独立行政法人国立病院機構 天竜病院

声なき思いを聴きとる


募集職種
  • 看護師
病床数 328床
外来患者 80名 入院患者 296名
看護体制 病棟により3交替、2交替
看護配置は、急性期一般入院基本料6  精神10対1 障害7対1入院基本料
自ら訴えができない患者さん、訴えようとしても表現できない方が多くいらっしゃいます。日常生活面でもケアの必要な患者さんが多く、重症心身障害、神経内科・呼吸内科の病棟では看護師を増やし、少しでも迅速かつ手厚い看護で患者さんに応えらるようにしたいと考えています。
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択


  
<おすすめポイント!> 
1)全国に140病院、日本最大の病院グループです!
・福利厚生が非常に厚いです。毎年の昇給、退職金制度も保証されています。 
2)教育体制も充実!学びたい方には十分な機会を用意している病院です! 
・国立病院機構独自の「Actyナース2」プログラムがあり、段階を踏んでステップアップできま す。
・専任の教育担当師長がいます。
 ・本人のキャリア志向等に基づいた人材育成及び家庭環境に配慮して、国立病院機構の他の病院・国立高度専門医療センター等(全国140病院)への人事異動も可能となります。
 3)寮も完備! 
・病院敷地内に提携業者が管理している物件あり家賃44,000円のうち病院が20,200円負担します。
 4)国立病院機構なので全国の病院間の異動が相談可能です! 
・希望すれば、他の病院への「転勤」も可能
※退職金の積立や基本給なども全て同じ条件でそのままひきついでいけます
 5)慢性期病院として、ひとりひとりの患者さんとゆっくりと向き合う看護を大切にしています!
・自然豊かな環境で患者さんに看護が提供できます。 
 
<天竜病院のいいところ!> 
※第三者機関によるアンケート調査を実施し、実際に天竜病院で働いている看護師男女から本音を調査!働いてみないとわからない職場の雰囲気や、環境がわかります! 
・同僚との関係が良い 
・職場人間関係 
・上司との関係が良い 
・他職種のスタッフとの関係が良い 
・配属に満足している 
 
【人間関係が良い理由の一部を抜粋】
・職員全員が気さくに声を掛け合える環境で、医師をはじめ他職種とも話しやすくとってもアットホームな病院です。
 ・障害7対1入院基本料を取得しており人員を手厚く配置している為、忙しさに追われる事なく、患者様の「声なき思いを聴きとる」事ができ看護に専念できます。
・例えばリフレッシュ休暇を利用して海外旅行や地元に帰省する職員も多く、有休も使いやすい為、仕事とプライベートが充実できます。 
 
<気になるQ&A> 
 
Q1福利厚生は しっかりしてる? 
・共済組合:出産費、高額療養費、傷病手当金など法律に定められた給付の他に、診療費の一部負担金払戻金などの共済組合が独自に行う給付制度があります。 

Q2勤務時間や休暇はどのくらい? 
・勤務時間:4週間を平均して1週間について38時間45分です。 
・休暇・休業:心身のリフレッシュなどのための「年次休暇」や、病気やけがによりやむを得ず勤務できない場合の「病気休暇」、結婚や出産・育児のための「特別休暇」があります。また家族が病気やけがなどで介護が必要な場合は「介護休業」を取得することもできます。 
Q3別の病院へ異動できる? 
・全国140病院のネットワークで、病院間異動が可能です。「家族が転勤することになった」「現在働いている病院にない医療分野を経験したい」といったときに、退職することなく希望に合った働きかたが可能です。

看護部長からのメッセージ

地域から必要とされる病院を目指し、質の高い看護サービスを提供し続ける

天竜病院は地域のための病院であり、地域の方のためにどれだけの医療、看護サービスを提供できるかということを常に求められています。これからの時代に特に必要とされる慢性期病院として、一人ひとりの患者さんとじっくり、ゆっくりと向き合う看護を大事にしています。
地域のお役に立つ心強い病院になるために、私たちは質の高い看護サービスを目指しています。そのためには知識と技術を兼ね備えた看護師が必要となります。どんなに豊富な知識を持っていても、「良質な手当て」ができないと患者さんに満足していただけません。また、幸いにも天竜病院には学び合う風土が根付いており、新人看護師だけなく、看護学生の教育にも力を注ぎ、心に残る看護体験ができるよう指導しています。

先輩からのメッセージ

常に患者さんの気持ちになって考え、寄り添い、行動する

 看護師にとって大事なこと。それは、常に患者さんの立場になってものごとを考え、行動することだと思います。特に重心の場合は、患者さんとのコミュニケーションが取りにくいので、患者さんの思いに寄り添う必要があります。「こうしたら嬉しいだろうな」、「この体位は苦痛を感じるのかな」というように、試行錯誤を繰り返しながら、それぞれの患者さんの個性、好みに応じたケアをしていくことで、生活の質を少しでも上げたいと思います。患者さんが喋ることができない分、ご家族と接する機会は多く、大切にしています。先日、私がここで働き始めてからずっと看護してきた患者さんが退院されました。ご家族の方から「この病院にお世話になってよかったです。ありがとうございました」と言葉をかけていただきました。まだまだ経験不足ですが、これからもご家族からそう思われるように、さらに「あなたが担当でよかった」と言ってもらえるような看護師になるのが目標です。

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