特集 専門病院で働く。

循環器系

“超救急”に対応できるスキルが身につく循環器専門病院

IMS(イムス)グループ イムス葛飾ハートセンター


スペシャリストが集う「下町ハートチーム」

スペシャリストが集う「下町ハートチーム」

【病院の特徴】
当院は、同グループの新葛飾病院から循環器内科・心臓血管外科が分離独立する形で2009年3月に開院いたしました。50床しかない小さな病院ですが、大病院にない小回りの効いた診療で、診断から治療までの迅速化と入院期間の短縮を心掛けております。医師や看護師、コメディカルなど各プロフェッショナルが連動し、チーム医療を実践することで患者様の早期回復を実現しています。
私たち「下町ハートチーム」が患者様に受け取って頂いているのは「命」や「健康」だけではありません。患者様とそのご家族の方々にも「病気を克服した幸せ」を感じていただけるような病院を目指しています。循環器のプロフェッショナルとして、「下町ハートチーム」の一員になりませんか。

効率良く学び、効率良く仕事をする

【看護部教育】
「循環器内科・心臓血管外科の専門医療チームの一員として、やさしさと思いやりをもって、看護を提供します。」を理念に掲げ、看護職員一丸となって業務に当たっています。
循環器という特殊な領域だからこそ、医師に対して看護師も対等に意見を言えるスキルが必要になってきます。その為の研修もしっかり組まれていますし、マンツーマンで対応するプリセプターはもちろん、チーム全体で新人を育てる仕組みが出来上がっています。
看護部だけでなくコメディカルや事務との連携も深く、多職種・多分野にわたって見識を深めることが出来ます。医師も外部で講演するような内容を院内で講義してくれます。病院自体が小規模なので、勉強会などを頻繁に開催できる点も当院のメリットであります。

循環器疾患は絶えず忙しい印象があるかもしれません。真剣な表情の時もありますが、笑顔で看護を提供するよう心掛けています。
手のこぶしほどの小さな心臓を動かすために、高い志を持って全職種が高め合う「下町ハートチーム」、それがイムス葛飾ハートセンターです。
看護部長
小原 かおるこはらかおる
学生さんへのメッセージ
当院は心臓・循環器専門病院として専門性を最大限に生かしてチームでアプローチしている病院です。循環器看護の専門的な知識と経験を活かし、患者様がその人らしく生きる為に、看護の力を十分に発揮できる職場であることを実感しております。当院を訪れる患者様・ご家族が安心して治療を受けられるような看護ケアを一緒に提供してまいりましょう。