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特集 NEW OPEN!HOSPITAL 新しい病院をご案内します。

綺麗な病院、心地よい空間で働く。

患者様の人生と生活を見据えた看護

神奈川県立がんセンター
平成25年11月新病院オープン

患者様の人生と生活を見据えた看護
国民の死因、第1位である“がん”。現在では2人に1人が罹患するように、残念ながらとても身近な病気です。当院では、こうした世の中のニーズに応えるため、2013年11月に新がんセンターが完成。「患者支援センター」や「重粒子線治療施設」などを新設し、より地域のニーズに応えられるよう体制を整えています。
“がん看護”と聞くと、専門領域だと感じる方もいらっしゃるのでは。しかしがん看護には、精神的ケアや合併症なども含めて病気全体を見ていく、ジェネラリストとしての素養が非常に重要です。患者さんの変化に早く気付くこと、それが何を意味しているか判断するアセスメント能力。そして、死に直面している患者さんやご家族の、精神的ケアをする寄り添う心。様々な力が求められる、広さも深さも総合的に身につけられる、やりがいのある看護がここにはあります。

【看護局長より】 私が自負する看護局の魅力は大きく2つ。一つは教育体制、もう一つは仲の良さです。
院は創立当時から教育を重視しており、教育専従の看護師がジェネラリスト・スペシャリストを育てる教育プログラムを作り上げてきました。
キャリアアップを目指して大学院などへ通う場合、勤務をしながら通学できるようなシステムも充実。看護のスペシャリストとしての成長を見守っています。現在は、専門看護師が10名、認定看護師が22名在籍し、そんなベテラン看護師からさまざまなアドバイスを受けることができます。
また、看護師間だけでなく、他職種との仲の良さも自慢。患者さんのために、スタッフ同士が協力し合う重要性をみんなが理解しています。毎日必ず行っているカンファレンスなどを通して、スタッフみんなで患者さんに寄り添えるよう、コミュニケーションは欠かしません。

ナースステーションで、患者さんそれぞれに合わせて、看護の打ち合わせと連携を行う。アットホームな職場環境のなかで、ベテランの先輩看護師がきめ細やかにサポートしてくれる。
がんの看護を続ける中で、患者さんから教えられることも多い。患者さんとご家族に寄り添ううちに「ケアをしているけれど、こちらもケアをされている」と感じることもある。

みなさんへのメッセージ

責任も大きいけれど、
やりがいも大きい手術室看護
2014年4月入職 手術室
神奈川県立よこはま看護専門学校卒業
伊藤 将己
手術室は、患者さんの治療に直接的にかかわる部署であり責任は大きいです。手術室看護師は、手術中の対応はもちろんですが、がん患者さんが抱く、手術内容や術後の不安に対し、どうかかわるかについても大切にしています。実習経験が少ない部署のため戸惑うことも多いですが、先輩にサポートいただきながら、やりがいを感じています。皆さん、ぜひ一緒にがんセンターで働きましょう。
日々の看護を通して
自分自身が成長していく喜び
1987年4月入職 患者支援センター
がん看護専門看護師
山内 桂子
病棟、緩和ケア病棟、研究所を経て、現在は医療相談などを受ける部署で患者さんとご家族のサポートをしています。患者会の一泊旅行に同行したときのこと、患者さん一人ひとりから病気との向き合い方、幸せについての考え、ご家族への思いなどを聞かせていただき、逆に自分を振り返る貴重な機会になりました。患者さんとの関わりを通して人の強さを実感し、自分自身が成長していく喜びを感じる職場です。新病院では、職場環境も一新、カフェなどのアメニティも充実します。私たちの仲間になって下さる方、大歓迎です。お待ちしています!
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