旭川厚生病院

高度化・複雑化していく医療の中、看護職は、患者様の一番の守り手としていつも患者様のそばで寄り添い、質の高い看護の提供を目指し活動しています。


募集職種
  • 看護師
病床数 539床
外来患者 1130名 入院患者 405名
看護体制 -
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

旭川厚生病院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 当院は、昭和16年1月に上川医聯保健病院として開設し、幾多の変遷を経て昭和23年8月に厚生連旭川厚生病院として発足、増床を重ねながら昭和34年5月に総合病院の許可を受けました。その後、医療の急進な発展・進歩に対応するため昭和63年3月現在地に移転新築し、道北一円の広域圏における新生児特殊医療などの高度医療機能、健康管理活動、訪問看護等の充実を図りつつ、平成16年の大規模増改修工事を経て、多様化する医療・福祉等のニーズに対応しながら現在に至っております。

看護部長からのメッセージ

看護部長
岡美由紀

看護部長からのメッセージ

北海道のほぼ中心地に位置する当院は、総合周産期母子医療、がん診療連携拠点病院をはじめ様々な機能と役割を担う地域密着型病院として、看護職も多様な役割を求められています。

看護部が掲げる「人間性の尊重と心通い合う看護の提供」という理念は、“ふれあい”や“つながり”を大切にする看護の本質を現しており、辛さに向き合う時、知識や技術と共に心からのケアが、安らぎとなることを看護者として体験することは、人としての成長にも繋がると考えています。

主体性ある自律した看護職の育成を重点に、患者さんご家族にとって最善の看護とは…を問い続けながら看護の喜び、苦しみ、悲しみ、楽しみを共に感じ成長していきましょう。

先輩からのメッセージ

旭川厚生病院
新生児集中ケア認定看護師

専門分野の活動

NICUに入院したハイリスク新生児の病態は急激に変化しやすく、その変化を予測し、重篤化の予防と生理学的安定を図るためのケアを行っています。救命だけではなく、新生児の障害なき成育のために神経行動学的な発達を促すための個別化されたケアも提供します。お子さんがNICUに入院したご家族は心理的な危機状態に直面しており、子どもとの関係を築き、意思決定を支援することも重要な役割となります。より質の高い医療を推進するため、多職種と協働し、チームの一員としての役割を果たし、新生児集中ケア領域の看護実践を通して、看護職者への指導・相談を行っています。

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