> 特集【新オープン・リニューアル病院】>横浜市立市民病院

特集 NEW OPEN!HOSPITAL 新しい病院をご案内します。

綺麗な病院、心地よい空間で働く。

看護のプロとしてのファーストステージを
新しい病院で

横浜市立市民病院
平成32年度新病院移転開院

横浜市立市民病院は、地域医療の“安心”と“つながり”の拠点として平成32年に生まれ変わります。高度急性期医療を中心とした医療サービスを担う当院では、幅広い分野の看護キャリアを積むことができます。
新病院では、シミュレーションセンターや講堂、図書室など医療スタッフがじっくり研修できる環境が用意されます。今まで蓄積してきた医療技術、大切にしてきた看護が、最新の設備とシステムを得ることで進化・躍進していくと考えています。
新しい職場環境と体制作りはまさにこれからが本番。共に学び共に成長しながら新しい病院での看護を創造していきましょう!

新病院の開院に向けて、幅広い知識と技術を持った看護師を育成しています。各々のキャリアに合わせた研修体制が充実しており、専門・認定看護師の育成にも力を入れています。
新人看護師には1年を通して、基礎的な知識や技術等、実際の業務に活かせる研修を企画しています。部署では、看護技術面の指導をする先輩看護師、精神面をサポートする先輩看護師をはじめ、部署全体で新人を見守る体制となっています。
また、2名の看護師がペアで動くというPNS看護方式に移行中です。先輩看護師と常に一緒に患者さんに対応できるので、安心して働くことができます。

市民病院は、症例が豊富で十分な経験を積めるため、全国の臨床研修医から選ばれる病院です。看護師も含め、多職種が切磋琢磨する雰囲気があります。
病院を会場に、医療職の体験ができる手作りのイベント「メディカルパーク2017」を今年も開催!見学者含め500人の方にご来場いただきました。

みなさんへのメッセージ

研修が充実しています!
研修が充実しています!
循環器内科・心臓血管外科病棟所属
Aさん
横浜市立市民病院では1年目にたくさんの集合研修があり、講義だけではなく演習することで根拠を持ったケアの大切さを学びました。特に、初めて触れる医療機器のことは臨床工学技士の方々が、患者さんの安全・安楽な移乗の練習は理学療法士の方々が教えてくださるなど、専門職から講義を受けることが出来ます。また、実際の看護場面を想定した講義・演習があるため、より患者さんの気持ちが分かり、研修での体験が実際の看護場面でとても役立っています。
病棟での先輩方のサポートはとてもあたたかく、分からないところは分かるようになるまで支援してくれるので安心です。
キャリアアップの応援もあります!
キャリアアップの応援もあります!
NICU・GCU所属
新生児集中ケア認定看護師
Bさん
市民病院に就職して9年目、NICU・GCUに勤務して7年目になります。これまでキャリアアップを目指して、大学の子ども支援課程で学び、また、進学支援制度を活用して半年間休職し、認定看護師の資格取得のために大学に通いました。仕事を継続しながら進学できる機会に恵まれ、良い学びができました。
現在は学んだ知識を活かし、毎日「ご家族の次に赤ちゃんに近い存在でありたい」と意識しながら仕事に従事しています。
看護学生の皆様へ、学生の時期は勉強、実習、就職活動など大変だと思いますが、学んだことを実践に活かせるように頑張ってください。新しくなる横浜市立市民病院で是非一緒に働きましょう。
  • この病院の説明会に行く
  • この病院の詳細をみる