近にいる看護師の意見が随所に反映されています。このことからも静岡がんセンターは、「看護師が作った病院」と言っても過言ではありません。 
 みなさん、どうぞ、一度静岡がんセンターにお越しいただき、あなたの目と肌で静岡がんセンターの雰囲気を体感してください。そうすれば、必ずや静岡がんセンターのがん看護の素晴らしさを実感していただけると思います。

先輩からのメッセージ

3年目看護職員(千葉大学看護学部出身)
山梨 眞歩

患者さんやご家族への関わりを大切にできる環境

 当院が開院して何度か祖父が入院したことから「がん看護」や「がんセンターで働くこと」に興味がありました。お見舞いの際に感じた病院の明るさや清潔さ、看護師や医師の方たちの親しみやすさやなどがとても印象に残っています。入職してから知識・技術だけでなく精神面のフォローアップの研修も充実しており、がん看護や患者・家族への関わりなどについて多職種から学びを得ることができます。病棟で働きながらも、様々なスタッフの患者・家族との関わりを見て「患者さんや家族の思いを大切にしているのだな」と実感し、自身でも意識して関わるようにしています。同期には他県出身者も多く、日本各地の人と仲良くなれることも魅力のひとつです。

病院概要

病院形態 公立病院(都道府県市町村組合)
開設者 静岡県
開設日 2002年9月
院長名 上坂 克彦
看護部長 水主 いづみ
病床数 615床
職員数 1590人(うち、看護職員数754人)
患者数 外来:1200人/日
診療科目 内科、神経内科、脳神経内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、歯科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、気管食道科、皮膚科、泌尿器科、眼科、婦人科
センター・施設 ICU集中治療室、手術室、内視鏡室、その他
看護体制 看護配置7:1
看護方式 パートナーシップナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、集中ケア、手術看護、摂食・嚥下障害看護、乳がん看護、皮膚・排泄ケア、訪問看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護
病院所在地 〒411-8777 静岡県駿東部長泉町下長窪1007
アクセス 東海道新幹線三島駅よりバスで25分。JR御殿場線長泉なめり駅よりバスで10分、東名沼津インターより車で7分
URL 「静岡県立静岡がんセンター」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 弘前大学、青森県立保健大学、千葉大学、東京女子医科大学、山梨大学、山梨県立大学、国際医療福祉大学、東京医療保健大学、横浜創英大学、順天堂大学、静岡県立大学、聖隷クリストファー大学、浜松医科大学、名古屋市立大学、京都橘大学、福山平成大学、四国大学、熊本保健科学大学、名桜大学、静岡県立東部看護専門学校、沼津市立看護専門学校、富士市立看護専門学校、静岡済生会看護専門学校、他多数
がん看護のプロフェッショナル 新卒者には、入職直後の2週間に渡る集合研修を始め、4年間の経年別研修を用意しているほか、5年目からは分野を選択できる専門コースを受講できます。段階的に、自分のペースで「がん看護のプロフェッショナル」を目指すことができます。
専門病院だと・・・!? 「がん専門病院だとがん看護しか学べない」と思っていませんか?がん看護といっても、そのベースにある基礎的な看護技術・知識は、総合病院等他の医療機関で働く看護師となんら変わりありません。静岡がんセンターでは、その基礎的な看護技術・知識を入職時の研修で丁寧にお教えしますので、最初に専門病院に入職することに不安を持つ方でも何も心配はありません。また、がん患者さんの多くが糖尿病や心筋梗塞などの慢性疾患を有しています。当院では、そのような合併症にも対応できる専門スタッフが充実しており、がんを上手に治しています。当院でがん看護を実践することにより、幅広く様々な疾患に必要な知識・技術を学ぶことができます。

教育・研修制度

新人研修

自己実現をサポートする教育・研修制度

 『がん専門病院だから、がん看護しか学べないのでは?』と心配されていませんか?
そのようなことはありません。
 がん患者さんにも、糖尿病、心臓病等、あらゆる病をお持ちの方がいらっしゃいます。
 静岡がんセンターでは、総合病院と同様に、入職後4年間で基礎的な看護の技術・知識を一から修得できるプログラムを設けています。看護の基礎をしっかり身につけたうえで、がん看護という専門分野についても、それぞれのペースに合わせ、着実に習得できます。
 また、新規に採用された方には、プリセプター制度やシャドー研修等で、先輩看護師から手取り足取りで安心して学ぶことができます。また、基礎からのスタートでも、高度な知識や技術を専門・認定看護師が講師を務める院内研修で無理なく修得できるのが特徴です。
 さらに、看護の質向上を図るため、認定看護師の取得を推奨しており、毎年数名の職員を認定看護師教育機関へ派遣しています。充実した教育・研修制度により、目指している自分、未来へと自己表現できる環境が整っています。是非、静岡がんセンターへ来てみませんか(^o^)/☆

自己実現をサポートする教育・研修制度

新規採用者研修

基礎的な看護技術・知識の研修は、総合病院などと変わりありません。
かるがもセンター(シュミレーションセンター)を中心に看護の基礎を1から手取り足取りお教えします!

新規採用者研修1

集合研修

同期及び他職種の新規採用者と基礎的な器機の取り扱いや接遇などについて学びます!

新規採用者研修2

リフレッシュ研修

同期の仲間と久しぶりに集いお互いの近況や課題について共有します。
緊張が続く日々を過ごしてきたので、ほっと一息入れられました!

新規採用者研修3

ローテーション研修

手術室や他病棟に行き、患者さんの入院から退院までの流れや他の診療科の看護との違いなどを学び、今後の看護に役立てます。

様々な研修制度

病棟毎に必要な研修制度を設けていますので、知識を習得して業務に活かす事ができます。

あくまで一例になりますが、

・他部署、他病棟の見学
患者様がどのような環境で手術を受けられているのか見る事ができ、患者様やご家族に向けてどのようにオリエンテーションを行えばよいか学べます。
・急変時トレーニング
実際に現場で求められている事を学べます。
・創傷ケア、緩和ケア研修
評価や処置の方法を学べ業務に役立ちます。
・心理士の講義
がんと診断されたご家族へどのように話を傾聴すればよいか、どのように対応すればよいか学べます。

病棟によっては、必要に応じて看護師からの要望でドクターや認定看護師に勉強会を開催してもらう等の知識を習得する機会がありますので、スキルアップして業務に活かしていただけます。

職場の雰囲気

私の一日

■2年目看護職員(静岡県立大学出身) 後藤 はるな

勤務する頭頸部外科・食道外科病棟は、医師と看護師のコミュニケーションが盛んな病棟で、スタッフが一丸となって患者さんにより良い医療・ケアを提供できるよう努めています。頭頸科は勉強することが広範囲なので大変ですが、同時にやりがいも感じます。

薬剤のダブルチェックを行います。先輩から「最終投与者として、しっかり確認するように」と言われているので、責任をもってチェックします。入職当初はできないことや不安なことばかりでしたが、研修や先輩のフォローのおかげで着実に成長できています。自身の成長を実感できることが、更なるモチベーションにつながります。

電子カルテを見ながら先輩に患者さんの対応について相談します。がんというセンシティブな疾患を扱うので、コミュニケーションや社会性も人として深く学べる環境です。

将来は緩和ケア病棟で働きたいので、がん看護をしっかり学び、基盤を築いていきたいです。

日常風景

カンファレンスは職種に関係なく患者さん第一に話し合います。
多くの病棟でパートナーシップナーシングシステムを導入しています!
GICU 緊張感のある職場ですが、みんなで協力して患者さんにベストを尽くしています。

相談しやすい環境

専門看護師15名認定看護師46名が在籍(令和2年.4.1現在)

専門看護師、認定看護師やがん看護の経験豊富な先輩が多数いるため、困ったことや心配事がある場合でも、エビデンスに基づいた答えをもって相談に乗ってくれます。

先輩からのメッセージ

患者さん重視の看護が実践できる、理想の職場

入職1年目から専門的ながん看護が学べることに惹かれ、当院に入職しました。病棟カンファレンスでは医師も加わり、常に患者さん重視の視点で協働しながらケアにあたっています。自分の目指す看護が実践できる職場に出会えたと、しみじみ実感しています。
以前、骨のがんで入院された80代の患者さんがおり、不安な時は話を聞き、寄り添うようにしていました。その方は日に日に全身状態が低下していきましたが、ある日、私の名前を入れた詩を書いてくれたのです。体調が優れない中くださったプレゼント。信頼関係が築けていたのだと感じ、とても嬉しかったです。その時の気持ちを忘れないため、詩が書かれた紙をいつも名札に入れて持ち歩いています。
がん看護は奥が深く、まだまだ学ぶことがたくさんあります。他の病棟を経験したり、他部位の知識も増やしたりしながら、キャリアを重ねていきたいです。

4年目看護職員(新潟県立看護大学出身) 渡邊 裕貴


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