特集 専門領域で働く。

脳神経外科・
脳神経内科

備後の「まち」と「ひと」とともに未来へ

脳神経センター大田記念病院


全国トップクラスの症例数、急性期~回復期~在宅医療まで幅広く地域に貢献

全国トップクラスの症例数、急性期~回復期~在宅医療まで幅広く地域に貢献

【病院の特色】
開院以来40年、脳神経疾患を中心に急性期医療をおこなっており、この備後地域に根ざした安全で安心な病院づくりを目指してきました。
脳卒中診療に関しては、国内有数の症例数と高い診療実績を誇っています。
脳梗塞ではt-PA 静注療法、血管内手術等、くも膜下出血では血管内治療、開頭術など患者の状態に応じた治療を迅速に行っています。また脳卒中に関連した疾患である循環器疾患、代謝性疾患(特に糖尿病)にも力を入れチーム医療を行っています。
2018年度より回復期リハビリテーション病棟オープン予定です。

あなたが目指す看護を応援します。

卒後1年目は基礎をしっかり学び自信を持たせるためのカリキュラムを計画し、プリセプター制を導入してチーム全体で支援する体制があります。ゆっくり成長し最前線の医療を学びたい、パストラルケア(心のケア)を学びたいなど様々なキャリア支援プログラムがあります。
脳卒中・リハビリテーション看護だけでなく、糖尿病、摂食嚥下、集中ケア、救急など様々な分野の症例を経験でき、認定看護師資格取得に向けた支援も積極的に行っています。
私達はあなたの成長をサポートします。一緒に看護を創造しましょう。

専門病院ですが、救急~回復期まで様々な部門があります。全てを体験した上で配属希望が出来るので後悔のない配属先が決まります。僕は最終的にSCUを希望しました。
チーム医療によって食事がとれ、歩くことができるようになった患者さんを見て、回復の道筋が見える脳卒中看護にやりがいを感じました。(佐藤未侑)
看護師教育担当者
北川千奈津・半田玲奈
きたがわちなつ・はんだれな

北川千奈津・半田玲奈

プリセプター以外に、各フロアの教育担当者を配置。
脳神経分野で長く経験を積んだスペシャリストが、じっくり丁寧に一歩一歩確実に習得できる指導を行います。
子育ての両立もしっかりお手本になり、人生の先輩としても頼りがいのある教育担当者さん達です。

学生さんへのメッセージ
良い看護をするためには、自分が健康でなくてはできません。学習することも大切ですが、よく食べ、よく寝、よく遊ぶことが長く看護を続けられる秘訣です。技術がすぐれていることも重要ですが、優しい気持ちと笑顔で接してもらうことが、患者さんが求めていることです。気持ちをひとつにし一緒に働きませんか。お待ちしています。