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神奈川県横浜市立大学附属市民総合医療センター

〒232-0024 神奈川県横浜市南区浦舟町4-57

045-253-5319

手術室(2017年入職)
佐々木 愛理さん
神奈川県出身 日本赤十字秋田看護大学卒業

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菅野 花菜子さん

佐々木 愛理さん

佐々木 愛理さん

術前の患者さんとかかわった
他部署研修が、
「手術室で行える看護」を
さらに深く考える
きっかけとなりました

覚えることの多い手術室。
大変な時期を仲間と乗り越える

 最初に働く病院は多様な症例がみられ、スキルアップができる三次救急の急性期病院と決めていました。また、自分のワーク・ライフ・バランスを考え、条件に合った当院に入職しました。
 手術室はさまざまな疾患、診療科の患者さんが対象なので、覚えることが膨大です。手術ごとでの決まり事も多く、それらを覚えて毎日実践する繰り返しが、最初はつらいと感じたこともありました。しかし先輩たちが親身になり指導してくれたおかげで、わかること、できることが少しずつ増えてそれが実感できるようになってくると、仕事が楽しくなってきました。
 手術室には同期が10人と多く、出勤すれば必ず同期がいます。初めの頃は、顔を合わせると「今日も頑張ろうね」というサインを送ったり、一緒に勉強・情報交換したりして支え合ってきました。
 他部署研修は、呼吸器外科の病棟で行いました。手術を控えた病棟の患者さんが、徐々に寡黙になり泣きながら手術室に入室していくのを見て、「患者さんは手術にこんなにもストレスを感じているのだ」と知りました。それまでは業務を覚えること、スキルアップすることに精一杯でしたが、この研修を機に、手術室で行える患者さんの不安軽減のための工夫や、安心・安全な看護について深く考えるようになりました。
 今は患者さんを精神面でも支えられるように、自分なりの手術室看護を模索し、実践しています。

病院の廊下で術後の患者さんと会い、しばし談笑。手術室で3年目を迎える佐々木さんは、プリセプターとして2人のプリセプティーを担当する。2人の性格が全く違うので、それぞれに合わせた指導を心がけている。

全国から集まる先輩ナースたち

出身地内訳
※出身校
入職者の出身地内訳:神奈川県22% 東北21% 関東(神奈川県を除く)21% 東海・北陸14% 九州6% 北海道5% 近畿5% 中国4% 四国3%
2019年入職の当院ナース

横浜の地の利を生かし、
仕事もプライベートも充実

神奈川県出身
手術室
佐々木 愛理さん

 当院の手術室は準夜・深夜の連続勤務のため、プライベートタイムも充実しています。先日は同期と台湾旅行に行ってきました。いつもはたまった家事を片づけたり、同期と東京まで遊びに出かけたりすることが多いですが、当院のある横浜はどこへ行くにもアクセスが便利です。また、学会も横浜で開催されることが多いので、参加しやすく助かっています。仕事と生活を両立できる環境で、充実した日々を送っています。

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  • 「基本的な知識・技術は身についてきましたが、患者さんへの理解や疾患の知識をもっと深めたい」と、今後は院外の学会やセミナーにも積極的に参加していく予定。専門・認定看護師を目指している先輩も多く、目的に向かい自己研鑽している姿に刺激を受ける。
  • 看護大学を卒業してから約2年、一般企業で働いていた。「看護師になる前に、社会人としての経験を積みたかった」というのが理由だ。いずれは一般病棟の看護も経験して、ジェネラリストを目指したいという。
  • 部署配属の日に花が用意されていて、温かく迎え入れていただいたことが嬉しかったという菅野さん。
  • 中塚さんは将来、国境なき医師団や青年海外協力隊として働きたいと考えている。

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菅野 花菜子さん

佐々木 愛理さん