THE LEADING NURSE[リーディングナースTOPに戻る]

静岡県静岡県立静岡がんセンター

〒411-8777 静岡県駿東郡長泉町下長窪1007番地

055-989-5743

5西病棟 呼吸器内科・外科(2017年入職)
宮本 達也さん
鹿児島県出身 熊本保健科学大学卒業

この病院のナースを見る

宮本 達也さん

渡辺 七帆さん

宮本 達也さん

精神面のケアも重要だと痛感する日々。
先輩の深い知識や
確かな技術を学びながら
心身を癒す看護の実践に努めています

がん看護専門看護師に出会い、
専門性を高める重要性を知る

 生まれも育ちも九州・鹿児島です。当院には地元出身の職員が多いですが、私のように遠い他県から「静岡がんセンターで看護の力を高めたい」と入職する新人看護師も少なくありません。
 がん専門領域で高度医療を提供している病院ではどんな看護を実践しているのか関心を抱き、大学4年になる前の春休みにインターンシップを体験。看護師と医師が専門職として互いに尊重しながら協働し、看護師間のコミュニケーションにも壁がなく、素晴らしい職場だと感じたため、就職先は迷わずここに決めました。こういう職場で働きながら、看護師として成長したいと思いました。
 配属先は、肺がんの看護を極めたくて、呼吸器内科・外科を希望。入院患者さんは重篤なケースが多く、身体だけでなく精神面でのケアもとても大切です。そのような場面で的確なサポートをするのが、がん看護専門看護師です。私も同じ病棟に配属されている専門看護師から、重篤な患者さんの精神面のケアについて学んでおり、看護師として専門性を高めることの重要性を強く感じるようになりました。
 先輩看護師から、当院は教育支援体制が手厚く、支援制度を活用して認定看護師取得や大学院進学、がん看護専門看護師取得などの事例が少なくないと聞きました。いつか自分も大学院に進学し、専門看護師を目指したい。そんな目標が芽生えてきました。立ち止まらず、常に成長・進化を続ける看護師でありたいと思っています。

電子カルテ入力。入力の際は、誰が見ても理解できて役に立つ情報になるように心がけている。

全国から集まる先輩ナースたち

出身地内訳
入職者の出身地内訳:中部54% 関東17% 九州7% 東北6% 近畿5% 北陸5% 中国・四国4% 北海道2%
2015~2019年入職の当院ナース

がん看護を学ぶために北海道から当院へ。
看護の土台をしっかり作り、看護師として成長

北海道出身
消化器内科・内視鏡科病棟
大谷 優介さん

 がんを患った母に何もしてあげられなかった経験から、がん看護を自分のテーマにしました。当院を選んだのは手厚い教育体制があるうえに、働く環境が充実していたからです。
 入職後、病棟では先輩の指導・支援のもと看護の土台作りに励み、同期の仲間とは時間を共有してリフレッシュ。入職して3年が経ち、看護師として、一人の社会人として成長したと思います。今は終末期の患者さんにより良い支援ができるようにと頑張っています。

Photo Gallery フォトギャラリー

  • ホテルのような建物と、バラ園をはじめ四季折々の草花が咲く庭。晴れた日は間近に雄大な富士山が望めるなど、環境は抜群。
  • 
3年目は新人の精神的なフォロー役を担う。後輩にはフレンドリーに接し、気軽に話せる雰囲気をつくるようにしている。
  • 
薬剤のダブルチェック。先輩から「最終投与者として、しっかり確認するように」と言われているので、真剣そのもの。
  • 
ベッドサイドの端末から食事が選べるようになっている。

この病院のナースを見る

宮本 達也さん

渡辺 七帆さん