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愛知県名古屋大学医学部附属病院

〒466-8560 愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65

052-741-2111(代表)

脳神経外科病棟(2016年入職)
丸山 健人さん
愛知県出身 桃陵高校専攻科衛生看護科卒業

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櫛田 この実さん

丸山 健人さん

丸山 健人さん

男女協働で深みのある看護が
創造される職場。
患者さんと家族の思いを傾聴し、
その心に寄り添う看護を
大事にしています

重要なのは人とのつながり。
深くかかわる看護で信頼関係を築く

 学生時代の実習で脳血管疾患の患者さんを担当し、回復過程にかかわることにやりがいを感じて脳神経外科を希望しました。
 脳腫瘍の場合、主訴がないままMRIやCTで腫瘍が発見されて手術に臨むケースが多く、また麻痺の合併症のリスクもあるので、内面の葛藤はいかほどか、そのつらさは想像に難くありません。術前に患者さんの思いを傾聴し、術後の落ち込みも視野に入れながら信頼関係を築くようにしています。
 術後に麻痺の合併症を発症した患者さんの家族から、退院時に感謝のメッセージが届いたことがあります。献身的に介助する家族の姿に、何とか力になりたいと家族の思いも傾聴してサポートを続けると、次第に信頼関係が築け、家族ならではの気づきや変化を報告してくれるようになりました。このケースを通して、看護はかかわっただけ成果があること、人と人との関係性が重要であることを実感しました。
 私が当院への入職を決めた理由のひとつに、男性看護師が多いという点があります。病院全体でおよそ1割、当病棟には先輩だけでなく後輩もいます。男性視点での業務改善の提言など、先輩たちの積極的な姿勢で職場はさらに働きやすくなっています。両性の良さがミックスされ、看護にも深みが出ていると感じます。
 入職して4年が過ぎ、リーダーシップをとる場面も増えています。今後さらにスキルアップして、急変時に限らずさまざまな場面で適切な判断ができるようにしていきたいと思います。

多くの患者さんと積極的にコミュニケーションをはかっている丸山さん。
「顔を知らない患者さんをつくりたくない」と、多くの患者さんと積極的にコミュニケーションをはかっている。

全国から集まる先輩ナースたち

出身地内訳
入職者の出身地内訳:東海86% 北陸・甲信越6% 九州4% 関西2% 関東1% 四国1%
2018年入職の当院ナース

人とかかわるのが好き!何か役に立ちたい!
温かい先輩・同期に助けられ看護に邁進中

栃木県出身
10階西病棟
栃木 友梨子さん

 老年内科・脳神経内科病棟に勤務しています。信州大学を卒業後、高齢者看護を専門的に学べると思い、当院に入職しました。研修制度が充実していること、立地が良いことも当院を選んだ理由です。最初は知り合いが少なく不安も多少ありましたが、悩みごとや苦しいことを共有し合える同期と出会い、一緒に成長しているところです。先輩の時に厳しくも温かい、正しいことは褒めてくださる指導で、前向きに日々頑張れています。

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  • 多岐にわたる診療科と最新の診療設備を有する新病棟、高品質な看護実践にも配慮。
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外来棟1階。最上階まで吹き抜けの空間は、自然光が降り注ぎ病院の閉塞感を払拭している。プライバシーを配慮し、待合いはスタッフ通路と分離している。
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点滴や機械操作などは研修のシミュレーションで不安が軽減されたという。「今できるのは点滴の作成まで。研修を終えて点滴を入れられるようになるのが待ち遠しいです」。
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担当している患者さんのナースコールには必ず自分で対応するようにしている。悔いが残らない看護のために。

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