独立行政法人国立病院機構 三重中央医療センター

看護師一人ひとりが「いきいき」と看護を実践し、自己実現のため専門性の追求を目指す


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 486床
外来患者 664名 入院患者 330名
看護体制 7:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

【看護部理念】
 患者さまの思いを尊び、安心で満足していただける看護をめざします。 
 
 【看護部のモットー】 
 看護師一人ひとりが「いきいき」と看護を実践し、自己実現のため専門性の追求を目指す。 
 
 【教育目標】
 看護の理念に基づき、専門職としての知識・技術を高め、科学的根拠に基づいた創造的かつ主体的看護の提供ができる看護師を育成する。 
 三重中央医療センターで活躍する看護師。
 
 ■国立病院機構の「いいところ!」 
 
 ・全国に141病院、日本最大の病院グループです。
 ・看護職員能力開発プログラムも充実しています。
 ・国立病院機構は全看護職員を対象とした看護職員のキャリアパス制度をもとに、生涯学習のための研修システムを備えています。
 ・あなたのキャリアアップを応援します。
 ・各看護単位では、プリセプター、先輩看護師、副看護師長、看護師長が協力して新人看護師を支援しています。
 ・各病院に教育支援を専門とする教育担当看護師長を配置し、新人看護師を全面的にバックアップしています。
 ・ワークライフバランスを重視。出産・子育て中も働きやすい環境です。
 ・看護師の皆さんに気持ちよく働いていただけるよう、国立病院機構ではワークライフバランスを重視。育児支援にも力を入れており、職員の働きやすい職場づくりを目指しています。 
 
 ■気になるQ&A 
 
 Q1福利厚生は しっかりしてる?
 ・共済組合:出産費、高額療養費、傷病手当金など法律に定められた給付の他に、診療費の一部負担金払戻金などの共済組合が独自に行う給付制度があります。 
 
 Q2より高度な技術を身につけたいときは?
 ・国立看護大学校研究課程または看護系の研究科を置く大学院等に進学できるよう、研究休職制度を設けています。
 
  Q3勤務時間や休暇はどのくらい?
 ・勤務時間:4週間を平均して1週間について38時間45分です。
 ・休暇・休業:心身のリフレッシュなどのための「年次休暇」や、病気やけがによりやむを得     ず勤務できない場合の「病気休暇」、結婚や出産・育児のための「特別休暇」があります。
  また家族が病気やけがなどで介護が必要な場合は「介護休業」を取得することもできます。 
 
 Q4別の病院へ異動できる?
 ・全国143病院のネットワークで、病院間異動が可能です。「家族が転勤することになった」「現在働いている病院にない医療分野を経験したい」といったときに、退職することなく希望に合った働きかたが可能です。
 
 
 <<<三重中央医療センターのオススメポイント>>>
 
 〇当院は津市の中では高台にあり、大きな地震災害で津波被害が想定されない急性期基幹病院です!
 〇急性期機能を担うことを病院の使命としており、救急受け入れ機能を強化しています。年間3700台以上の救急車搬送があり、津地域では最も多い数です。
 〇2001年8月にWHOとユニセフから「赤ちゃんにやさしい病院(Baby Friendly Hospital)」認定されました。これは「母乳育児を成功させるための10ヶ条」を推進している施設を認定するもので、三重県内では当院だけが認定施設となっています。その他、災害拠点病院、がん準拠点病院・・・等、地域の急性期基幹病院としての役割を担っています。
 〇地域を支える急性期病院!
 急性期状態が安定した患者さんは回復期病院や療養病床、あるいは在宅、介護施設に移って療養を継続して、社会復帰を目指していきます。地域全体で1人の患者さんの病気、生活を支えるシステムが「地域包括ケア」という考えの元、急性期病院としてこのシステムに積極的に関与して地域と共に生きていきます。
 
 
 【待遇・条件】
 
 〇国家公務員と同等の待遇!
 ・手当等が充実しており給与水準が高いです。
 ・寮が4,400円/月
 └トイレ、バス、キッチン付きで全室ベランダ付きで南向きの明るい個室となっています。
 〇福利厚生・休日休暇の充実!
 ・連休、長期休暇の取得も可能です。
 ・年次休暇20日付与!次年度も20日!
 〇教育制度の充実! 
 ・国立病院機構の理念に沿った看護が実践できる看護職員(ACTyナース)を目指して構築された「能力開発プログラム」を基盤に、三重中央医療センターが担う医療・看護が実践できます。

看護部長からのメッセージ

看護部長メッセージ

三重中央医療センターは地域の急性期医療を担う総合病院です。特に三重県総合周産期母子医療センターとしての役割は大きく、多職種がチームで専門的に協働しています。またがん診療連携準拠点病院としての役割も担い、がんと共に生きる生活を大事にしたサポートを行っています。一方で災害支援病院としての役割も大きく、地形の安全性や交通網の効率性を活かした活動を目指し、職員の訓練にも力を入れています。私たちはこのような、地域の暮らしを支える役割を担うことに誇りをもって、日々研鑽しています。
看護部では医療チームの一員として看護外来を開き、がん看護相談外来・糖尿病外来・ストマ外来・フットケア外来・透析予防外来等、看護の専門性を活かしたケアの提供をしてい

先輩からのメッセージ

認定看護師
先輩ナース

専門分野で活躍する看護師

【新生児集中ケア認定看護師】
新生児集中ケア認定看護師は、出生・入院直後の急性期にある新生児を対象に、たくさんの可能性を秘めた新生児の生命と成長発達を助けるケアを提供しています。そして、突然の出来事に不安を抱いているご両親には、早期に親子・家族関係を築けるように寄り添います。新生児は言葉では思いを伝えることは出来ませんが、その言葉にならない言葉に耳を傾け、サインを見逃さず、ひとりひとりに向かい合い、新生児と家族の擁護者として、より良いケアとは何かを考え実践し評価を行っています。また、スタッフからも新生児や家族へのケアの相談を受け、共に看護の質の向上に努めています。

【がん化学療法認定看護師】
がん化学療法看護認定看護師は抗がん剤治療が安全・安楽に行われるように患者さま・ご家族さまをサポートすることが役割です。
私は外来所属しているため、主に外来治療を受ける患者さまの副作用症状が少しでも軽減し、治療を行いながらも充実した生活を過ごしていただけるようにサポートしています。特に、患者さま個人に合わせた看護ができるよう、入院中の看護が引き続き外来でも継続して行えるように入院中から患者さまと関わることや病棟看護師と協力することに力を入れています。

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