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特集 NEW OPEN!HOSPITAL 新しい病院をご案内します。

綺麗な病院、心地よい空間で働く。

≪大きな目・大きな耳・大きな温かい手で≫

立正佼成会附属佼成病院
平成26年9月!新佼成病院 誕生!

佼成病院は、1952年に在家仏教教団である立正佼成会が社会貢献のために設立した病院であり、広く地域社会の皆さまにご利用いただける病院です。その設立の理念を、仏教経典の法華経にある『真観』と定め、『正しく観て 正しく手当てする』ことを通して質が高く、安全で安心な医療の提供に努めてまいります。
そして、「からだ」・「こころ」・「いのち」を一つと観る全人的医療を行い、患者さんやご家族に信頼され、地域で喜ばれる病院を目指し、誇りと願いをもち温かいふれあいを実践いたします。院外活動では海外での看護活動もあり、立正佼成会主催でフィリピン、カンボジア、アフリカ等で海外活動に同行し、参加者の健康管理を担っています。

当院看護部理念に基づき、患者さんの話をよく聴く耳を持ち傾聴し、大きな目で患者さんを観察・洞察し、大きな温かい手で触れ合っていく看護の実践を目指しています。患者さんにやさしい看護、患者さんの命を引き出すことを目標に、人間性を尊重し愛と慈しみの心で患者さんと触れ合うことを大事にしています。患者さんとの信頼関係を、人間関係を作ることが大事だと考えております。
また、看護師一人一人がいきいきと業務ができ、個人の能力・個性を活かすための人材育成に力を入れ、それぞれにあったキャリア支援を行う体制をとっています。

教育体制は、ラダー教育を導入しています。初めての方が笑顔で仕事が出来るように、先輩看護師がプリセプターとなり指導を行うサポートシステムも整っています。
国内外のボランティア参加者の健康管理を目的として、救護班活動に参加!多くの人と出会いコミュニケーションを重ねる中で、命の尊さや人と人のつながりなど、学んでいます。

みなさんへのメッセージ

一緒に頑張りましょう!!
ICU・CCU病棟
昆 一未
私が働くICU・CCU病棟は、重症の患者さんが多く入院しています。配属になって一年程しか経っていないので、まだまだ学ぶことが多く大変ですが、先輩方のサポートや指導で一歩ずつ成長し頑張っています。病棟もお互い声を掛け合いながら業務を行っていて、働きやすい環境です。
また、病院が去年9月に移転したばかりなので、きれいで気持ちよく働けます。
理想の看護師像を一緒に目指しませんか
3階病棟
鳴島 由佳
みなさんこんにちは!
私は佼成病院で働き始めて2年目になります。私の目指している理想の看護師像は、佼成病院の理念にある患者さんの心・からだ・そして命をひとつとして、正しく観て正しく手当てのできる心あたたかな看護師です。毎日勤務する中で大変なこともありますが、先輩方のあたたかなご指導・サポートのおかげさまで、日々頑張れています。
みなさんも自分の目指す理想の看護師像を、この佼成病院で一緒に目指してみませんか。
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