川崎市立川崎病院

「自分」らしく
 「私」らしく


募集職種
  • 看護師
  • 助産師
病床数 713床
外来患者 1230名 入院患者 542名
看護体制 急性期一般入院料1(7対1)
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 川崎病院は高度・急性期医療(三次救急)・救命救急センター・地域周産期母子医療センター・神奈川県がん診療連携指定病院・災害医療拠点病院として充実した最先端の医療を提供する川崎南部地域の基幹病院です。クリティカルケアとともに、患者さんがその人らしい生活を送ることが出来るよう、チーム医療を中心に「私たちは患者さんと共に考える心のかよいあう看護を提供します」の看護部理念の基、患者さんに寄り添う看護を実践しています。
 川崎病院では3年間で自立した看護実践ができる人材育成を目指しています。実際の看護技術に則した演習から、必要な知識の習得まで、2病院合同の研修と、病棟ごとの院内研修で、同期の絆も深まります。川崎病院には「自分」らしく「私」らしく看護師として成長できる環境があります。あなたの大切な一度きりの新人時代を同期と安心して成長できるよう支援する川崎病院であなたの新しいステージを始めませんか?
  
■川崎市立病院は『井田病院』『川崎病院』の2病院がございます。 
<川崎市立井田病院のページはこちらです> 
 

看護部長からのメッセージ

副院長 兼 看護部長
千島美奈子

人材育成への思いについて

 看護学校で、「もうこれ以上頭に入りません!」というほど、たくさんのことを勉強することと思います。その努力は、もしかしたら直ぐには実践に結びつかないかもしれません。でも、その基盤(つぼみ)が臨床の中で、教育(水)、経験(栄養)、喜び(光)を通し、花を開かせるのだと思います。看護師は自分を必要として下さる患者さんやご家族の思いに応えようと、知識・技術を高める努力しています。倫理観を大切にした看護師を育成するために、教育体制・教育プログラムを常に見直し、成長を実感できる(花を咲かせる)指導を行っています。「人と比べるのではなく、昨日の自分・1ヶ月前の自分と比べてね」その思いを伝えながら育てていきたいと思っています。

先輩からのメッセージ

成長できる環境で、自分に合った働き方ができます。

私が当院を選んだ理由は3つあります。
まず1つめは教育制度が整っていることです。当院では3年間で自立した看護実践が習得できる教育体制となっています。新人のときは1つ1つの手技が不安でいっぱいでしたが、演習で基本的な看護技術を学んだあと、各病棟で先輩のご指導のもと実践していくことで安心して取り組むことができました。また、当院では認定・専門看護師になるための制度も整っており、キャリアアップを目指す際にも魅力を感じました。
 2つめは福利厚生がしっかりしていることです。私は将来できるだけ長く働きたいと考えているため、産前産後休暇や育児休暇など福利厚生の充実に心強さを感じました。
 3つめは高度急性期医療を担っていることです。元々急性期医療に興味があり、インターンで救急病棟を訪れた際、看護師の方々の素早い行動や判断力に感銘を受け、救命救急センターがある当院を選択しました。
 実習や就職活動などたくさん不安や苦労があるかと思いますが、一緒に働ける日を心より楽しみにしています。

川崎市立川崎病院(神奈川県)の看護学生採用情報TOPに戻る


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院