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特集 専門病院で働く。

脳神経 専門病院

Brain attack 24

脳神経センター大田記念病院

コンパクトで誠実で信頼される病院

【病院の特色】
脳神経センター大田記念病院は開院以来30年、脳卒中~Brain Attack~を中心に急性期医療をおこなっており、この備後地域に根ざした安全で安心な病院づくりを目指してきました。
脳梗塞ではt-PA静注療法、血管内手術など、また、くも膜下出血では血管内治療、開頭術など患者の状態に応じた治療を迅速に行っています。
最近は脳卒中に関連した疾患である循環器疾患、代謝性疾患(特に糖尿病)にも力を入れチーム医療を行っています。

あなたが目指す看護を応援します。

卒後1年目は基礎をしっかり学び自信を持たせるためのカリキュラムを計画し、プリセプター制を導入してチーム全体で支援する体制があります。ゆっくり成長し最前線の医療を学びたい、パストラルケア(心のケア)を学びたいなど様々なキャリア支援プログラムがあります。
脳卒中・リハビリテーション看護だけでなく、糖尿病、摂食嚥下、集中ケア、救急など様々な分野の症例を経験でき、認定看護師資格取得に向けた支援も積極的に行っています。
私達はあなたの成長をサポートします。一緒に看護を創造しましょう。

看護師の果たす役割の大きさ、脳卒中看護をメインに、全身看護ができるところにひかれました。(井上雅由)
チーム医療によって食事がとれ、歩くことができるようになった患者さんを見て、回復の道筋が見える脳卒中看護にやりがいを感じました。(佐藤未侑)
看護師長
寺山朋美てらやまともみ

寺山朋美

看護学校卒業後、大田記念病院に就職し、その後、結婚。3人の子供を出産し、院内保育所を利用して育児をしながら勤務しています。2010年から看護師長として勤務。「常に患者さん中心であること」を信念に、看護を行っています。

学生さんへのメッセージ
良い看護をするためには、自分が健康でなくてはできません。学習することも大切ですが、よく食べ、よく寝、よく遊ぶことが長く看護を続けられる秘訣です。技術がすぐれていることも重要ですが、優しい気持ちと笑顔で接してもらうことが、患者さんが求めていることです。気持ちをひとつにし一緒に働きませんか。お待ちしています。
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