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東京都国立成育医療研究センター

〒157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1

03-3416-0181(代表)

6階東病棟 産科(2018年入職)
西 桜さん
新潟県出身 富山県立総合衛生学院卒業

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浅見 明佳さん

西 桜さん

西 桜さん

目標はアドバンス助産師と助産師外来。
日々のケアと分娩介助で
患者さん一人ひとりと丁寧にかかわる

「2人目もここで産みたい」
その言葉を成長の糧にして

 母性看護の実習で出産に立ち会い、生命の誕生の瞬間に感動して助産師を目指しました。入職4年目になります。
 産科は急な入院・分娩が多く、順調に進行していたお産でも、急遽帝王切開になることもあります。入職したてのころ、急な変更に焦って対応できないことがありました。そのとき先輩から「一番驚いているのは産婦さん。赤ちゃんと産婦さんの安全を考えて一緒に頑張ろう」と声をかけてもらい、冷静さを取り戻せました。常に支えてくれる先輩の存在は本当に心強いです。また、産婦さんから「陣痛でつらいとき、ずっと腰をさすってくれたから頑張れた。2人目もここで産みたい」と言っていただき、実際に2人目、3人目も当院で出産される方もいて、大きな励みになっています。
 当院はローリスクだけではなく、ハイリスクな妊産婦さん、胎児疾患、治療の必要な新生児ケアなどさまざまな経験を幅広く積むことができます。助産師が多く在籍するため、分娩進行中の産婦さんと1対1で深くかかわることができるのも魅力です。この恵まれた環境のもと、現在、助産師外来の実施とアドバンス助産師の認証を目指して、一つひとつの分娩介助を丁寧に実施しています。
 産後ケアのニーズは高まっており、助産師という仕事は病院内だけでなく、地域でも重要な位置づけです。貢献できる場がたくさんあり、新しい命の誕生とその後の成長も見守っていけるこの仕事に、誇りとやりがいを感じています。

陣痛から分娩後の回復までを同じ部屋で過ごせるLDRで、妊婦さんのお腹の音を聞く。胎児治療や出生前診断にかかわることも多くなり、お母さんや家族へのケアも勉強中だ。

全国から集まる先輩ナースたち

出身地内訳
入職者の出身地内訳:関東66% 九州・沖縄9% 甲信越8% 東北6% 中国・四国5% 東海3% 北陸2% 関西1%
2021年入職の当院ナース

小児集中治療領域の看護力を高め、
病気と闘う子どもを笑顔にしたい

和歌山県出身
PICU
洞口 萌さん

 看護師として働く母に憧れて看護職に就きました。地元を離れるのは少し不安でしたが、困ったときはすぐに母に電話することで乗り越えました。小児医療に興味があったので、その分野で有名な当院を見学。そのときに見た看護師と楽しそうに話す患児の笑顔が忘れられず、私も病気と闘う子どもとあんなふうにかかわりたいと思いました。小児集中治療領域の看護をさらに学び、根拠と自信を持って看護を提供し、後輩に伝えられる看護師を目指しています。

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