特集 専門領域で働く。

リハビリ
テーション系

急性期にはない看護の喜びが実感できる

IMS(イムス)グループ 医療法人社団明芳会 新戸塚病院


「楽しい入院生活だった」と感じていただける看護を目指して

「楽しい入院生活だった」と感じていただける看護を目指して

療養病棟および回復期リハビリテーション病棟で、急性期病院での治療を終えた患者さまを受け入れ、患者さまとご家族の望むゴールに向けてサポートしています。特に療養病棟では、呼吸器を使った患者さまを多く受け入れ、入浴ケアにも対応できる設備や態勢を整えているのが特徴です。
楽しみながらリハビリ生活を送っていただけるように、屋上菜園で野菜を育て収穫祭を行うなど、様々なイベントを開催しています。
新人看護師の教育においては、「考える」ことを重視し、一人ひとりの成長に合わせて指導しています。じっくりと患者さまの回復経過を見守ることができる環境の中で、自分で考え、解決策を見いだす力が培われていきます。
当院で働く同期の看護師で情報交換できる機会を設けているほか、IMSグループ全体で行う研修会などにも参加できるので、他施設で働く看護師とも交流でき、視野を広げながら成長できます。

多職種と協力し合えるからこそ、ベストなケアができる

療養病棟で、バイタルサインチェックや人工呼吸器の管理、褥瘡ケア、CV挿入などを行っています。人工呼吸器を使用している患者さまは話すことが難しく、最初は対応に戸惑いましたが、口や体の動きを観察しながらじっくりかかわっていくうちに、コミュニケーションをとれるようになりました。
多職種が同じ目標に向かって積極的に意見を出し合いながら、患者さまにとってベストなケアを目指しています。歩行できなかった患者さまが、歩行器で歩けるようになったのを見たとき、リハビリ職の力や多職種で連携することの大切さを痛感しました。
研修会を通して、IMSグループの他施設に勤務する仲間もでき、情報交換したり刺激を受けたりしています。
思うようなケアができず、毎日悩んだり焦ったりしながらも、相談しやすい先輩たちに囲まれたアットホームな環境の中で、前向きに働くことができています。
先輩たちは、「この患者さまが自分の家族だったら……」と、患者さまだけでなくご家族の立場からも考え、きめ細やかな対応をしています。その姿勢から、日々多くのことを学んでいます。私も先輩たちのような看護師を目指し、早く一人前になれるように努めていきたいと思います。

2018年入職・G.M.
当院の売りは、なんと言っても、家族のような職場環境!
地方からの出身でも優しく受け入れてくれ、看護師として一人前になるように教育してくれています。
看護部長
岸 小春
きし こはる

岸 小春

学生さんへのメッセージ
療養病棟、回復期リハビリテーション病棟ともに、患者様の目線に立ち、優しさを持った看護を提供しています。患者様を尊重して、「その人らしさ」を大切にやさしさのある看護の提供をしていきたいと考えます。
療養に必要な看護の役割に、「あなたらしさ」をぜひ発揮してください。