特集 専門領域で働く。

精神科系

患者さん目線で誠実に向き合い、心に寄り添い、ともに歩む

駒木野病院


駒木野病院は、あらゆるシーンで人とヒトをつなぐ架け橋的な存在

駒木野病院は、あらゆるシーンで人とヒトをつなぐ架け橋的な存在

駒木野病院は、精神科救急・一般精神・認知症・アルコール・児童精神など、精神科専門医療(チーム医療)に特化しており、地域と病院をつなぐ様々な活動を行うサービスステーション駒木野(SSK)の設置や、精神科救急医療、児童精神科領域への対応など、様々なニーズに応えています。

【先輩インタビュー】
~駒木野病院を選んだきっかけ~
新名:元々地元の実習先の病院を就職先として考えていましたが、学校の先輩から「東京に良い病院があるから一度見学に行ってみたら」と、お話しをいただき駒木野病院の見学に行った事が私の転機となりました。
原田:私も元々地元志向で、急性期の病院と精神科で迷いましたが、急性期の看護がしっくりこなかった為、大学のゼミの先生に相談しました。たまたまゼミの先生が駒木野病院で看護師として働かれていた事があり、先生から働きやすく良い病院と、オススメしていただいた事がきっかけとなりました。

患者さま目線を第一に病院一丸で患者さまに寄り添う看護

~駒木野病院が働きやすい理由~
新名:たくさんありすぎて迷いますが、人間関係が良すぎで、尊敬できる先輩が多く、先輩に気を使う事はないのでストレスは全くないです笑
原田:志が高い看護師が多く、新人、ベテラン関係なく意見も言いやすい事、男性が全体看護師の3割と多い為、雰囲気が良く風通しが良い職場だと思います。
新名:患者さま目線で寄り添った看護を大事にしており、病棟によっては、完全個室で患者さまのプライバシーが守られている事や、患者さまと距離が近く、患者さまにとってのベストな看護を常に考えて看護を実践でき、先輩に相談しやすくチーム連携もバッチリです。
原田:ドクターとの距離が近い事にびっくりしました。相談しやすいだけでなく、看護師としての意見もしっかり受け入れてくれとても風通しが良い組織だと思います。
新名・原田:残業が少なく定時に帰れて、休みも多いので地元にゆっくり帰省できます笑




新名 匠さん/入社5年目:宮崎県立看護大学卒業卒。スーパー救急病棟配属(A2病棟)スーパー救急に興味があり現病棟を希望し配属。
原田 みかさん/入社3年目:西南女学院大学卒業卒。閉鎖病棟配属(B2病棟)
人材理念である"人間的成長"を実感できる病院です。
副院長 看護部長
宮崎 弘光 みやざき ひろみつ

駒木野病院 副院長 看護部長 宮崎 弘光看護教育のモットーは、豊かな人間性・社会性の育成と人間的成長・生き方を支援することです。
その為、看護師としてだけでなく「ヒト」としての成長ができる環境をこだわって整えています。

学生さんへのメッセージ
精神科というと、まだ偏見なども残るところがありますが当院では地域に根ざしながら明るい環境作りに力を入れています。実習に来られた学生さんも、各部署の独自性を尊重した、風通しのよい職場環境、患者さまとの距離の近さに皆驚かれます。患者さまの回復に努め、早い社会復帰を担う、若いみなさんの力に期待しています。