茅ヶ崎市立病院

所在地: 神奈川県
病院形態: 公立病院(都道府県市町村組合)
募集職種: 看護師
看護師数: 413人 病床数: 401床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

「人にやさしい看護」を目指して

★病院説明会
令和4年3月27日(日曜日)に開催

★個別見学会
1人1人に合わせた見学会を実施中!
ご希望のお日にちで調整可能!是非アットホームな雰囲気をご覧ください!

★密着動画
がん化学療法看護認定看護師の1日密着動画を公開中!

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<既卒対象>
採用試験:4月16日
募集期間:4月1日まで
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2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

やさC CuteなChigasakiナースになりませんか?
 ・急性期なのに休みが多い!プライベートも充実♪⇒年間休日135日!
 ・教育体制ばっちり♪⇒3年間の手厚い教育体制!
 
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 <看護理念>
 『人にやさしい看護』
私たち看護職は、患者様やそのご家族にやさしくするのは当然ですが、一緒に働く仲間にもやさしくと考えています。
看護対象者に寄り添い、相手の心に届く看護を行うことを方針として、看護専門職としての能力を磨き、豊かな感性を培い看護実践ができる自律した看護師の育成を目指しています。
 
<教育体制>
卒後3年間は、臨床の基礎教育として時間内研修を行っています。
その他専門コースとして役割別研修・選択研修を組み、自主参加ができるようにしています。新人に対しては「しっかり・ゆっくり」をコンセプトにシャドウ研修などを取り入れ、夜勤開始時期も個々に合わせて対応しています。 
 
<茅ヶ崎病院>
茅ヶ崎市は、湘南地方に位置し、四季を通じて温暖で恵まれた環境にあります。
茅ヶ崎市立病院は、病床数401床、地域の急性期基幹病院です。基本理念は『健やか・共創』であり、「市民の健康を守るためにいつでも、だれにでも良質な医療を提供します」として、市民に信頼される病院をめざしています。平成22年10月1日より地域周産期母子医療センターの認定を受け、周産期にも力を入れています。また、平成23年10月17日よりICUを開設、そして、平成24年2月、地域医療支援病院に認定され、病院機能の充実にも努めています。 
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看護部長からのメッセージ

ようこそホームページへ!

看護部長の山岡澄代と申します。
当院の看護部は、明るいことが取り柄の働きやすい職場です。
湘南という地域性もあり、子育てしやすい環境が整っています。
プライベートも仕事も充実させたいというスタッフが多く、活気があります。

永く働き続けたいというスタッフと一緒に、地域のつながりを大切にしながら、患者さんの生活を見据えた看護を展開しています。

看護職としてのキャリアを伸ばしていきたいという意欲のある方
笑顔が素敵で仕事が好きという元気な方 
湘南の明るい雰囲気の中 
茅ヶ崎市立病院で一緒に働きませんか!

先輩からのメッセージ

3西病棟 看護師
T.N

☆看護部 一押しナース!☆

私は中途採用で入職し、茅ヶ崎市立病院に来て3年目を迎えました。現在泌尿器科病棟で働いていますが医師や他職種との連携も良く、患者様の治療方針やより良い看護について相談・共有できる環境が整っています。パートナーシップ・ナーシング・システム導入の先駆け病棟でもあり、経験年数に関係なくお互いを尊重し成長できる職場です。急性期病院ではありますがスタッフの笑顔がたくさん見られ、楽しく仕事ができていることが何よりも魅力です。

ナース専科からひとこと

茅ヶ崎市立病院の平均勤続年数は9.9年!これは他病院と比べても長い数字。それだけ働きやすい環境があるということでしょう。職員さんの仲が良くアットホームな雰囲気は魅力的。認定看護師7名、老人看護専門看護師1名も活躍しているようです。ベテラン看護師さんから、看護も茅ヶ崎のよいところもたくさん教えてもらってください。

病院概要

病院形態 公立病院(都道府県市町村組合)
開設者 茅ヶ崎市長
開設日 1943年8月26日
院長名 望月 孝俊
看護部長 山岡 澄代
病床数 401床
職員数 440人(うち、看護職員数413人)
患者数 外来:791人/日 入院:258人/日
診療科目 内科、脳神経内科、腎臓内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、内分泌科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、リウマチ膠原病内科、乳腺外科、病理診断科、放射線診断科、放射線治療科
センター・施設 健康管理センター、新生児集中治療室、集中治療室、手術室、内視鏡室、人工透析センター、救急医療部
救急指定 二次救急
看護体制 一般病棟7:1
看護方式 固定チームナーシング
:パートナーシップ・ナーシング・システム
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、感染管理、緩和ケア、集中ケア、新生児集中ケア、認知症看護、皮膚・排泄ケア
専門看護師 専門看護師が活躍しています
老人看護、母性看護
病院所在地 〒253-0042 神奈川県茅ヶ崎市本村5-15-1
アクセス JR東海道線茅ヶ崎駅北口よりバス(北口より徒歩25分)またはJR相模線北茅ヶ崎駅下車(徒歩10分)、「病院データ」のページのURLをクリックし、茅ヶ崎市立病院ホームページの「交通案内」をご覧ください
URL 「茅ヶ崎市立病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 全国の看護大学・専門学校等
災害拠点病院 当院は災害拠点病院にも指定されています。

教育・研修制度

新人研修

『新人教育はしっかり・ゆっくり』

 4月は基本的に集合研修と現場でのシャドウ研修から始まります。先輩ナースの後ろについて、ともに患者さんのケアを行う「看護師という職業体験」を主体にしています。その後、2人の患者さんを受け持つことから始め、徐々に3人・4人とそれぞれの新人のペースに合わせて増やしていきます。
 夜勤についてもここから開始!という決まりごとはありません。各部署の判断に委ねています。

 新人教育体制は、プリセプター制です。しかし、新人とプリセプターが孤立することがないように、チームで、部署全体で共に育つ『共育』をコンセプトに、皆で関わり合っています。

新人教育

専門職業人として育つために

 新人教育として、教育担当師長を配置し、さらに環境に順応できるための支援としてプリセプターシップを取り入れています。そして、卒後3年までは基礎教育と位置付け、年次別に講義、グループワーク、演習などを企画し実施していきます。そのほか、専門領域別の研修会、講習会、さらに厚生労働省・全国自治体病院協議会・看護協会・神奈川県立保健福祉大学などが主催する研修にも主体的に参加しています。また、専門性の高い分野での認定看護師等を目指す職員には積極的に進学支援をしています。

新人研修風景

看護技術研修・感染看護研修・救急看護2

 入職後4日目・5日目に行われるのは看護技術研修。4月入職の研修医との合同研修です。現場に出る前に少しでも感覚をつけようと、皆必死ながらも楽しい雰囲気で研修を行っています。「もっと練習したい」「ドキドキしたけどできた、うれしい」「看護師さんと研修を受けたことで、視野が広がった」「研修医と一緒に出来て、これから一緒に頑張る仲間としての交流も深めることができた」・・などの感想も聞かれました。
 4月中旬には感染管理認定看護師の講義・演習が行われます。感染症を拡大させない、また、自身も守るテクニックを、早い段階で習得して実践できるように毎年この時期に行っています。「患者さんを受け持つ前に手指衛生・感染対策を学べてよかった」「授業で学んだことと、臨床現場で行われている対策を結びつけて考えることができた」など、前向きな感想が多く聞かれました。
 救急看護2は9月に行われます。この時期はある程度の看護技術も習得し、看護をする楽しさも感じることができるようになります。同時に、夜勤もはじまり、怖さも経験する時期でもあります。夜勤帯を想定した急変時のシミュレーション研修です。みんな真剣です!

インターンシップに参加しませんか!

一昨年インターンシップに参加した学生さんの感想です

 毎年8月と3月に行っています。2013年8月は16名の学生さんの参加がありました。
「みなさん、とても優しく、雰囲気がとてもよかったです!」
「病院内はとてもきれいで、広々していて、清潔な印象でした」
「患者さんとの関わりもすごく丁寧で、看護師さんたちがすごくやさしいな~って思いました」
「手術室に入ることが少ないので、見学できてよかったです。手術室のイメージって、もっと張りつめたものがあるのかと思っていたんですが、音楽も流れていて、とてもリラックスできる雰囲気でした」
という感想が聞かれました。私たちも若い感性に触れて、パワーをもらいました!
みなさんもそんな当院を体験しにきませんか?!

キャリアアップ

☆認定看護師養成支援について☆

 現在、老人看護専門看護師1名、母性看護専門看護師1名、皮膚・排泄ケア認定看護師3名、緩和ケア認定看護師2名、感染管理認定看護師2名、集中ケア認定看護師1名、新生児集中ケア認定看護師1名、がん化学療法看護認定看護師1名、認知症看護認定看護師2名が在職しています。急性期病院として、病院の役割としてこのほかの領域の認定看護師を必要としています。

【写真:がん化学療法看護認定看護師 G.Tさん】
 抗がん剤治療を受けている一人の患者さんとの出会いが、この領域を選んだきっかけでした。当時は看護師になって3年目で、その患者さんの訴える様々な副作用に適切な知識・技術で対応できずにいました。苦痛を取り除いたり、予防することはどうしたらできるのだろうか?教科書だけではわからないことをこの分野に進みたくさん学びました。現在、がん化学療法は入院から外来へ移行していることもありますが、入院・外来治療であっても安心して抗がん剤治療を受けられるように、医療チームと連携を図りながら活動をしていきたいと考えています。

職場の雰囲気

私の一日

●1年目ナース●
1年目はプリセプターの先輩方にフォローしてもらい、自分の課題に対する助言やその日に達成できた事などの振り返りを行い、成長することができました。

●2年目ナース●
小児科病棟では先輩ナース、プリセプターは親身になって指導して頂き、明るく楽しく働いています。忙しくても患者の気持ちに寄り添うことを大切に頑張っています。

●3年目ナース●
消化器内科・脳神経内科病棟では癌や神経難病を抱える患者さんが多く、急性期から終末期まで幅広い知識を学ぶことができます。悩んだ時は先輩に相談し、患者さんやご家族の思いを大切にした看護に取り組んでいます。

日常風景

茅ヶ崎市立病院を支える大きな力

頑張るナース特集!

●5年目ナース●

就職してから5年目になりますが、毎日違う刺激と学びを受け、まだまだ成長段階です(笑)。大変なときも患者さんとの関わりで受ける笑顔や感謝の気持ちを頂く瞬間は私のかげがいのない宝物です。

頑張るナース特集!

●7年目ナース●

看護師7年目となりましたが、患者様から信頼される看護師を目指し、まだまだ勉強の毎日です。大変なこともありますが、患者様からのありがとうを励みに頑張っています。


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