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特集 NEW OPEN!HOSPITAL 新しい病院をご案内します。

綺麗な病院、心地よい空間で働く。

看護の楽しさとやりがいを追及!

国家公務員共済組合連合会 九段坂病院
2015年11月 新築移転

設立以来90年の歴史を持つ九段坂病院は、2015年11月に新病院へと移転しました。脊椎脊髄疾患を専門とする整形外科では日本トップレベルの実績を持つ当院は、最新設備が整った新病院において千代田区の高齢者サポート事業と連携し、地域医療を支える病院としてより重要な役割を担っていきます。
整形外科を中心とした当院の看護の特色は、患者さんの入院から回復までのプロセスにじっくり関わっていけることにあります。ここには看護の奥深さと面白さ、やりがいが凝縮されおり、先輩ナース達が実践とともに後輩にも伝えてくれることでしょう。
「安全でぬくもりのある看護」という看護理念が職員に浸透し、医療現場で実践されている。そんな職場であなたのキャリアをスタートさせてみませんか?

患者さんが本当に求めていることは何か? どうしたら患者さんの持つ能力を引き出して回復に導くことができるのか? この2つをしっかりキャッチして患者さんを尊重した看護を行うこと。そんな患者さん中心の看護ができるナースを育てるために、私たちは継続教育に取り組んでいます。
いくら立派な教育プログラムがあったとしても、結局大切なのはそこに関わる一人ひとりの人間です。教育担当者だけではなく、現場のスタッフ一人ひとりが教育に介入することで、新人ナースは真の継続教育を受けることができます。本当の意味で看護している実感が持てる職場で、プロとしてのナースの力を養ってください。

大切な仲間とともに、看護の楽しさややりがいを感じています。充実した教育体制で、責任感をもち、「患者さんと向き合うことができるナース」へとみんな育っています。
敷地内には緑に包まれた遊歩道、院内には明るい光が差し込むカフェテラスやレストランなど、患者さんと医療スタッフが楽しく集えるスペースがたくさんあるのも自慢です。(看護部長 佐藤)

みなさんへのメッセージ

個別性を大切にした看護を目指しています!
内科病棟看護師(2016年度入職)
M.Y.
内科混合病棟は、あらゆる疾患の患者さんがおり、慢性期、急性期、終末期といった幅広い領域の患者さんと関わることができます。そのため、疾患や看護技術の学びが多く、とてもやりがいを感じています。ケアや処置が多く大変なこともありますが、先輩方もフォローして下さるので「スタッフ全員で看護をしている」という一体感があります。長期入院となる患者さんも多いため、より個別性を大切にした看護ができるように日々頑張っています。
先輩の温かい指導のもとで、努力できる環境
外科病棟看護師(2016年度入職)
Y.T.
手術前の不安な患者さんへの援助から、術直後の急性期の管理、退院への援助まで一人ひとりとしっかり時間をとりながら関わることができています。病棟全体から患者さんへの熱い思いを感じることができ、良い刺激の中で学べることが多く、充実した毎日です。先輩方には、毎日「大丈夫?」「不安なことある?」と声をかけてもらい、不安なことはすぐに解決して業務にあたれます。まだまだ分からないこともありますが、厳しくも優しい指導を受けることができ、その分患者さんにいい看護を届けられるよう努力できる環境だと感じています。
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