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東京都国家公務員共済組合連合会 虎の門病院

〒105-8470 東京都港区虎ノ門2-2-2

03-3588-1111

【掲載中】特集ページ「看護部長インタビュー」
消化器外科、整形外科、皮膚科、形成外科、神経内科病棟(2018年入職)
草部 友香理さん
東京都出身 武蔵野大学卒業

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松山 悠紀さん

草部 友香理さん

草部 友香理さん

多様化する患者さんの個別性を尊重し、
その方に合った医療を提供。
プライマリ・ナースとしての
基礎を築く日々

カンファレンスで情報共有し、
チームで患者さんを考える環境がある

 当院には、新人コース、基礎コースをはじめ、プライマリ・ナーシング入門コースなど、充実した教育プログラムがあります。入職後2年間は新人の位置づけで、確実に知識・技術が身につけられるので、自分のペースで成長できました。また、定期的にフォローアップが行われ、生活・健康面や、患者さんとのかかわりを振り返り、アドバイスを受けられたことも安心につながりました。
 現在の病棟では、日常生活援助、術前・術後の管理、疼痛ケア、与薬管理、創傷処置など、業務は多岐にわたります。治療が思うように進まない患者さんに対しては、精神面のサポートも必要です。
 現場ではカンファレンスも活発に実施され、チーム全員で患者さんのことを考える環境があります。初めは情報が少ない中で、ケアの目標設定を行っていました。先輩から医療者側からの情報と患者さんの思いは一致しないこともあるため、患者さんと向き合い、情報収集を行うとともに、価値観を大切にすることが必要だとのアドバイスを受けました。
 看護実践を通して患者さんの個別性を尊重し、その方に合った生活と治療が両立できるよう援助することが、プライマリ・ナースとしての役割だと感じています。
 今後は当院のプライマリ・ナースのレベルアップ表に基づき、患者中心・個別性、包括的、継続性、整合性のあるケアと、自身の自律性を追求し、プライマリ・ナースとしての基礎を築いていきたいと思います。

患者さんから「ありがとう」の言葉をもらう時に、やりがいと喜びを感じるという草部さん。

全国から集まる先輩ナースたち

出身地内訳
入職者の出身地内訳:関東53.3% 中部12.6% 東北10.0% 近畿6.7% 九州・沖縄4.7% 中国4.7% 北陸4.7% 北海道3.3%
2019年入職の当院ナース

プライマリ・ナーシングと充実した教育制度。
私の求めるものがここにありました

愛知県出身 血液浄化療法室
小嶋 柚稀さん

 当院に就職を決めた理由はプライマリ・ナーシングを行っていることと、教育体制の充実でした。初めは配属された部署に同期がいなくて不安でしたが、先輩たちが仕事だけでなく生活面も気にかけてくれて不安が軽減。いつでも相談しやすい環境があるお陰で、安心して仕事に取り組めました。
 今後は、ナースとしての知識や技術を磨くとともに、「患者さん中心の看護」とは何かを考え、プライマリ・ナーシングを実践できるナースとして、成長したいと思います。

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  • これまで新人として指導を受けてきたが、現在はリーダーの役割についても学んでいる。
  • 退院されるときに、患者さんやご家族から感謝の言葉をもらえたときは、やりがいを感じる。
  • 銀座や赤坂、六本木といった街にほど近い好立地が魅力の本院。
  • 渋谷、自由が丘、二子玉川、南町田アウトレットに便利な立地。緑も豊かな環境にある分院。

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