小樽市立病院

市民に信頼され質の高い総合的医療を行う地域基幹病院を目指します。


募集職種
  • 看護師
病床数 388床
外来患者 901名 入院患者 332名
看護体制 受け持ち制
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

小樽市立病院は二つの市立病院を新築統合し、平成26年12月1日に開院いたしました。当院はがん診療、脳卒中、心臓血管疾患、認知症の4領域を診療の大きな柱に据え、良好な医療環境のもとに最新・最良の医療を提供し、効率的な病院経営を行うことを目指しております。がん診療には、後志地区唯一のPET-CTと高精度な放射線治療が可能なリニアックが導入されております。脳卒中・心臓血管疾患においては、3テスラMRI、ハイブリッド手術室の導入により一層精度の高い診断と安全で高度な医療を提供できるようになりました。さらには平成31年4月からは高気圧酸素療法も可能となり、さらに幅広い医療の提供が可能となっております。病院の運営は急性期医療を主体として、救急災害医療の充実に努め、地域においては医療機関や保険福祉施設との連携を進めて地域医療を支える病院を目指しております。
 市民の皆さまには、券売機で検査券を購入して短時間で検査のできるプチ健診の利用や地域の皆さまとのふれあいを深め、信頼され期待される病院づくりを行うことを目的として毎年10月に開催している病院まつりにご参加いただき、ご好評をいただいております。健康教室や市民公開講座の開催、潮まつりや雪あかりの路への参加も市民の皆様との交流の機会となっております。

看護部長からのメッセージ

看護部長からのメッセージ

小樽市立病院は、二つの市立病院を新築統合し7年目を迎えます。統合を機に、看護部では『変わること(Change)にチャレンジ(Challenge)できるチャンス(Chance)がある』という3つのCを掲げ、取り組んできました。特に看護師の教育に関しては、科学的根拠に基づいた看護を実践できる能力、社会情勢や病院の役割に応じた看護を実践できる能力を育成するための研修企画・評価、さらに職員一人一人のキャリアを意識し、継続した学びを支援できるような教育体制の構築など継続的に検討をしています。そして看護部理念である「やさしさと思いやりのある看護」が提供できることをめざしています。ぜひ、一緒に働きませんか。

先輩からのメッセージ

専門看護師からのメッセージ

2016年11月に急性・重症患者看護専門看護師となり後志地域で活動をしています。
専門看護師は、複雑な問題を抱える患者さんと家族の思いを尊重し、支援・調整などを行う役割を担います。
急性・重症患者看護は、急な病気を患ったり不慮の事故に遭遇するなどの辛い経験をしている患者さんと家族を支援し、その関わりは病院前救護の段階から急性期治療後まで多岐に渡ります。
一緒に看護しませんか。

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