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静岡県静岡県立静岡がんセンター

〒411-8777 静岡県駿東郡長泉町下長窪1007番地

055-989-5743

6東病棟 整形外科・小児・AYA(2019年入職)
渡辺 七帆さん
静岡県出身 静岡県立大学卒業

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宮本 達也さん

渡辺 七帆さん

渡辺 七帆さん

新人にとっての「働きやすさ」とは、
萎縮しないで、学び、成長できること。
入ってみて、
やっぱりいい病院だと実感

サポーターとコーチの指導で
着実に看護技術をマスター

 大学在学中に他の医療機関に入院していた祖父母を相次いで亡くし、担当する看護師によって看護の質が異なることを患者家族として体験しました。ちょうどその頃、当院で実習していたのですが、看護師が患者さんに親身に接する様子を見て「いい病院だなぁ」と思いました。もっと深く知りたくなり、インターンシップに参加。患者さんとその家族に寄り添う看護の質に加え、スタッフ間においても相手を思いやる優しさを感じ、入職を希望しました。
 もうひとつ決め手になったのは、手厚い教育体制です。当院では新人看護師に対して、集合研修のほかに、配属先の病棟でサポーターとコーチが付いて指導してくれます。例えば、点滴や採血などでの注射。学生時代は医療シミュレーターを使った練習だったので実践経験がなく、不安でした。しかし、入職後に血管の見つけ方や針の刺し方など、新人研修や病棟での細やかな指導を受けられたので、失敗することなくマスターできました。新人看護師でも、患者さんに苦痛を与えることなく看護技術を向上できる教育支援システムに、心から感謝しています。
 先日、病棟の連絡ノートに「この病院なら寝たきりの生活も悪くないと思った」という患者さんからのメッセージが紹介されていました。未熟な私ですが、先輩たちと同じチームの一員として“私たちの看護”を評価してもらえたことがとても嬉しかったです。しっかりと基礎を固め、看護の力を高めようと決意を新たにしました。

病棟で一緒に働くスタッフ同士、お互いを尊重している。先輩は親身になって指導してくれるので、新人ものびのびと成長していける。

全国から集まる先輩ナースたち

出身地内訳
入職者の出身地内訳:中部54% 関東17% 九州7% 東北6% 近畿5% 北陸5% 中国・四国4% 北海道2%
2015~2019年入職の当院ナース

がん看護を学ぶために北海道から当院へ。
看護の土台をしっかり作り、看護師として成長

北海道出身
消化器内科・内視鏡科病棟
大谷 優介さん

 がんを患った母に何もしてあげられなかった経験から、がん看護を自分のテーマにしました。当院を選んだのは手厚い教育体制があるうえに、働く環境が充実していたからです。
 入職後、病棟では先輩の指導・支援のもと看護の土台作りに励み、同期の仲間とは時間を共有してリフレッシュ。入職して3年が経ち、看護師として、一人の社会人として成長したと思います。今は終末期の患者さんにより良い支援ができるようにと頑張っています。

Photo Gallery フォトギャラリー

  • ホテルのような建物と、バラ園をはじめ四季折々の草花が咲く庭。晴れた日は間近に雄大な富士山が望めるなど、環境は抜群。
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3年目は新人の精神的なフォロー役を担う。後輩にはフレンドリーに接し、気軽に話せる雰囲気をつくるようにしている。
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薬剤のダブルチェック。先輩から「最終投与者として、しっかり確認するように」と言われているので、真剣そのもの。
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ベッドサイドの端末から食事が選べるようになっている。

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