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特集 NEW OPEN!HOSPITAL 新しい病院をご案内します。

綺麗な病院、心地よい空間で働く。

周産期・緩和ケア・ERで200床増床!

国立病院機構 埼玉病院
2018年新病院オープン

当院は、平成30年に新棟を増築します。病床数は現在の350床から550床へ、200床増床します。新棟には地域周産期母子医療センター、緩和ケア病棟、ER(救急病棟)の設置が予定されています。また、職員食堂、喫茶室等の職員アメニティの充実、100名規模の保育施設の併設も計画しています。“患者さんを幸せにするために、まず職員が幸せであること”を念頭に、これからの埼玉病院はより良い病院へと変わります。
看護部は“感じ、学び、考え、判断し、行動できる看護職”を目指し、自身でキャリアビジョンを描ける看護師の育成に力を入れています。プロフェッショナルとしての自覚を持ちながら、モチベーションを維持し、看護とは何か、看護職の役割は何か、常に探求し向上し続けられる病院です。

新棟では、地域周産期母子医療センター、緩和ケア病棟、ER部門を備える予定で、より専門性の高い医療・看護が求められることとなります。現在の急性期総合型に加え、専門性が備わることで、キャリアビジョンもより具体的に描けることでしょう。国立病院機構全143施設の共通教育プログラム“ACTyナース”は卒後5年の研修制度です。同期はみんな同じプログラムで進んでいくため、独りになることなく、共有・共感しながらキャリアを積むことができます。

房総での新人研修の様子です。同期は、これからを共に歩む仲間。白衣を脱いで素顔のままふれあい、絆を深め、支え合い、理解し合える関係を育みます。
地域のイベントにも積極的に参加しています。埼玉病院は地域を支え、頼られる存在でありたい。わたしたちの仕事は、いつも寄り添うことから始まります。

みなさんへのメッセージ

せっかくなら楽しく仕事をしていたい
整形外科病棟 看護師
了戒 友里(平成27年4月入職 卒後1年目)
私が働いている病棟はステキな先輩達のおかげで、毎日楽しく仕事をしています。2年目の私は自分の仕事にも、周りの仕事にも“気付ける看護師”になって、ステキな先輩として皆さんを迎えられるよう頑張ります。
毎日の変化がわたしのやりがい
循環器内科病棟 看護師
伊藤 有里(平成27年4月入職 卒後1年目)
急性期医療に昨日と同じ今日はない。だからこそ、そこにやりがいを感じています。1年目の経験は私自身と後輩のために活かします。2年目の私は、たくさん学んでたくさん教えられる“自ら動ける看護師”を目指します。
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