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千葉県順天堂大学医学部附属浦安病院

〒279-0021 千葉県浦安市富岡2-1-1

0120-876-222

消化器内科、呼吸器内科、膠原病、腎・高血圧、
糖尿病内科病棟(2020年入職)
黒澤 岳大さん(左)
北海道出身 札幌保健医療大学卒業
消化器内科、呼吸器内科、膠原病、腎・高血圧、
糖尿病内科病棟(2011年入職)
近 多恵美さん(右)
新潟県出身 慈恵柏看護専門学校卒業

黒澤 岳大さん 近 多恵美さん

明るく和やかな雰囲気の職場。
患者さんを思いやる
温かな気持ちが育まれ、
看護師として大きく成長できる

新人の小さな進歩に気づき、
褒める指導で成長を促す

 当院への入職の決め手は何ですか。

黒澤 幅広い知識と技術を身につけようと大学病院を志望し、当院のインターンシップに参加しました。とても丁寧な指導だったので、教育体制がしっかりと整備されていると感じました。病棟の雰囲気も明るく、スタッフ間の関係の良さを垣間見ることができたのも決め手になりました。

 今年の新人研修は新型コロナウイルス感染症の感染予防から、回数が縮小されてしまいました。不安はありませんか。

黒澤 配属された病棟の現場で、先輩方がその都度、教えてくださるので不安はありません。実践の場で丁寧に学べ、とてもわかりやすいです。

 私は礼儀や言葉遣いなど細かいところまで厳しく指導しています。専門職業人として基本的なことを、最初にしっかりと身につけて欲しいからです。黒澤さんは入職当初、患者さんへの声かけなどに気になる点がありましたが、今や見違えるほどですね。目に見える成長に、指導して良かったとうれしくなります。

黒澤 先輩方は自分では気づかないようなことでも褒めてくれたり、注意してくれたりします。そのおかげで、少しずつ成長しているんだと実感できています。

 欠点を注意することもありますが、良い点も声に出して褒めるようにしています。新人の頃は、自分の力不足に落ち込むことが多いですが、褒められると、もっと頑張ろうと意欲が湧いてきますよね。当院の先輩看護師は、皆、褒め上手ですよ。

多忙な現場でこそ培われる、
患者さんを思いやる看護の心

黒澤 入職して、思っていた以上の仕事量に驚きました。多重業務に追われ、仕事の内容を理解できない時に重症患者さんを受け持ち、精神的につらい時期がありました。現在は、何から取り組むか先輩にアドバイスをもらいながら、進められるようになりました。

 複数の患者さんを受け持ち、多くの業務をこなすのは新人の頃は大変ですね。私は新人の時に先輩から、「業務を片付けようと意識すると、それは『看護』ではなく『作業』になるよ。患者さんの立場に立って、思いやりを持ち『看護』しましょう」と言われました。この言葉が私の根底にあり、新人教育でも伝えています。

黒澤  『作業』にならないよう頑張ります。混合病棟は必要とされる知識も多く、もっと勉強しなければと感じています。

 良い心がけですね。私は会社勤めを経験してから、看護師への夢を捨てきれなくてチャレンジしました。実際に看護師になって一生懸命働くと、患者さんから直接感謝の気持ちが返ってきます。とてもやりがいのある仕事だと改めて思います。黒澤さんは、どんな看護師になりたいですか。

黒澤 まずは、業務の一つひとつを正しく理解し、1日も早く1人で業務を行えるようになりたいと思っています。病態の知識を増やし、アセスメント力を向上させるために、院内の研修や勉強会などに参加して学んでいます。

 より質の高い看護を提供できるように、ともに頑張りましょうね。

「厳しい先輩」と自称する近さん。患者さんへの言葉遣いなど、細かいところまで指導が行き届いているので、黒澤さんは「心強い先輩」と全幅の信頼を寄せている。
「厳しい先輩」と自称する近さん。患者さんへの言葉遣いなど、細かいところまで指導が行き届いているので、黒澤さんは「心強い先輩」と全幅の信頼を寄せている。
「看護記録の入力にもだいぶ慣れてきました」と黒澤さん。
「看護記録の入力にもだいぶ慣れてきました」と黒澤さん。
同院は大学病院だが地域密着型でもあり、患者さんの退院後の生活にも丁寧に寄り添う看護が特徴で、地域での評判が高い。
同院は大学病院だが地域密着型でもあり、患者さんの退院後の生活にも丁寧に寄り添う看護が特徴で、地域での評判が高い。
多重業務では、優先順位について近さんのアドバイスを得ながら実施している。
多重業務では、優先順位について近さんのアドバイスを得ながら実施している。

全国から集まる先輩ナースたち

出身地内訳
入職者の出身地内訳: 関東35% 九州・沖縄24% 東北14% 北海道8% 中国8% 中部7% 四国4%
2020年入職の当院ナース
※内部生を除く

幅広い症例やケアを学べる職場で、
多様なニーズに対応できる助産師を目指します

新潟県出身 3B病棟
風間 青空さん

 助産師として幅広い知識と技術を身につけたかったので、研修が充実した大学病院に的を絞り就活しました。当院は地域周産期母子医療センターで、ハイリスク症例も看られるスキルアップできる環境なうえ、説明会の時に感じた職員の人柄や病院の雰囲気も追い風となり、入職を決めました。最初は不安もありましたが、同期との励まし合いや先輩からのサポートは心強いです。多種多様なニーズに合わせたケアを提供できる助産師になることが目標です。