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東京都聖路加国際病院

〒104-8560 東京都中央区明石町9-1

03-5550-7065(人事課)

泌尿器・婦人科・整形外科病棟(2019年入職)
石川 桂衣さん
北海道出身 青森県立保健大学卒業

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荻根澤 杏奈さん

石川 桂衣さん

石川 桂衣さん

自分自身の看護観に基づいた
看護を実践する先輩の姿が目標。
経験や技術を吸収し
看護師として成長したい

先輩からの言葉で前向きになれ、
看護に自信が持てるようになった

 就職先は、教育体制が整っている東京の病院を希望していました。インターンシップに参加し、全室個室で落ち着いた雰囲気があることと、自分が実践したいと考えていた「患者さん一人ひとりに丁寧な看護」を提供できると思ったことが決め手となりました。入職後もその印象は変わることはなく、自分の看護観を持って看護を実践している先輩たちの姿が、将来の目標となっています。
 新人研修は、実践に即した基本的な技術を習得できる内容となっています。ステップを踏んで学べる環境があるので着実に成長できました。病棟では3カ月目までプリセプターと交換ノートに業務の振り返りを記入し、フィードバックを受けました。できなかった部分だけでなく、できている部分も伝えてもらえるので、前向きな気持ちになり自信につながりました。先輩からの「疾患を見るだけでなく、患者さん本来の姿を忘れずに人を見ることが大事」というアドバイスは、今も忘れずに心がけています。
 婦人科疾患では妊娠・出産ができなくなるケースもあり、女性としての喪失感を受けた方への言葉かけの難しさを感じています。できる限り話を傾聴し、話しやすい環境を提供しています。
 現在は日々の業務や目の前の課題を達成することで精いっぱいですが、小さな積み重ねを大切にすることが成長につながると感じています。先輩たちの経験や技術を吸収し、信念を持った看護を提供できる看護師になりたいと思います。

新人研修で学んだ輸液管理の研修が、今大いに役立っている。研修でしっかりと根拠を理解したうえで現場での実践に生かすことができている。

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  • NICUでは、患児のケアだけでなく、母親の精神的ケアも重要となる。母親の思いに寄り添いサポートすることを心がけている。
  • 同じ病棟の先輩・同期と一緒に。先輩からは日々、多くの学びを得ている。同期はお互いにいつも支え合い、高め合える存在となっている。
  • 本館の完成は1933年。日本トップレベルの看護を見守り続けている。本館内部には、患者さんやそのご家族、病院職員などのための「祈りの場」として設けられたチャペルもある。
  • 館内のチャペル内観。医療と教育の精神的支柱として大切な役割を果たしている。ゴシックの穹窿とステンドグラスが美しい。

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