特集 NEW OPEN!HOSPITAL 新しい病院をご案内します。

綺麗な病院、心地よい空間で働く。

看護のプロとしてのファーストステージを            新しい病院で

横浜市立病院(市民病院/脳卒中・神経脊椎センター)
2020年度新病院移転開院

横浜市立病院(市民病院/脳卒中・神経脊椎センター)
横浜市立市民病院は、地域医療の“安心とつながりの拠点”として2020年に生まれ変わりました。
新病院では、これまで以上に需要が見込まれる「救急医療」「小児・周産期医療」「がん対策」に関する機能を充実しています。周産期センター機能の拡充、市内初の救急ワークステーションの整備を行うなど、地域の皆さんの期待に応えるさらに「安心の医療」を提供します。
高度急性期医療を中心とした医療サービスを担う当院では、幅広い分野の看護キャリアを積むことができます。共に学び共に成長しながら新しい病院での看護を創造していきましょう。

新病院の開院に向けて、幅広い知識と技術を持った看護職員を育成しています。各々のキャリアに合わせた研修体制が充実しており、専門・認定看護師の育成にも力を入れています。
新人看護職員は1年を通して、基礎的な知識や技術等、実際の業務に活かせる研修を企画しています。部署では、看護技術面の指導や精神面をサポートする先輩看護職員をはじめ、部署全体で新人を見守る体制となっています。
また、2名の看護職員がペアで動くというPNS看護方式を導入しています。2人の看護職員がパートナーとして互いの特性を活かし、協力しあいながら看護を提供しています。

新しい環境に適応しやすいよう、新人が自立できる環境を整えています。一人ひとりの能力を常に点検しながら、一歩一歩着実に能力を高めていくことができます。2年目以降も看護職員としての能力や、キャリアアップをサポートします。
新しい環境に適応しやすいよう、新人が自立できる環境を整えています。一人ひとりの能力を常に点検しながら、一歩一歩着実に能力を高めていくことができます。2年目以降も看護職員としての能力や、キャリアアップをサポートします。
高度急性期病院として、難易度の高い手術を年間で約6,000件行っています。
新病院では手術室を9室から15室に増やし、より高度な医療が提供できる環境が整いました。
高度急性期病院として、難易度の高い手術を年間で約6,000件行っています。
新病院では手術室を9室から15室に増やし、より高度な医療が提供できる環境が整いました。

みなさんへのメッセージ

安心して経験を積むことができます。
安心して経験を積むことができます。
感染症内科
R・Nさん
当院の新人研修は、1年間で余裕を持ったスケジュールが組まれており、研修でのインプットと現場で実践するアウトプットをゆっくりと繰り返しながら焦ることなく着実に経験を積むことができました。
また、病棟で悩み事を何でも聞いてくれるフレッシュパートナーという先輩と、クリニカルコーチという看護技術のアドバイスをしてくれる先輩がついてくれます。精神的な不安にも技術的な不安にもいつでも対応してくれる先輩がいてくれたことで、安心して業務に当たることができました。
PNSでの看護に魅力を感じています。
PNSでの看護に魅力を感じています。
内科外科混合病棟
M・Hさん
当院は2人の看護職員が、ペアで動くPNS看護方式を導入しています。
私は学生時代に当院のインターンシップに参加をした際、看護職員がペアになって、患者さんにあった看護を考え行っている姿を見ました。その姿に魅力を感じ、「私も自分の意見を相手に伝えながらよりよい看護を提供していきたい」と思い、市民病院への入職を決めました。
現在では、先輩、後輩と意見を交わしながら、患者さんの個別性にあわせた看護を提供しています。
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