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千葉県済生会習志野病院 苫米地聖志さん

スタッフや患者さんから学ぶことも多く、
成長が実感できる病棟。
同期と切磋琢磨しながら楽しく働いています

GOOD SMILE

湘南鎌倉総合病院 (神奈川県)

池田由貴子さん・右(血液内科病棟)
奥野舞さん・左(血液内科病棟)

患者さんの言葉を胸に、自分らしい看護を実践(池田由貴子さん)

池田さんは将来「生活の場で患者さんに寄り添いたい」と、訪問看護師を目指している。

池田さんは将来「生活の場で患者さんに寄り添いたい」と、訪問看護師を目指している。

 私は外科系の病棟を希望していたので、救急搬送数が全国1位の当院ならさまざまな疾患を勉強できると思い、入職しました。実際に配属されたのは血液内科病棟でしたが、5年目の現在、この病棟で働けて本当に良かったと思います。その理由は、先輩たちはもちろん、医師やコメディカルまでスタッフ全員が優しく、温かく新人を受け入れてくれたこと。そして、看護師一人ひとりが自分の個性を発揮しながら、その人らしい看護を実践できていること、さらに笑顔が絶えない病棟であることです。
 血液内科病棟には白血病や悪性リンパ腫などで抗がん剤治療を受け、入退院を繰り返す患者さんも少なくありません。その中でも70代前半の患者さんから言われた、「患者さんに元気をあげるためにも、無理をしないでね」という言葉は、今でも胸に焼き付いています。それ以来、無理をせずに自分らしい看護とは何かを常に考えるようになりました。そしてできる限り笑顔で、患者さんに寄り添える看護を実践しようと心がけています。

患者さんに常に寄り添い、看護に熱い思いを持ったスタッフが自慢(奥野舞さん)

病棟薬剤師に薬について質問する奥野さん。医師やコメディカルとも常に相談しやすい環境がある。

病棟薬剤師に薬について質問する奥野さん。医師やコメディカルとも常に相談しやすい環境がある。

 母が看護師で、以前当院で働いていました。小さい頃から母が医師やコメディカルの方たちと、仲良く生き生きと働く姿を見てきたので、「私も看護師になろう、当院で働こう」と決めていました。
 当病棟の良さは、どのスタッフも患者さんやご家族のためにどうしたら良いかを熱く語り合い、寄り添おうとしているところです。また、同期もかけがえのない存在で、1年目のときは業務後に毎日集まり、いろいろな話をして刺激し合ってきました。今でもそれは変わりません。
 新人の頃、業務に追われ丁寧に患者さんに接することができずに悩んでいたとき、ある患者さんから「かかわる時間が短いからこそ、患者のことを大切に思っているということを伝えなさい」と言われました。周囲の方々から教えられることがたくさんあり、日々、成長できる環境です。
 患者さんへの熱い思いを持ったスタッフと一緒に、助け合いながら毎日楽しく働ける今の職場が大好きです。

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