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特集 NEW OPEN!HOSPITAL 新しい病院をご案内します。

綺麗な病院、心地よい空間で働く。

~「人が好き」だから「看護が好き」~

平塚市民病院
平成28年度新棟オープン

当院では、医療機能強化と療養環境を充実させた新病院をオープンします。救急医療を拡充し、屋上にはヘリポートを備えた三次救急指定病院を目指します。そして「わかりやすく、かかりやすい高度な専門医療(周産期センターなど)」を目指し、地域の中核病院としてさらに貢献してまいります。建物も大地震時に備えて耐震・免震構造を採用し、緊急時も医療機能が継続できるよう万全の体制を取ります。療養環境は、隣接する達上ヶ丘公園と連続するオープンスペースを設け、病室から緑の眺望が開けます。反対側の病室からは富士山が望めるなど、快適な採光や眺望を確保します。新病院では患者さんも職員も元気になるような、そんな環境を目指します。
ぜひ湘南・平塚の地で、“遠くに望む山々”と“海と風”を感じてください。都市と自然がほどよく調和した「湘南スタイル」の時空間が、みなさんを待っています。

当院では、病院長のもと「そばに寄り添い、共に闘え」のミッションを全職員に明示しました。とくに医療職の人材育成と教育に力を入れており、新人ナースは、チューターや実地指導者を始めとする職場全体で見守りながらの育成をしています。
卒後1年目研修では「こんなにも患者さんに寄り添い、優しく丁寧な看護を実践していたのか」と驚くほどの事例発表が続き、感激することもしばしばです。さらなるステップアップのための研修や支援体制は、当院の自慢です。みなさんが平塚市民病院で2年目、3年目と経験を重ね、プロフェッショナルとして成長していくことを願っています。

新人は、採用後3~4カ月後から先輩ナースと一緒に夜勤研修に入ります。新人一人ひとりに合わせて夜勤研修に入る時期や研修期間を考慮し、夜勤の独り立ちをサポートしていきます。
院外の「テルモ研修」では、臨床現場をリアルに再現したホスピタルスタジオで、多重課題、フィジカルアセスメントについての研修をします。研修の様子はビデオ録画され、有意義な研修であると好評です。

みなさんへのメッセージ

憧れの脳外病棟で頑張っています!
脳神経外科・神経内科混合病棟 新人看護師
佐々木 恵(神奈川県平塚市出身)
脳神経外科病棟での実習時、スタッフより優しく分かりやすく指導を受けたことで、脳外看護に魅力を感じ、就職して配属4年目を迎えました。配属も希望通りとなりました。入職すると厳しいことも多いですが、実地指導者やチューター制度が充実しており、先輩が仕事から個人的な悩みまで親身になって相談にのってくれます。働きやすい制度も整っているので、ずっと当院で働きたいと思っています
資格取得制度が手厚く充実しています
内科病棟 看護師長(教育担当)
進藤厚子(東京都北区出身)
湘南の地に憧れて、千葉の病院から転職して20年ほどになります。今では山も海もある平塚が第二の故郷となりました。新人が入職後数カ月経ってだんだんプロの表情になり、話しぶりもしっかりしていくことに喜びを感じています。また当院では、資格取得制度が充実しており、身分や給与が保障されたまま学費は病院が負担するなど、キャリアアップ制度も充実しています。みなさんと一緒にお仕事ができることを願っています。
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