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東京都杏林大学医学部付属病院

〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2

0422-47-3707(人事課直通)

CICU(2008年入職)
渡邊 健太さん
東京都出身 杏林大学医学部付属看護専門学校卒業

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渡邊 健太さん

宮城 舞子さん

渡邊 健太さん

CICUの感染管理の
スペシャリストとして、
患者さんの安心安全な治療環境を整え、
感染症発生件数ゼロを目指します

スタッフの手厚いサポートで
感染管理認定看護師の取得が叶った

 入職当初にCICUに配属され、12年目を迎えました。現在、感染管理認定看護師として、CICU全体の感染管理を担っています。私が感染管理に興味を持ったのは、当部署の感染管理のリンクナースとして任命されたことに始まります。
 活動の一環として、CICUスタッフの手指消毒剤使用を徹底するために、その重要性をさまざまな場で説明したり、ポスターを作成して配布したりしました。地道な活動でしたが、感染症の発生が減少するという目に見える効果が出たことで、感染管理の重要性を改めて認識したのです。そこからいつしか感染管理のスペシャリストを目指すようになりました。
 認定看護師の教育課程受験までは、猛勉強の毎日でした。資格を持つ先輩からのアドバイスや、看護部での面接の模擬練習など、周囲の手厚いサポートが励みになり、合格できました。また、研修受講にあたっては、当院の資格取得支援制度を活用したため、研修費用は学園が負担してくれ、出張(勤務)の扱いで研修を受講できました。
 資格取得後はCICUへ戻り、身につけた専門知識をスタッフに伝え、患者さんへの安全な医療・看護の実践を目指しています。
 今の目標は、研修で教わった「感染管理認定看護師がいなくてよい病院になること」です。感染管理は手指消毒など、地道な実践が必要です。スタッフ全員で真摯に取り組み、患者さんが安心安全に治療が受けられる環境を作り上げたいと考えています。

各職種や診療科をまたいだスタッフとのカンファレンス
(渡邊さんから時計回りに)薬剤師・伊藤さん、麻酔科・小谷医師、感染症科・佐野医師、感染管理認定看護師・種岡さんとカンファレンス。

全国から集まる先輩ナースたち

出身地内訳
入職者の出身地内訳:関東56% 九州11% 東北9% 近畿8% 北海道6% 中部5% 中国・四国5%
2018~2019年入職の当院ナース
※内部生を除く

助産師として活躍できる
ワーク・ライフ・バランスの整った環境

茨城県出身 産科
筒井 菫子さん

 看護実習で分娩に立ち会い、命が誕生する瞬間に感動したのがきっかけで助産師を目指し、助産師数が多く病棟全体が温かい雰囲気に包まれている当院産科に入職しました。
 当院看護部の教育体制はチーム制で、慣れない業務や不安を感じるケアは先輩方がていねいにフォローしてくれます。実践力が身につき、成長を実感しています。また、休暇も希望の日程で取れるなど、ワーク・ライフ・バランスに配慮した環境が整っているので、働く意欲がいっそう増しています。

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  • 新人看護師に指導。後輩育成は、「できることを伸ばす、ポジティブに返す」ことを心がけている。
  • 
カルテを見ながら情報を収集する。急変時に患者さんや家族が不安にならない対応を常に考える。
  • 
十分な採光と開放感のある小児科病棟。
  • 
ナースステーションのガラス窓は、かわいらしく飾りつけられ、入院している子どもたちだけでなくご家族の気持ちも明るくさせてくれる。

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